ノダっち

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小春日和的な陽気

ノダっち

24年12月3日(火) 16:47

天気の話なノダ

市街地の公園のナンキンハゼを
改めて見てきました。

北西側が
色が変わってきていましたが、
やはり、遅いように感じますね。
 
写真を載せておきます。
 
一方、科学技術館の所のモミジは
意外と赤かったです。
 
茶色っぽくなるのは
ココは毎年で
池の南西側にあるモミジは
余り色づかないのも同じですが、
この時期にしては
この時期並みの色かな、
という感じでした。
 
また、MRTの近く公園のイチョウは
北東側が今見頃です。
 
このイチョウの色づき方も
宮崎市内でもかなり差があります。
 
オスとメスの木での
違いがあったりするんでしょうか。

興味深いです。
 
 
昼過ぎに
自転車で今日も出かけて
紅葉の様子を見てきたのですが、
きょうも上着要らずでした。
 
小春日和、
という感じですが、
今年の小春(旧暦10月)は
もう終わっています。
 
11月は
小春日和とは言いたくない
暑さがあったので、
言いそびれた今年です。
 
朝は、放射冷却もあって寒かったですが、
この時期にしてはまだ高めで、
そこに日差しが加わって、
日中の気温は、きょうも
20度前後まで
上がっている所が多くなっています。
 
 
ただ、
きょうは北日本を寒冷前線が通過していて、
あすにかけては、だんだんと
緩やかに冬型になってきそうです。
 
緩い冬型で、
寒気の南下としても緩やかですが、
今日までの秋モードから
再びこの時期らしい程度の
冬の天気図に戻ってきます。
 
上空の寒気も、
平年並み程度のものが入ってきそうです。
 
きょうよりは
風の冷たい一日になるでしょう。
 
昼間も、上着を羽織りたいくらいの所が
多くなると思います。
 
天気的には
引き続きよく晴れそうですので、
洗濯物も問題なく乾くでしょう。
 
 
さらに、
木曜日から金曜日に
もう一段階、
寒気が強まる可能性がありますが、
本命は、土曜日から日曜日、
遅いと日曜日です。
 
日曜日は、
真冬並みの寒気で、
先週のものよりも、
もう少し強めになりそうな
資料が優勢になってきました。
 
しっかり寒くなりそうです。
 
なお、きょう
土星食の話題をお伝えしましたが、
たちばな天文台に出かけたり、
外に出て観望する際にも
十分に暖かくする必要があるでしょう。
 
とくに日曜日の夜から
月曜日の朝にかけては
広くしっかり冷え込んできそうです。
 
宮崎市でも
初霜があるかどうかと
注目しておきたいくらいの
予想が出てきました。
 
体調管理にもお気を付けください。
 
その先については、
まだバラつきが大きいですが、
きょうの資料だと来週中ごろあたりに
一旦暖気が入りそうで、
その後に再び寒気の雰囲気、
という感じですが、
さて、どうなるでしょう。
 
ふたご座流星群の夜の天気も
気になるころになってきます♪
241203_1
市街地の公園のナンキンハゼ

まだ色が薄いです
241203_2
中央公園
(科学技術館横)の
池のほとりのモミジ

手前(南西側)は
まだほぼ緑で
すでにそのまま
今年も枯れ始めていますが、
北東側のモミジは
けっこう赤かったです。

気象台の標本木よりも
赤みが強かったです。
241203_3
MRTそばの公園の
北東側のイチョウが
キレイです。
241203_4
再び火山性地震が
増えているという情報が
気象台から発表されています

表面上は
噴気も少なくて
落ち着いているように見え、
まだすぐに
警戒レベル2になる状況でも
無いようですが、
地下では何かが
震えているようです

139年でも最も暑かった秋

ノダっち

24年12月2日(月) 18:00

天気の話なノダ

やはり、明治20年の観測開始から
138年で最も温暖化した秋でした。
(統計のページでは、
 1886年から資料があるものの、
 気象庁がきょう発表した資料では
 1887年開始となっていたので、
 1887年以降(明治20年)とします。)
 
宮崎の場合、
温暖化というか、
最も暑かった秋
といった方が良いでしょうね。
 
グラフを載せておきますが、
この秋は、ダントツです。
 
はじめて22度台に乗っています。
 
気候変動の予測では、
県内は秋や冬の気温ほど
顕著に温暖化すると
予測されていますので、
その面でも、秋の気温が
ココまで高くなると、
かなり気になるデータです。
 
前にも書いたと思いますが、
今後、温暖化が進行すると、
今年の秋のように
11月になっても
大雨を心配しないといけないような
そんな年が増えるのかもしれません。
 
画像欄にも
少し解説を書いていますので
併せてごらんください。
 
 
きょうも、12月になったと思えない
心地よい陽気の秋を感じる
昼間の気温でしたが、
この冬は、ラニーニャ(もどき)の影響で
それなりに寒くなりそうな
予測が出ています。
 
急な寒さで体調を崩さないように
ご注意下さい。
 
ひとまず、今週後半は
再び冬らしく寒くなってきます。
 
 
週末も、
朝晩は空気が冷たかったですが、
昼間は
日差しの温かさも感じられましたね。
 
ノダは、土曜日の午後に
筋肉に刺激を与えておきたいと思い、
25キロほどサイクリングしました。
 
休み休みですし、
それほど強く踏み込んでいないですが、
有酸素運動にはなったかなと思います。
 
相変わらず、ひざの状態があまりよく無く
今週末は
とりあえずハーフを目指す予定です。
無理をしないように気を付けます。
 
日曜日も、少しで書けて
久峰公園の300段近い階段を
上がってみたりしました。
 
公園で遊ばれているご家族連れも
たくさんで、
なんだか懐かしかったです。
 
 
きょうも、朝は
それなりに寒さを感じましたが、
それでも、平年よりは
高めの所が多くなっています。
 
昼間は、良く晴れて
気象台から
イロハカエデの紅葉が発表されたので
昼前に自転車をこいで行ってきましたが、
上着はいらないくらいでした。
 
平年より2日早く
去年より10日遅い紅葉となっています。
 
気象台に観に行ってみると、
やはり、真っ赤なキレイな
イロハカエデの紅葉ではなくて
赤みのある茶色っポイ紅葉でした。
 
赤が濃くならなかったのは
秋の朝晩の冷え込みの弱さが
影響したのではないかと思っています。
 
一方、イチョウの標本木は
けっこう黄色くなっていて、
上の方は散っていましたが、
まだ下の方が黄緑に見えました。
 
また、例の
ナンキンハゼも
まだ頭の方だけでした。
写真は、またあす撮ってみます。
 
日本人としての楽しみの
紅葉についても
秋の高温がもたらす影響についても
気にする必要もあるでしょう。
 
 
あすも、
きょうと同じくらいの気温で経過しそうです。
 
内陸を中心に朝と昼の気温差が大きく、
朝は分厚い上着も細しいくらいですが、
昼間は、平野部を中心に
上着がいらないくらいの所もあるでしょう。
 
引き続きよく晴れて
洗濯物も気持ちよく乾かせます。
 
 
あさって水曜日は
緩やかに寒気が入ってきて、
弱い冬型で、
県内は広く晴れて、
朝晩を中心にこの時期らしい
寒さに戻るでしょう。
 
昼間は週末くらいの気温に
戻ってきそうです。
 
さらに
木金と寒気が強まりそうですが、
その程度については
まだ資料に幅があります。
 
それによって
寒気による雲のかかり方が
変ってくるでしょう。
 
寒気が強まる予想では
とくに日曜日ごろが
底になりそうです。
 
ただ、
しっかり寒気が入るほど、
平野部は晴れやすくなりますが、
逆にあまり強まらない予想だと
土日にかけて
南岸の前線的なものが
影響しそうな予想も出てきました。
 
アオタイの日のコンディションも
寒気の強さによって
変ることになりそうです。
 
もう少し様子を見ましょう。
 
ただ、いずれにしても寒そうです。
 
ボランティアの方も
中に着こめる準備や、
ランナーの方も
とくにゆっくり走る方ほど
寒さ対策も考えて
準備しておいた良いかもしれません。
 
今のところ、
昼は2017年大会くらいか、
朝は18年16年の大会くらいか、
という予想になっています。
(あのころ、ノダは
 そこそこ早かった(笑))
241202_1
秋の気温の変化

70年代以前は
18度を下回る年が
しばしばあったのに対して、
90年代以降、
18度を下回る年は無く、
20度の線を超える年が
増えています。

ここ40年くらい
明らかな高温傾向が
見えると思います。

なお、99年までの
20年間の平均は
19.5℃で、
今世紀末の20年で
秋の気温は、
温室効果ガスの排出が
抑えられた場合で
宮崎は1.2℃、
今のままの排出が続くと、
4.1℃の上昇が
平均的に
予測されています。

今年の秋の気温は
その中間くらいの
レベルにあったことになります。
241202_2
紅葉が発表された
気象台のイロハカエデ

写真よりも
肉眼で見ると
茶色がかっていました
241202_3
きょうの
イチョウの標本木
241202_4
土曜日の夕陽

新燃岳・高千穂の峰も初冠雪

ノダっち

24年11月29日(金) 16:40

天気の話なノダ

きのうは
積もる気配がなかった程度の
雪だったえびの高原ですが、
けさのライブカメラでは
もう真っ白になっていました。

夜の間は
太陽光の熱が無いため
積もりやすいのですが、
けさにかけて
寒気が再び強まって
上空の気圧の谷が入って
雲も入りやすくなったことが
要因でしょう。

えびの高原が
ココまで白くなるくらいなので
新燃岳や高千穂の峰も
キレイに雪化粧していました。

11月中のココまでの雪化粧は
珍しい気がすると思って
過去の日記を調べていたら、
2015年の同じくらいの時期に
冠雪した新燃岳の写真
残していました。

この年も、
秋の深まりが遅くて、
冬日が遅れたと書いています。

今年の秋と似ていたのかな、
秋の3ヶ月(9~11月)の
平均気温を見てみたら、
2015年は19.9℃で
今年はきのうまでで22.3℃
今年の宮崎はずば抜けていました。

去年までの宮崎で
最も高かった秋の平均気温は
2016年の21.2℃だったので、
一気に
1℃くらい更新する可能性があります。

きょうあすの気温が加算されて
少し下がる可能性があるものの、
きのうの平均気温で試算してみても
22.2℃くらいにはなりそうです。

また月曜日に
最終結果をお伝えします。

そんな
秋の深まりが遅かった今年ですが、
急に冬が来たのは
なんとも興味深い所でもあります。

北の方でなかなか南下しなくて
たまっていた寒気が
一気に噴き出しているのでしょうか。

いつも
秋が短い宮崎ですが、
いつも以上に短く感じています。

とはいえ、
この週末から来週初めは
いったん、秋に戻りそうです。


宮崎市内も、
今日は風の冷たい一日で
12月並みの所が多く、
山沿いは真冬並みの所もあります。

高千穂や鞍岡は
一けたで経過しました。

上空の寒気は
昨夜一旦緩んだ後、
朝にかけて再び強まりましたが、
あすになると、
次第に抜けていきそうです。


だんだんと高気圧に
緩やかに覆われてくるため、
強めだった冷たい風も
あすは次第に弱まってくるでしょう。

午前中まで山沿いを中心に
寒気による雲が残りますが、
次第に雲が少なくなりそうです。

洗濯物もしっかり乾くでしょう。

日曜日には
平年並み程度の上空寒気になって
高気圧にしっかり覆われそうです。

この週末は広く晴れやすく、
山沿いの寒気による雲も
だんだん少なくなるでしょう。

そのぶん、朝の冷え込みは
内陸を中心に
日曜日が一番強まる所もありそうです。

朝と昼の寒暖差が大きくなるでしょう。

マズマズのお出かけ日和になります。

日曜日の午後に
雲が増えそうな予想ですが、
大きな崩れは無さそうです。


そのまま月曜日は
暖かい空気も入りそうな予想が
続いていて、
平野部や南部は
上着がいらないくらいの昼の陽気に
なる可能性もある予想です。

来週の後半には
寒気が入ってきそうですが、
そのタイミングや程度には
まだ幅があります。

きょうの資料だと
アオタイの日は
きょうより強めの出てきていますので
ランナー、ボランティアの方々も
月曜日からお伝えする
新しい予想気温にもご注目ください。

241129_1
朝の新燃岳
(気象庁HPより)

火山性地震が
やや多い状態ですが、
きのう、きょうは
落ち着いているようです。

表面的にも
これだけ雪がついていて、
暑くなっている山体では
無さそうです。
241129_2
雪が付いた
午前の高千穂の峰と御鉢
(気象庁HPより)
241129_3
午前のえびの高原
(環境省HPより)

韓国岳も
白くなっているでしょうが、
きょうは、雲がかかって
確認出来ませんでした

 

山で初雪・初冠雪

ノダっち

24年11月28日(木) 16:48

天気の話なノダ

しっかり真冬の寒気が入って、
予想通りに
五ヶ瀬ハイランドスキー場は
雪国の景色になりました。
 
スキー場によると、
昨夜から
今シーズンの初雪が降っていたようです。
 
また、午後に
雲が切れたタイミングで
お天気カメラを見てみると、
韓国岳も白くなっていました。
 
えびの高原の
エコノミュージアムセンターによりますと、
確認出来る中では初冠雪とのことです。
 
えびの高原でも、
積もるほどではないものの、
時おり雪が降っている(みぞれも)
とのことでした。
 
西からの風が吹き込んでいるため
山を越えて
雨雲が平野部にも入っています。
 
宮崎市付近でも
にわか雨がありました。
 
上空の寒気は
それほど強くなかったですが、
この西風が吹き込むパターンでは
平野部にも弱まりきらないまま
雲が入ることがあります。
 
もっと上空の寒気が強ければ
宮崎市でも
雪が見えたかもしれないパターンでした。
 
寒気がそれほど強くないので
放射冷却が強くないこともあって
朝は平年並み程度の寒さになっています。
 
昼は、上空の寒気の影響で
晴れ間がある割には
12月並みの気温の所が多く、
日差しが少ない山沿いは
一部で1月並みになりました。
 

あすも寒気の状況はあまり変わりません。

引き続き、
きょうと同じような寒さになるでしょう。
 
山沿いを中心に
時おり寒気による雲が流れ込んで、
にわか雨もある見込みで、
1000m以上のところでは
雪が降る可能性もあります。
 
また、山沿いは
あす朝にかけて
雷を伴う可能性のある
予想も出ていますので
突風や落雷の発生にご注意下さい。
 
一方、冷たい風も引き続き強めで
数字よりも
寒さも感じられる所もあるでしょう。
 
ただ、基本的には
平野部を中心に晴れる時間も
多いと思います。
 

土曜日の午後以降に、
寒気が抜けていくような
予想になってきていて、
日曜日にはほぼ平年並みに戻りそうです。
 
このため、
日曜日はやや雲が増えそうな予想が
続いています。
 
来週の前半は、
いったん、平年を上回る
空気が入ってきて、
月曜日ごろは、平野部で
上着がいらないくらいの
昼間になりそうです。
 
その後は、
再び寒気が入ってくるでしょう。
 
来週後半の寒気のレベルには
まだ幅があるものの、
アオタイの天気という面では
良い傾向と言えます。
 
今日出ている10日予報も
晴れベースですが、
気温はきょうくらいの冷たさの予想です。
 
きょう発表された
1か月予報も、
7日からの一週間は、
気温が平年並みか平年より低い
予想になりました。
 
また、14日からの2週間も、
ほぼ平年並みながらも
やや低温寄りの予想になっています。
 
ここの所の寒気の南下もあってか
先週までと傾向が変わって来ました。
 
今後の変化にも注目していきましょう。
 
いずれにしても、
来週は、
寒暖変化が大きい可能性があります。
 
最新の予想気温にもご注目ください。
241128_1
きょう午前10時ごろの
五ヶ瀬ハイランドスキー場と
道中の雪景色
(取材に行った新屋敷記者より)
241128_2
きょう昼過ぎの
MRTから西の空

冬晴れではなく
低い雲が入ってきているのが
今回の冬型の特徴です
241128_3
昨夕の南西の空

太陽が
雲に隠れたものの、
すき間から薄明光線が
上向きに漏れていて、
雲が
火を噴いたみたいに
なっていました

真冬並みの寒気南下中

ノダっち

24年11月27日(水) 16:43

天気の話なノダ

寒気が南下しています。
 
朝は広く晴れていましたが、
上空の気圧の谷の南下もあり
午後にかけて
山沿いを中心に低い雲が
増えてきました。
 
冷たい風も強まっています。
 
レーダーも反応が出ていて
山沿いは
時雨となっている所がありそうです。
 
それだけ、
今回はしっかり冬の寒気が
南下してきているのと、
寒気が西回りで入ってきていて、
地上の等圧線も
九州の南で高圧側の線が膨らんでいるため
県内に寒気による雲が
入りやすい形になっています。
 
最高気温は
平野部で18度前後まで
上がっている所が多いですが、
冷たい風が強めで
数字ほどの暖かさが
感じられにくいでしょう。
 
一方、山沿いは
熊本県に近い地域を中心に
15度に届いていない所もあります。
 
 
上空の寒気としては
明日の午前から金曜日くらいが
最も底になりそうです。
 
今夜から、県境付近の標高が高い所は
雪になる所もあるでしょう。
 
平野部は、あさってにかけても
晴れる時間が多くなりますが、
きょうの午後のように
時おり雲もかかりそうです。
 
山沿いは、県境に近いところほど
雲が広がりやすくなって、
時雨れて時おりにわか雨があるでしょう。
 
洗濯は、平野部を中心に
しっかり乾かせますが、
強い風への対策をしておいてください。
 
山沿いは、空を見ながらの対応が必要で
気温も低めですので
室内で暖房を使った方が
乾かしやすい所もありそうです。
 
あすとあさっては
昼間が今日よりも寒くて、
鞍岡や高千穂は一桁で経過する予想です。
 
宮崎も15度前後で
12月並みでしょう。
 
引き続き冷たい木枯らしも強めで
冬の寒さを感じそうです。
 
一方、風があって
山沿いに雲もかかるため、
月曜日ほどの冷え込みには
ならないと予想しています。
 
 
日曜日くらいから
寒気がしっかり緩みそうですが、
来週の寒気の状況については
予想がまだかなりバラついています。
 
今後の資料で
また確認していきましょう。
241127
昼頃の空

良く晴れていた
宮崎市内ですが、
時おり低い雲が
流れてきていました

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