ノダっち

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暑さが収まる気配は・・・

ノダっち

13年7月24日(水) 17:08

天気の話なノダ


17日連続です。
 
西米良の連続猛暑日
きょうも更新しております。
 
正直申しまして、
当初はここまで続くと
思っていませんでした。
 
先々週末の
夕立が起きやすかったころに
一旦途切れるだろうと思っていたのです。
ただ、ここを35度のギリギリで
突破しての連続日数となっています。
 
しっかりと雲がかかってくれるまで
途切れそうにありません。
 
 
西風の影響で、
きょうも平野部で気温が上がって、
高鍋が37度を越えました。
 
きょうで20日連続になった
高温注意情報発表の日々の中でも、
高鍋は、海風の影響で
一度も35度を超えていなくて、
30度に届かない日も3日あったのに、
きょうは県内一番になっています。
 
高鍋は3時を過ぎて
海風になって気温が下がってきましたが、
西都より南の地域では、
昨日と違い、午後も
海風に変わってきていません。
 
午後4時でも宮崎や西都で
35度前後の気温があり、
きのうより気温が下がりにくくなっています。
 
内陸は、夜になると
放射冷却が効いて気温が下がりますが、
このままだと、
南部平野部の今夜は
かなり蒸し暑くて
寝苦しいかも
しれません。
 
こうして西風が続くのは、
やはり高気圧が
弱まってきているから
なので、
空も薄い雲が増えていて、
上空の高気圧の弱まりも
見えている状況ですが、
下層の湿った空気も弱いため
天気も大きく崩れずに
日中の気温が上がりました。
 
湿った空気は、
今夜遅くからあす朝にかけて
西から流れ込んでくる予想で、
このタイミングで、
山沿いを中心に
所々で通り雨
があるでしょう。
 
平野部に来るころには
弱まって晴れる可能性が高いです。
 
あすの日中には、
上空の空気が乾いてくるため
南下する前線が弱まり、
また晴れ間が多くなります。
しかも、西風が続いて、
平野部で気温が上がる
でしょう。
 
35度前後まで上がりそうですので、
熱中症には引き続き要注意です。
17時予報で、
宮崎や油津が36度の予想になっていて、
昨日並みに上がる可能性もあります。
 
きのうお伝えしたように、
金曜日の予報も
晴れマークが出てきました。
やはり、
西からの湿った空気の流れ込みで、
九州の西側で出来た雨雲が
九州山地を越えるときに弱まり、
平野部を中心に
晴れ間が出てきそうという流れです。
 
土曜日は、前線が九州南岸で
やや活動がしっかりとする予想なので、
雨マークがついています。
 
上空の空気の流れが
北西⇒南東向きで予想されているので、
前線の場所次第では、
平野部では、
やはり雨が降りにくい所があるでしょう。
晴れ間が出るほどかどうかは
前線の場所次第になってきますが、
可能性はあります。
 
日曜日も同じです。
 
 
平野部は、この傾向だと
なかなか暑さが収まりにくいでしょう。
 
夏なので暑いのは当たり前なのですが、
せめて平年並みの
32度前後の最高気温程度に
落ち着いてほしいですよね。
 
土曜日の雨雲がしっかりとかかれば、
暑さが落ち着く可能性もありますが・・・
 
一方、山沿いは
あさってには暑さが
一段落するのではないか
と思っています。
西米良の記録が途切れるのは
このあたりでしょう。
あすは、まだ日差しが多くて
連続記録を伸ばす可能性が十分です。
 
週末は、イベントもあり、
屋外でのレジャーを予定されている方も
いらっしゃるでしょうから、
雨を期待ばかりも出来ませんが、
そろそろ雨が降らないと
農作物や水瓶への影響も
心配になります。
 
金曜日以降の
山沿いでの雨量に注目です。
逆に前線の位置によっては
雨量が多くなる場合もありますので、
新しい情報でもご確認ください。
 








130724_1

お昼過ぎの
MRTから南西の空

上層のベールを
広げたような
巻雲が出ていました。











130724_2

昨夕は、
雲が多めで
OA後の空が
きれいに
色づきました。










130724_3

午後4時までの
最高気温
(気象庁HPより)



大暑過ぎる大暑

ノダっち

13年7月23日(火) 17:10

天気の話なノダ


太平洋高気圧が弱まる前に、
大きな置き土産をしていったようです。
 
 
「暦通りに暑くなる」なんて
そんな言葉が
安っぽく聞こえ過ぎるくらいに
暑くなっています。
 
まず、注目していた西米良は、
あっさりと連続猛暑日の記録を
16日に更新
しました。
37.2度まで上がっています。
 
きょうの県内で一番上がったのは、
宮崎空港(宮崎市赤江)で
38.5度
と、
きょうの全国一でもあり、
県内の今年最高になりました。
 
そのほか、
宮崎市の気象台や青島、
西都市、日南市油津、
串間市、美郷町神門などでも
猛暑日
になっています。
 
きょうは、
二十四節気のひとつ、
大暑です。
一年で一番暑いころという意味で、
この次の暦はもう立秋
になります。
 
太平洋高気圧が少し弱まったため、
県の南部では
西風が吹きやすい
気圧配置
になりました。
 
このため、西米良などの内陸のほか、
宮崎市など南部平野部でも
海風がなかなか吹かずに
気温が上がった
のです。
 
延岡なども
午前中に35度近くまで上がったものの、
昼頃から順調に海風が吹いて、
午後は落ち着いています。
 
この海風のエリアは
お昼を過ぎて徐々に南下してきて、
宮崎市も2時半ごろから
海風に
なりました。
それとともに、35~37度あった
宮崎市の気温も
20分くらいで5度くらい下がって
32度前後まで落ち着いてきています。
 
 
空にも、
太平洋高気圧が弱まったことを
感じさせる雲が見えました。
 
昨日まで消えやすかった飛行機雲が
残っていて、
太くなったりしていたのです。
 
上層が下降気流でなくなったのでしょう。
 
ただ、下層の空気が比較的乾いていて、
夕立雲は発生していません。
 
あすの日中まで、
下層は比較的乾いた状態
が続きます。
 
下層に湿った空気が
本格的に入るのは、
あすの夜以降になりそうです。
 
このため、あすの日中も晴れて、
西風が吹きやすい影響で
また平野部を中心に気温が上がる
でしょう。
 
あすも、熱中症には要注意です。
周りのお年寄りには、無理をせずに、
冷房も使用するように
声をかけてあげてください。
 
夜以降は、九州の西側で発生した雨雲が
県内の山沿いにかかる可能性
があります。
 
 
あさって以降は、
断続的に湿った空気が流れ込むでしょう。
 
ただ、予想していた梅雨前線は
弱まる予想になりました。
 
湿った空気の流れ込みが西からなので、
九州の西側で出来た雨雲が
どの程度山を越えて県内に入るかが
ポイントとなってきます。
 
とくに、金曜日以降は、
山沿いの所々に
時おり雨雲がかかりそうですが、
前線が弱いことを考えると、
平野部に来るまでに弱まって
晴れ間が出る可能性も十分です。
 
晴れ間が出ると、
やはり平野部を中心に暑くなります。
 
きのうは、暑さが落ち着く可能性も
お伝えしましたが、
平野部まで雨雲がかかってこないと、
平野部では
暑さが続く可能性も出てきました。
 
ただ、山沿いでは
平年並み程度に
暑さが落ち着くと思われます。
 
また、平野部でも、
前線活動が強まるタイミングや
まとまった雨雲がかかってくる時には
しっかりと雨が降る可能性も十分です。
 
この辺りは、梅雨の時期と同じで
最新の資料で検討して
新しい見解をお伝えいしていきます。
ぜひ、ご確認ください。
 
 
なお、いったん弱まる太平洋高気圧は、
来週の後半にはまた強まりそうです。
 
ふたたび猛暑となる可能性もあります。
 
今回の戻り梅雨で
ある程度の雨が降らないと、
雨不足というのも
心配になってきそうです。
 
いずれにせよ、
今後の推移に注目していきましょう。








130723_1

午後4時までの
最高気温
(気象庁HPより)










130723_2

お昼前の
MRTから南西の空

飛行機雲が
残りやすく
なっていました。










130723_3

きのうから
夕方のOAが
外の中継に
戻りました!

梅雨明け後
初の外からでしたが、
あの時間の暑さを
すっかりと
体が忘れていました。

いやぁ、
暑かったです^o^;










130723_4

きのうの夕焼け

上空の雲で
キレイに色が
付きました。


全国一位でタイ記録!!

ノダっち

13年7月22日(月) 17:31

天気の話なノダ


熱い決勝戦でした!
     
延学がリードしては、
ウルスラがすぐに追いつく展開で、
延長にまでもつれこみ、
最後の最後まで
どちらが甲子園切符を手にするか
分からない展開で
すごい決勝戦だったと思います。
     
この試合で目立ったのは
延学の岩重くんです。
1年生の時から4番に座り、
集大成のこの夏に、
それもこの大事な一戦で
その力をいかんなく発揮しました。
ホームランも素晴らしかったし、
低めの球をうまくヒットした打席や、
塁に出ても2盗塁で足も魅せてくれた他、
延長戦でのライトからの好返球も
勝ちに結び付いた
プレーだったと思います。
将来がますます楽しみです。
     
一方、
ウルスラのエース浜渦くんも
素晴らしいピッチングでした。
取り立てて速い球があるわけではないものの、
スローカーブとの急速差は40キロあり、
上手くタイミングをずらしたり、
ランナーが出ても
落ち着いてピンチを
切り抜けていいたと思います。
それに、
準々決勝での180球近い投球後も
決勝も一人で投げぬいた
気力と体力にも脱帽です。
     
試合後に、
スポーツ班の取材の手伝いをしていたら、
この浜渦くんたちウルスラナインが
他校からのものも含めた千羽鶴を
延学ナインに託す場にも立ち会えました。
はじめ涙が止まらなかった彼らも、
鶴を手渡した後は
延学ナインと混じって
笑顔で記念写真を撮っていて、
胸が熱くなったノダです。
     
なんだか、
     
イイですよね・・・
     
延岡の高校ですし、
中学時代からの
顔見知りや一緒に野球をした
経験がある選手もいたことでしょう。
     
延学には、ぜひとも甲子園でも
分厚い投手陣と
持ち前の打力で
勝ち進むことを期待したいですね!
上米良くんも間に合うといいですね・・・
     
     
日曜日は、
地元のお祭りで盛り上がりました。
なれない音響関係など担当したので、
変な疲れ方をしていますが、
楽しかったです。
     
来て下さったみなさま、
ありがとうございました!
     
しかし、暑かったですね!
     
     
そんな週末をノダが過ごしていた間も、
西米良では猛暑日が続きました。
   
土曜日がギリギリの35度ちょうど、
日曜日が36.2度で
きょうは
今年一番の38.1度
まで上がって
全国一の暑さになっています。
これで、
1994年の15日連続に並びました。
     
ちなみに、
気象庁HPでざっと調べてみた所、
全国では
埼玉県の熊谷や群馬県の館林で
2010年に17日連続というのが
あったのですが、
これが最長かどうかは
残念ながら確認できていません。
     
気象庁でも、連続記録の統計は
とっていないとのことでした。
     
また、県内では
18日連続で高温注意情報
発表されています。
     
     
あすも、晴れて酷暑が続きます。
     
熱中症予防とともに、
夏バテ対策もしっかりと
行いましょう。
     
しかも、あすも高気圧が強く、
夕立もおきにくい状況です。
     
状況的に考えると、
西米良では
16日連続になる可能性が
高い
と思われます。
     
     
あさってからは、
太平洋高気圧がようやく息切れして、
弱まってきそう
です。
     
南西の風になるため、
九州の西側では
雨雲が発生するでしょうが、
九州山地を越えてくる可能性は
低い予報になっています。
     
木曜日以降は、
前線の南下もあるかもしれません。
     
前線は、梅雨前線です。
     
今週後半は
戻り梅雨の雰囲気
になってくるでしょう。
     
西からの雨雲の流れ込みで、
前線の位置などによっては
山沿いで雨が多くなる可能性もあります。
     
これだけ晴れが続いているので、
一雨を待っている方も
いらっしゃることでしょうね。
     
一雨程度ですめばいいのですが・・・
     
戻り梅雨は
雨の量が多くなることもありますし、
気のゆるみもあり、
雨の降り方を心配しています。
     
念のため、
今後の情報に注目しておいてください。
     
     








130722_1

土曜日の
サンマリンスタジアム

両校の応援も
熱く盛り上がっていました。










130722_2

試合終了の瞬間

球場にいると、
両者の様子が
一度に目に入ってきます。

勝った延学にも
負けたウルスラにも、
心から拍手を送りました。

実は、球場で
決勝戦を
最初から最後まで観たのは
久しぶりでした。

天候による順延などがあり
休日になかなか
決勝が重ならず、
途中までで帰ることが
多かったのです。










130722_3

午後4時までの
最高気温
(気象庁HPより)










130722_4

桜島
(気象庁HPより)

先週から
桜島の活動が
かなり活発です。

「やや多量」の
噴煙を出す噴火も
たびたびしています。

都城や
日南・串間付近を中心に
灰が飛んできている
可能性もあります。


15日連続なるか!?

ノダっち

13年7月19日(金) 17:17

天気の話なノダ


高校野球は、いよいよ大詰めです。
 
きょうの準決勝は
2試合とも最後までどちらが
決勝へ進むのかわからない
手に汗握る展開でした。
 
また、両校の応援も増えて、
より一層、戦いが
ヒートアップしていたように感じます。
 
さぁ、あすは決勝です。
 
暑い空気の中での
熱い試合になりそうです。
 
あすの試合中も、
3塁からライト方向に吹く
海風
になるでしょう。
この風も味方にして
頑張ってほしいですね!
 
応援のみなさんは、
うまくこの風も使って、
熱中症予防をしましょう。
 
 
きょうも、
高気圧に覆われて
強い日差しが照り付けて、
内陸を中心に気温が上がっています。
 
西米良では36.8度まで上 がって、
連続猛暑日を12日
伸ばしました。
 
このままいけば、
記録に並ぶのが月曜日、
更新する可能性があるのは
火曜日ということになります。
 
記録を止めるには、
夕立雲が早めに出来てきて
日差しが早めに弱まるなどが
必要になるでしょう。
 
夕立の予想はあまり強くありませんが、
この予想はなかなか困難です。
どうなるか注目しましょう。
 
いずれにせよ、
まだ暑い日は続きます。
きょうから夏の土用で、
暑中見舞いの時期です。
来週の月曜日には
土用丑の日も迎えますね。
 
栄養のあるものを食べて、
この暑さを乗り越えましょう。
 
 
きょうも夕立雲が出来ていますが、
午後4時現在では、
まだ山沿いの一部に留まっています。
 
昨日よりも少なめです。
 
サンマリンで雲を見ていると、
南部の雲は成長を始めると
上部が消散して行っていました。
下層は湿っているのですが、
大気中層には乾いた空気も
流れ込んでいたようです。
高気圧も強くて、
ここを突破して成長するほどの強さは
無かったのでしょう。
 
ただ、今夜にかけてできた雨雲は
局地的にあす明け方まで残りそうです。
 
 
あすも、高気圧に覆われて
日中は晴れます。
 
朝までは雲が多く、
夜からの雨雲が
明け方まで残る予報もありますが、
微妙です。
 
日中は海風になるため、
内陸を中心に暑くなるでしょう。
 
引き続き
熱中症対策をしてお過ごし下さい。
 
サンマリンでも、
決勝戦を邪魔する雨雲が
試合中にかかる可能性は低いです。
 
ただ、山沿いを中心に
夕立雲が沸き立つ可能性はあり

屋外でレジャーをされる際には、
急な天気の変化に
くれぐれもご注意ください。
 
昨日もお伝えしたように、
雷が鳴った時に避難できる場所を
あらかじめ確かめて
から
レジャーに入りましょう。
 
避雷場所については、
気象庁のこのサイト
詳しく載っていますので
まずはご確認ください。
 
日曜日も
やはり晴れて暑くなります。
 
土日ともに
熱中症予防も必要です。
 
あすよりも
若干夕立の可能性が低めですが、
油断はできません。
 
投票は暑くなる前に
済ませておきたいですね。
 
なお、あすの深夜には、
内之浦から2機の
小型ロケットの打ち上げ
が予定されています。
 
ロケット自体の光は
見えにくいと思われますが、
発光雲(宇宙花火)は
見えるかもしれません。
 
2機目の赤い発光雲は見るのは厳しく、
1機目のロケットによる
白い発光雲の方は
見える可能性がある
ようです。
 
興味のある方は、
JAXAやISASのHPで情報を確認しつつ、
深夜の空に注目してみてください。
 
 
きょうの資料だと
週明けくらいまでは
まだ高気圧が強くて、
晴れて内陸を中心に暑い状態が
続くでしょう。
 
来週の中ごろから高気圧が弱まって
来週末は
高気圧は完全に南海上になります。
 
梅雨前線の南下もあるかもしれません。
 
来週の後半は、戻り梅雨となって
梅雨末期のように
山沿いを中心に
にわか雨が起きやすくなるとするような
予報も見えますし、
完全に雨になる可能性もあります。
 
新しい予報をご確認ください。
 
一か月予報の資料でも
来週末から再来週の金曜日まで
太平洋高気圧が
弱めで予想されています。
 
その後、来月の最初の土日以降、
再び太平洋高気圧に
南から覆われてきそうです。
 
なお、去年までのように、
北に偏って張り出す傾向は
一か月予報資料に
今のところ見られていません。








130719_1

きょうは
2階席にも
行ってみました。

ライト奥の雲は
発達せずに、
上に成長すると
消されていました^o^;










130719_2

1塁側の方か
風が良く通ってきて
涼しかった気がします。

海側には
モクモクトした雲が
見えません。










130719_3

午後4時までの
最高気温
(気象庁HPより)


猛暑続く

ノダっち

13年7月18日(木) 17:15

天気の話なノダ


そろそろ一雨も・・・
なんて昨日のOAで言いましたが、
ぽこぽこ雨雲が出来ました。
 
コンピューターの予想ではあまりなかった
南部にも湧いています。
 
この辺りは、やはり
まだコンピューターには
予想しきれない部分です。
 
アメダスでは
強い雨が捉えられていませんが、
雨雲の真下では、局地的に、
前が見えにくいような降り方も
したと思われます。
 
上層の高気圧は
まだ強く九州を覆っていますが、
下層での高気圧が弱まって、
湿った空気が流れ込んでいるのでしょう。
 
昼間の気温上昇で
この湿った空気が軽くなって
上昇気流が出来て、
雨雲を発生させたと思われます。
 
一方、朝から日差しもたっぷりだったため
西米良ではきょうも猛暑日になりました。
これで11日連続です。
また、神門も猛暑日に復帰しています。
北部山沿いも、昼過ぎまでは
雲があまり出来なかったようです。
 
高温注意情報は、
きょうもお昼前に発表されました。
 
また、宮崎市など
南部平野部は、
昼間に海風が吹いて
いったん気温上昇が止まったものの、
午後3時を過ぎて
ふたたび西風に変わって
気温が上がってきて
猛暑日になっています。
宮崎市(気象台)の今月の猛暑日は、
これで4日目
ですが、
7月に4日以上の猛暑日が出るのは、
2004年以来、9年ぶりです。
 
みなさま、
体調は崩されていないですか?
 
熱中症予防とともに
夏バテの予防しっかりと
行いましょう。
 
 
あすも、
太平洋高気圧に覆われて晴れますが、
雨雲の素になる空気がありそうで、
所々で夕立雲が発生しそうです。
 
高校野球準決勝で
二試合目の終盤に
夕立雲がかからないことを
願いたいと思います。
 
引き続き暑さは続くでしょう。
 
西米良の猛暑日連続日数が
更新するかどうか
が注目です。
 
週末は、さらに太平洋高気圧が
しぼんでいく流れになります。
上空の高気圧も徐々に弱まりそうです。
 
やはり、晴れて暑いものの、
夕立注意となるでしょう。
 
屋外でのレジャーは、
雷時の避難場所を事前に確認して
雲行きに気を付けてください。
また、上流で降った雨での
中小河川の急増水にも要注意です。
上流でゴロゴロと聞こえたら、
川や海からは上がるべきでしょう。
 
 
今年は梅雨明け十日という言葉が
ピッタリくるような
梅雨明けだったかもしれませんね。
 
梅雨明けから十日間は
天気が安定するといった意味の言葉ですが、
実際にはなかなか十日も
安定した天気は続きません。
 
今年は途中で夕立はあったくらいで
昨日までの
十日間雨が降らなかったところもあります。
 
そして、十日を過ぎて
天気がだんだん不安定になってきました。
 
しかし、これだけ晴れると、
揺れ戻しが心配ではあります。
 
自然ってバランスを取るのですよねぇ、
というのはノダの持論でありますが。
 
来週は中ごろ以降、
太平洋高気圧が完全に
南海上にしぼみそう
です。
そうなると、
梅雨前線の南下があるかもしれません。
 
戻り梅雨って怖いのです。
 
太平洋高気圧が、
来週になると弱まって、
来週末まで弱い状態が続く予想は、
海外資料、日本の資料ともに
一致しています。
 
今後の資料で変わる可能性も
まだ十分ですが、
高気圧は強弱を繰り返すものですので、
この予想の信頼度はまずますです。
 
週末の屋外レジャーも、
とりあえず
今週末に夕立を注意しつつ
しっかりと楽しんでおくのをおススメします。
 
 








130718_1

お昼前の
MRTから西の空

朝からもこもこ雲が
西の空を中心に
浮かんでいました。










130718_2

午後4時までの
最高気温
(気象庁HPより)


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