ノダっち

3日連続猛暑日
13年7月10日(水) 17:15
天気の話なノダ
アッパレ!Miyazakiの
マスコレのコーナーで
浴衣を着させていただきました。
やはり、日本の夏には
浴衣という衣服は
良く出来ていると思います。
肌に近い所の
空気が動いて入れ換えられやすい
仕組みがあって、
蒸し暑い日本の夏を
涼しく過ごせる工夫にも感じました。
甚平や作務衣など
浴衣より気軽に着られるものも、
お祭りのときだけでなくて
日常から上手く利用して
暑い夏を乗り切りたいものです。
きょうも気温が上がっています。
この時期は、
もう30度を超えるのは当たり前なので、
真夏日が何日続いても普通なのですが、
西米良では、きょうも35度を超えて
3日連続で猛暑日になりました。
しかも、きょうは
37.3℃まで上がっています。
今年、県内で初の微熱並です。
県内で
最も高い気温が出やすい場所とはいえ、
さすがに、7月上旬には、
37度を超えることも、
3日連続で猛暑日になることも
なかなかありません。
いずれも
1994年以来の19年ぶりです。
94年は、梅雨が7月1日に明けていて、
早くから太平洋高気圧が
強まった年でした。
7月9日に38.5℃まで上がり、
7月11日には、
現在の県内最高気温の記録になっている
39.4℃を西米良で観測しています。
なんと、この時の西米良は、
7月3日から17日まで2週間も、
ずっと35度以上の猛暑日でした。
今年は、今後の状況を考えると
ここまでは続かないと思われますが、
それでも、少なくともあさってまでは
厳しい暑さが続きそうです。
あすも、太平洋高気圧が
しっかりと県内を多い、
夕立雲も発達しにくいでしょう。
強い日差しが照り付けて、
海風の影響がない
内陸を中心に気温が上がりやすくなります。
引き続き、
熱中症にならないようにお気を付けください。
きのうたっぷり書いた注意点も
参考にしていただければ幸いです。
台風7号で上昇した空気が
周辺で下降しているため
太平洋高気圧も強めているとも思われます。
一方、海には
今日から台風7号による
うねりが入ってきました。
サーファーさんの情報でも
サイズアップとのことです。
サーフィンされる方には、
天気の崩れもなく、風もあまり強くないため
あすにかけて、良い波となってくるでしょう。
ただ、小さい子供を連れての
海水浴については、十分にご注意ください。
数時間に一度の
急な高波になってくる可能性もあります。
絶対に子供から目を離さないようにしましょう。
磯釣りも急な高波に足をさらわれないように
注意が必要です。
台風7号自体は、
きょう午後3時で中心気圧が925hPaまで
下がってきました。
あすには、
猛烈な勢力になる恐れもあります。
県内からは離れて通り、
直接の影響がない予想に
変わりはありませんが、
あさってにかけての高波には注意しましょう。
また、週末以降は、
台風の外側を北上してくる
湿った空気が流れ込みそうです。
高気圧が強い状態も続くため
どの程度の影響が出るか
まだよくわかりません。
予報もくもりマークで様子見です。
ザッと強い通り雨がある可能性は
考慮しておいていいと思います。

海に入りたいけど!
13年7月9日(火) 17:34
天気の話なノダ
暑い!!
梅雨明けしたということは、
暑い日がつづくということ、
と覚悟はしていますが、
でも、やっぱり暑いですね。
せめて海に入って
暑さを紛らわせたいものであります^o^;
青空がキレイに広がりました。
高い空の青さは完璧です。
ただ、景色は
昼になるとだんだん霞んできますね。
やはり太平洋高気圧が強くて
モクッとした雲が出来たものの、
成長は抑えられているようです。
レーダーにもまったく反応がありません。
上層の寒冷渦も予想より早く、
しかもやや南寄りにぼやけながら進み、
ほとんど影響がありませんでした。
一方、強い日差しが照り付けたため
きょうも内陸を中心に
気温が上がって
猛暑日になった所があります。
真夏の気温分布です。
あすも引き続き、
しっかりと太平洋高気圧に覆われます。
安定した夏空が続きそうです。
やはり、夕立が起きたとしても
狭い範囲に限られるでしょう。
ホトンドの所が影響ないと思われます。
テゲなヌっキ~!
って、声が
あちこち聞こえそうな気配です。
ノダも言ってる気がします。
暑さ対策をしっかりとして過ごしましょう。
こまめな水分補給と
汗をかいたら適度な塩分補給も必要です。
屋外での長時間の作業の方は
適度に休憩もとりましょう。
屋内でも、風通しを良くして
熱中症の予防が必要です。
一人暮らしのお年寄りなど
身近にいらしたら、
気を配ってあげてください。
また、小さな子供との散歩も
日中は避けましょう。
夕方も地面の熱が残っています。
大人の顔の高さで熱を感じなくても、
地面に近い子供は
熱を受けやすいものです。
ペットもやはり地面に近くて、
熱を受け取りやすくなります。
散歩は、地面が温まる前か
しっかりと冷めた後がおススメです。
金曜日までは、
太平洋高気圧がしっかりと覆うため
よく晴れるでしょう。
ただ、金曜日頃からは、
湿った空気の流れ込みもあり、
あさってまでの安定感は
無くなっていくのではないか、
と思われます。
台風7号の周りをまわる
湿った空気の北上です。
台風7号自体は、
沖縄の南を西寄りに進む予想で
進路は確度が高くなっていて、
直接の影響はない予想で変わりません。
一方、台風自体は発達傾向が強くて、
きょう15時現在で
中心気圧が965hPaまで下がり、
12日には930hPaまで発達する予想です。
台風は離れた所を通りますが、
発達してくることもあり、
県内の沿岸部にもうねりが入るでしょう。
とくに、あさって以降、
波が高くなってくる予想です。
暑くて海に入りたい天気が続きますが、
高波には要注意となってきます。
サーファーの方には
良い波となるかもしれませんが、
小さい子供を連れての
海水浴は十分にご注意ください。
波は、
木曜日から金曜日頃がピークでしょう。
天気が穏やかでも、
急に高い波が来ることがあるのが、
台風が離れているときに来る
うねりの怖い所です。
数時間に一度は、
予報されている波の高さの
1.5倍から2倍くらいの
高波になることもあると
頭に入れておきましょう。
波打ち際では、
子供たちから
絶対に目を離さないようにしてください。
週末以降は、
台風が中国大陸付近で弱まった後、
周辺のばらけた湿った空気で
不安定な天気が予想されています。
この湿気の動向と振る舞いは
まだはっきりしません。
新しい予報でご確認ください。

梅雨明け2013 ~楽しい夏の思い出を~
13年7月8日(月) 17:29
天気の話なノダ
明けましておめでとうございます。
今年も、これは言っておきましょう♪
さぁ、夏本番のはじまりです。
週末、毎年の仲間と家族とともに
日南市南郷町の栄松で
キャンプをしてきました。
前にも紹介したように、
シュノーケリングで
熱帯魚やサンゴが見られる
とても素敵な場所です。
いつもこの時期は
梅雨末期の大雨の影響で
水に濁りがある印象なのですが、
今年はとても透明度が高い水でした。
土曜日の夜も、透明度の高い
雲もほとんどない空が広がり、
満点の星空の下で
仲間とワイワイ楽しんだノダです。
七夕を前に
天の川もくっきりきれいに見えて、
1時間で
4つほどの流れ星も見つけられました。
流星群が活発な時期ではなくても、
空の暗いところに行くと、
流れ星ってけっこう見えるものなのです。
土曜日の午後3時ごろと、
日曜日の朝に
通り雨が少しだけあったくらいで、
厳しい暑さと痛い日差しだったので
通り雨が心地いいくらいでした。
昨日の朝には、
一昨日とは明らかに違う
濃い青空を見ることが出来て、
夏本番の太平洋高気圧が
本気を出して覆ってきたことを確信し、
通り雨すら夏らしく感じて
すでに梅雨は明けたなぁ、
という雰囲気満点の週末の栄松でした。
たくさんの方から、
もう梅雨明けしたんじゃないの?
って声をかけられた週末でもありましたが・・・
鹿児島地方気象台も、いよいよ
きょう、九州南部の梅雨明けを発表です。
平年より6日早く、
去年より15日も早い梅雨明けで、
一昨年2011年とは
同じ日の梅雨明け発表になっています。
みなさんの感覚とはどうですか?
金曜日にもお伝えしたように
ノダの中では
すでに週末には明けていましたね。
ただ、鹿児島県側では
昨日まで通り雨が起きやすい状態でしたし、
県内の山沿いでも
所々で雨が降ったため、
九州南部としての梅雨明けは、
やはりきょうだったかもしれません。
人それぞれで季節の移り変わりを
感じていただければと思います。
きょうは、夕立の可能性が
予報に書かれていたものの、
ほとんど起きていません。
レーダーにも
ほんの一部の反応に留まっています。
影響もほとんどなかったでしょう。
これは、太平洋高気圧が
しっかりと覆ってきていためだと思われます。
その分、暑さは厳しいです。
きょうも、
広い範囲で33度前後まで上がっていて、
西米良と神門では、この夏初めて
35度以上の猛暑日になりました。
神門が35.9℃と今年県内最高で、
西米良が35.3℃です。
西米良や神門が
県内最高になってくるのも、
やはり夏が来た!!というのを
感じさせられます。
あすも、しっかりと
太平洋高気圧に覆われます。
夏らしい青空が広がりますが、
午後は、9700m付近上空にある
弱い寒冷渦の接近があり、
大気の状態が不安定になるため
きょうより夕立発生の可能性は高めです。
高気圧の中心も近くにあるため
雨雲は狭い範囲に
とどまるのではないかと思われますが、
午後は天気急変にはご注意ください。
また、晴れるということは
厳しい暑さも続くでしょう。
梅雨明けが発表されたということは、
暑さも
続きやすい時期になったということです。
ぜひとも、熱中症予防ととともに
栄養のあるものもしっかり食べて
夏バテもしないようにお気を付けください。
熱中症予防にと、
水分ばかりを撮りすぎると、
体調を崩してしまいます。
水分補給、塩分補給ともに
適度に行うことが大切です。
甲子園への切符をかけた
熱い戦いも始まっています。
選手、スタッフ、
応援に行かれる方も、
熱中症対策はしっかりと行ってくださいね。
ノダ自身も観に行きたいけど、
なかなか行けずに、
うずうずしています^o^;
週間予報を見ていると、
今度の週末からは
くもりマークが先行です。
これは、湿った空気の影響を
受ける可能性があるためでしょう。
この湿った空気は、
きょう発生した台風7号が
一因となるかもしれません。
台風7号は、
太平洋高気圧の南側にあるため、
高気圧の南側を吹いている東風に流されて、
沖縄の南を西に進む予想で、
県内への直接の影響は無さそうです。
ただ、台風の北にある湿った空気が
週末辺りから県内に流れ込む予想があり、
くもりマーク先行になっていると思われます。
台風が高気圧を強める効果もあり、
高気圧の強さによっても
雨の降り方や影響具合が変わりますし、
大陸に近づいて
台風としては弱まった後からの影響も
変わってくるでしょう。
今後の新しい見解でご確認ください。
梅雨明けが発表されても、
雨が降らないわけではありません。
油断しないでいただければと思います。
また、台風の影響で
海にもうねりが入る可能性があり、
今週後半以降に
海のレジャーを計画されている方も
最新の波の情報にご注意ください。
今の平年より6日ほど早く明けましたが、
2010年までの10年間に使っていた
梅雨明けの平年日は7月11日だったので、
この時期に明けるのは
それほど珍しいことではありません。
それでも、現在の平年くらいの
梅雨明けを想定していたので、
早めに夏が来て、
夏好きのノダとしてはウキウキです。
週末のキャンプも、
計画当初は7月上旬の
梅雨末期の大雨も警戒していました。
太平洋高気圧が
早めに頑張ってくれたおかげで
楽しすぎる週末を過ごして
すっかりリフレッシュです。
毎年のことで、
日焼けと虫刺されの跡が
楽しんだ勲章のように感じつつ・・・・
でも痒くてたまらないノダでした。
みなさまも、暑さに負けず、
楽しい夏の思い出が増えますように( 人 )
![]() 午後3時の 衛星水蒸気画像 (気象庁HPより) こちらは、 空気中の水蒸気が 多い場所ほど白く、 少ない場所ほど 黒く映る特殊な 衛星画像です。 九州付近は、 太平洋高気圧の影響で 水蒸気量が 少なくなっています。 寒冷渦は、 他の赤外画像や 可視画像で見ても、 判別不可能です。 |

太平洋高気圧の本気度上昇中
13年7月5日(金) 17:23
天気の話なノダ
明けましたかね?
みなさんの感覚はいかがですか?
ノダの気分的には
もう、夏本番キターーー!(≧◇≦)
って感じです。
暖かい空気が
朝からの日差しで熱せられ、
さらに西風によるフェーン現象も加わり
平野部を中心に厳しい暑さとなりました。
日向で今年県内最高の35.6℃、
延岡で35.5℃と猛暑日になったほか、
宮崎市内も
35度近くまで上がっています。
でも、夏本番にしては
まだまだ空の青さが足りません。
先週までよりは
だいぶ本気を出してきた太平洋高気圧ですが、
まだ本気を出しきってはいないのでしょう。
所々で、にわか雨もありました。
南西風が強く吹いているのも、
まだ真夏の風ではないですね。
まだ梅雨末期の風と言えるでしょう。
ということで、
気象台から梅雨明けが発表される雰囲気は
まだ今日時点でありません。
あすの日中までは
太平洋高気圧の強さもきょうレベルです。
湿った空気も引き続き多く、
あすも日中までは
山沿いを中心に
所々でにわか雨があるでしょう。
ただ、
やはり平野部を中心に日差しもあって
厳しい暑さは続くと思います。
引き続き、
熱中症予防をしっかりと行いましょう。
あすの夜以降は、
太平洋高気圧がさらに強まってきそうです。
日曜日は、
太平洋高気圧の本気さが感じられる
空になるのではないかと思います。
高気圧が九州を広く覆ってくる
気圧配置が予想されてきました。
青さが強まるでしょう。
ただ、梅雨前線自体は
九州のすぐ北にあるため
局地的な通り雨や
夕立発生の可能性は残ります。
ということで、
七夕の星空は
見える可能性が高いです。
しかも、なかなかに
透明度の高い空になるでしょう。
月あかりもなくて、
星を見るにはかなり条件は良い夜です。
親子で天の川が見える所に出かけて
ぜひ見上げてみてください。
しかし、ホントは
曇り空の方が
織姫星と彦星は
雲の上で会いやすいと思うのです。
晴れて、星空が見えていたら、
二つの星は天の川の対岸で動かないのが
確認できてしまうので、
二つの星が会っていることを
下界から確認することはできません。
ただ、
ふっと雲がかかったタイミングで・・・・
もしかしたら・・・・^o^
ちなみに、ノダの短冊は、
今年もアレです^o^
土日ともに、
屋外でレジャーをされる方は、
暑さ対策のほか、
急な天気の変化にも気を付けて
お楽しみください。
雷注意報が出ていたら、
空を気にして、
怪しい雲を監視したり、
携帯やスマホで
気象レーダーの確認を
頻繁に行うのもおススメです。
ゴロゴロと聞こえたら、
避雷針の場所なども確認し、
身の安全を確保しましょう。
また、沿岸部では
あすにかけて強い風も予想されます。
ビーチボールや浮き輪などが
風に飛ばされて流されたりしないように
気を付けて、
子供がそれを追いかけて
遠くに行かないようにしっかりと
見張っておく必要もあるでしょう。
ビーチパラソルやタープも
しっかりと固定しておいてください。
月曜日は
さらに安定した空になってきそうです。
この辺りで
梅雨明けが発表されるかどうかは、
もう一度梅雨前線が南下するかどうか、
あるいは一週間後くらいの間で
大雨の可能性があるか無いかという判断が
ポイントになってくるでしょう。
日曜日か月曜日に
梅雨明けが発表されれば、
一週間くらいは安定した天気が
続きそうな予想ということですが、
火曜日までに発表されなければ、
どこかのタイミングで
もう一度前線が南下するか、
あるいは
南からの気流によって
雨が強まる可能性が予想されているか
という暗示になると思います。
ノダ的には、
すでに梅雨明けした気分ではあるのですが、
日曜日か来週の月曜日くらいには
気象台からも発表されて
いいのではないかなぁという雰囲気です。
少なくとも、きょうの段階では、
来週の平日は晴れる可能性が高く、
梅雨明けを思わせるそれになりそうです。
雨が降るとすれば、
通り雨があるかどうかでしょう。
いずれにせよ、
週末から来週にかけては
厳しい夏らしい暑さが続きます。
熱中症などに気を付けて、
体調を崩さないようにお気を付けください。
![]() アッパレのスタジオに 飾った笹に書いた短冊。 この短冊のお願いって 誰にするのだろうと 疑問に思っていたら アッパレのOA前に 関アナウンサーが 調べてくださり、 織姫様にするのだそうです。 本来は 機織りの名人にちなんで 文字などが上達するようにとの 願い事を書くものだったそうで、 決意表明の 意味が強いとのこと。 はい、これも もちろん決意表面です! もうかれこれ 十何年毎年ですが。。。 |

雷が鳴ると・・・
13年7月4日(木) 16:58
天気の話なノダ
けさにかけての雷は
すごかったですね。
南部を中心に蒸し暑さも強い夜で
寝苦しい所に、
光と音の共演で
よけいに寝不足になった方も
いらっしゃるでしょうか。
ノダは、寝つきに多少気になりましたが、
雨雲の様子をレーダーで確認しつつ
雷は気にならずに
ぐっすりと寝られました^o^;
しかし、この雷とか雨の降り方とか、
まさに梅雨末期のソレです。
梅雨が末期に入ったことを
知らせているかのようにも感じました。
昔から、「雷が鳴ると梅雨が明ける」
なんて言い方もします。
梅雨末期は、南から
雨雲が発達しやすい
夏の湿った空気が大量に、
しかも強い勢いで流れ込んでくるため、
雷が鳴るくらいに
活発な雨雲が出来やすいのです。
きょうの日中は、
雨が減ってきています。
県内では
雨雲が発達しにくくなりました。
きのう発達した雲が県内にかかったのは、
上空の気圧の谷の影響もあったと思われ、
この気圧の谷が東に抜けたためでしょう。
ただ、雲は分厚くて
昨日よりも日差しが少なくなった分、
きのうより蒸し暑さも少し弱めです。
あすにかけても、
南西から雨雲の素の供給が続きます。
東シナ海側から
断続的に雨雲の塊が
流れ込んでくるでしょう。
昨日のように組織化する可能性は低く
単発の雨雲になると思いますが、
一つ一つは
発達したものでどしゃ降りになり、
雷を伴う可能性も十分です。
引き続き
急な強い雨や落雷にご注意ください。
大雨になるとすると、
雨雲が同じ場所で発生し続ける場合でしょう。
レーダーでの状況確認や
OAでお伝えする最新情報の確認も
お願いします。
平野部は、北部を中心に
きょうよりは日差しが増える可能性もアリ、
その分、
再び蒸し暑さが強まるかもしれません。
熱中症予防もしっかりと心がけましょう。
土日は、日曜日にかけて
あすより太平洋高気圧が強まってきます。
また、南からの湿った空気も
あすより強まる予想もあるため、
蒸し暑いでしょう。
平野部を中心に晴れ間があるものの、
ザッと
各地で強い通り雨の可能性もあります。
とくに屋外でのレジャーをされる方は、
やはり、雷注意報の発表状況や
レーダーもチェックしながら
安全第一で
無理をしないように判断をしてください。
また、強い風にも注意しましょう。
来週は、太平洋高気圧が
上空を覆ってくるため
夏本番を思わせる空が広がりそうです。
太平洋高気圧が
日曜日には本気を出すとする資料もあるため
あすの資料にも注目しましょう。
そのまま梅雨明けでもいい流れですが、
昨日想定したものと同じ懸念が残ります。
ただ、フィイピン付近の雲の予想は
イマイチまとまりを欠いていて、
あとは
もう一度梅雨前線が南下するかどうかが
ポイントとなりそうです。
さて、どう判断されるでしょうね。
週末以降の空も見つつ、
季節を感じてみてください。
![]() 正午の衛星画像 (気象庁HPより) 梅雨前線の南側に、 垂れ下るように 雲が何本か伸びています。 これも、 梅雨末期によく見られる 雲の様子です。 前線付近で 活発な雲が出来ているときに このような雲が出来ます。 |
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