ノダっち

境目が見えない霞と雲
13年5月22日(水) 17:19
天気の話なノダ
霞がかかっています。
湿度が高かった朝は、
気象台から濃霧注意報も出され、
水滴粒子による
キリやモヤがかかった所もありますが、
湿度が下がった昼間も
見通しはあまり回復していません。
昼間は、気象台では
煙霧として観測しています。
煙霧は乾燥粒子によって
水平の見通しが
10キロ以下になる現象です。
乾燥粒子の中身は
いろいろ考えられますが、
昨日も少し高めと書いた
PM2.5の濃度が
きょうも高めで推移しています。
特に都城ではやや高い値です。
(詳しくは、
みやざきの空をご覧ください。)
PM2.5もきょうの霞の
原因の一つと考えられます。
おそらく、地上付近で
空気を大きく動かす風が弱いため
昨日流れ込んだものが
きょうも滞留しているのでしょう。
また、オキシダントの濃度も
やや高めです。
ノダの目は
オキシダントの濃度が上がった
午後になって
かゆくなってきました。
ただ、県庁のHPでの注意喚起は
されませんでした。
基準は越えないという
予想だったのでしょう。
あすにかけても
地上付近の風は弱いため、
これらの物質が外に流されにくく
霞が続くかもしれません。
きょう何らかの
アレルギー症状が出ている方は、
あすも気を付けたほうが良いでしょう。
一方、上空は
きょうも薄雲の通り道になりました。
きのうの資料だと
きのうよりは
日差しが多くなるかもと
昨日は予想しましたが、
あまり日差しも増えていません。
この薄雲が多い状況も、
あすも続きそうです。
ただ、またまた、
気象台発表の予報は、
晴れマークだけで出てきました。
う~~~~~~ん^o^;;
仕様で
ショウガナイのかもしれませんが、、、
3日連続で、
同じ事をOAで
お伝えすることになりそうです。
きょうよりやや日差しが強まって
その分、
暑さが強まる可能性もあります。
それでも、
マークで見るほど
スッキリとは晴れないでしょう。
きょうの資料だと、
あさってになると、
いったん上層の薄い雲が
かかりにくくなりそうです。
ただ、南海上の梅雨前線の
北に広がっている雲ですので、
この梅雨前線が同じ場所に停滞すれば
あさっても
薄い雲がかかりやすくなる可能性は
十分にあります。
また、きのうのきょうのこともあり、
あすの予想のこともありますので、
明日以降の資料で見てみましょう。
昨日との変化では、
日曜日の予報ですね。
昨日の週間予報で
いったん晴れマークがつきましたが、
きょうはまた消えました。
高気圧が離れていく流れで
東風の影響が強まる可能性があり、
低い雲がかかりやすくなる可能性が
確かにあります。
それと、南からの
雲の帯の北上もあるかもしれません。
南からの雲の北上がなければ、
北部を中心に日差しもあって
大きな崩れにはならないでしょう。
この辺りも
新しい資料での確認になります。
今のところは、
運動会などに影響は小さいと
予想していますが、
あす以降にお伝えする見解も
ご確認ください。
月曜日からは
本格的に雨が降りだすでしょう。
きょうの資料だと、
来週中ごろでの
スッキリの回復の可能性は低く、
回復しても、
来週後半での
一時的なものになりそうです。
ということで、
27日の雨とともに
梅雨入りとなる可能性が
だいぶ上がってきました。
![]() 午後3時半ごろの MRTから 鰐塚山方向の空。 真っ白で 鰐塚山は 全く見えません。 気象台の観測による 午後3時の 宮崎市の水平方向の 見通しは 8キロまで 下がっていました。 空の色と 山を隠している 霞と 境目が見えず、 ひとつづきに なっています。 |

背の低い高気圧
13年5月21日(火) 17:38
天気の話なノダ
アメリカの竜巻被害は凄まじく、
自然の驚異を感じさせられます。
直径3キロの竜巻・・・
宮崎市役所から
文化公園がすっぽり入るくらいです。
県内での
大きな竜巻被害は
2006年の台風13号で発生した
延岡市でのものが
記憶に新しいところでしょう。
この時は、被害の幅が
最大250mでしたので、
直径もそのくらいか
それ以下だったと思われます。
アメリカほどの規模のものは
なかなか発生しないまでも、
それでも発生して
直撃した場合には、局地的に
大きな被害が出るのが竜巻です。
これから秋にかけては
雨雲が発達しやすくなってくるため
発生の危険性も
冬から春先よりも高まります。
竜巻注意情報の確度は低く、
また県内全域に出される
アバウトなものですが、
それでも、
この情報が出た時には、
通常時よりは
格段に危険度が上がった状態です。
オオカミ少年的な情報だと
油断することもなく、
逆にやみくもに恐れることもなく、
竜巻ナウキャストの
赤色のエリアを中心に注意するなど、
頻繁な情報収集や
空の様子をいつもよりも気にして
正しく恐れて
身を守るように
していただければと思います。
事前にその危険性が高まることが
予想される場合には、
OA等でも注意を促しますので、
参考にしてください。
一方、今の県内は、
発達した雨雲がかかりにくく、
すでに何度もお伝えしていますように、
少雨傾向が続いています。
アッパレ!miyazakiにも
「期待していること」というテーマに
農家の方から
雨を期待しているという
メッセージもいただきました。
小丸川でも、ダムの水が減り、
渇水対策が話し合われています。
ただ、どうやら
今週末までは、
もし降っても局地的な小雨で、
まとまった雨はなさそうです。
もう少し我慢が必要になります。
逆に今週末が運動会で
晴れを期待している
というメッセージもあり、
なんとか
こちらの願いはかないそうな
雰囲気になっています。
きょうの県内は
北部や山沿いを中心に
日差しも出ていますが、
やはり予想通りに
薄い雲がかかりやすくなりました。
きのうのOAで解説したように、
いま、九州を覆っている
高気圧の背が低いため、
高気圧の上を
上層の雲が通過していっています。
地上付近は
高気圧に覆われているため、
地上付近には雲がありません。
高いところの雲だけです。
低すぎる高気圧の時には
高気圧があっても
雨が降ることもあります。
逆に背が高い高気圧の代表は、
夏の太平洋高気圧です。
太平洋高気圧は、
上空1万m付近でも
その勢力があります。
ですから、
太平洋高気圧の強い時には
上空まで雲がありません。
梅雨も後半になって
太平洋高気圧に覆われてくると
空の色が一気に変わって
夏らしい
青が濃い空になってくるのです。
夏好きのノダとしては
この空が待ち遠しく・・・
話と頭の中が
夏への妄想しました^o^;
さて、話を戻しましょう。
上空の雲自体は、沖縄の南にある
梅雨前線の北に広がったものですので、
南ほど
薄い雲がかかりやすくなっています。
日差しが多かった山沿いは
きょうも気温が上がって、
高千穂や加久藤も
今年初めて真夏日になりました。
一方、
黄砂は観測されていないものの、
霞はかかっています。
延岡や都城は
水平の見通しが5キロを切っていて、
PM2.5やオキシダントの濃度も
やや高めになりました。
みなさま、
影響はなかったでしょうか。
あすも薄い雲が広がりやすいものの、
午前中は日差しが出るくらいの
薄雲になるでしょう。
午後は、上層の雲が
太陽の位置がわかる程度の
のっぺり雲に少し分厚くなって
日差しが減ってきそうです。
山沿いのごく一部で
局地的に雨雲が出来る可能性も
わずかにありますが、
広い範囲での
大きな崩れにはなりません。
引き続き、
山沿いを中心に暑くなります。
日曜日までは
晴れたり曇ったりです。
金曜日頃も不安定ですが、
大きな崩れはないでしょう。
今週末の運動会は
大丈夫そうです。
(でも、毎年この時期の運動会は
綱渡りになります。
できれば、運動会は
秋の後半にしましょう・・・)
月曜日の雨で梅雨入りが
発表されるかどうかは、
気象台の
さじ加減次第となりそうです。
来週後半で
いったん回復する可能性もありますが、
そこをどう判断するかでしょう。
ノダ的には、
もう来週の初めで梅雨の雰囲気が
濃くなると思っています。
長期予報によると、
梅雨の期間は
平年並みの降水量が見込まれていて、
雨不足も、
梅雨に入れば解消してくるでしょう。
逆に、大雨災害への注意が
必要になってきます。
きのうも言いましたが、
身の回りの雨対策を
徐々に始めましょうね。

そろそろ準備をしていきましょう
13年5月20日(月) 17:16
天気の話なノダ
東風で悪めの予報が出る傾向が
今年の夏も続くのかなぁ、
と感じた土曜日でした。
金曜日にお伝えしていた通り
雲と雲の間は晴れ間が広がり、
しかも、晴れた所が
けっこう多かったと思います。
湿った空気の影響が強まるかな、
と思った午後も
比較的薄い雲が中心で、
日が差した所も多く、
雨は、単発の東から流れ込む雲で
パラッした程度でした。
去年も一昨年の夏も、
このタイプで
南東から湿った空気が流れ込む時は
実際には晴れたり雨が降ったりでも
雨マークだけで
予報が発表されることもあり、
コメントで補足した記憶があります。
はっきりとした前線や
低気圧に伴われたものではない
このタイプの雨は、
なかなかコンピューターの予測も苦手で
難しい予報ではあるのです。
土曜日の予報と実際の天気を見ると、
去年までの予測の傾向が
続いているように感じました。
この夏も、
高気圧の縁に入っての南東風が
吹く形が出ると予想され、
その際には、悪めにマークが
表現される可能性がありますので、
ぜひとも、
コメントもしっかりと聞いて
参考にしていただければと思います。
日曜日は、
予想通りにやや梅雨前線が北上し、
低気圧が九州の北を通過して、
九州付近が気圧の谷に入ったため
朝から昼過ぎにかけて
広い範囲での雨になりました。
ただ、降ったり止んだりという
状態ではなかったでしょうか。。。
雨の量としてはそれほど多くなく
多い所が30ミリを少し超えたくらいで
10ミリから20ミリ前後の所が
多くなっています。
やはり、少雨傾向を
解消できるほどの雨は降っていません。
きのうの夕方から次第に晴れてきて、
きょうは各地で
日差しが多くなっています。
時々、薄い雲がかかっているくらいです。
日差しとともに気温が上がりました。
昼間の海風が届かない
内陸ほど気温が高くなっていて、
神門と西米良で真夏日(30度以上)になって、
今年の県内最高を更新しています。
あすも晴れますが、
やはり薄い雲が広がりやすいでしょう。
日差しが極端に少なくなるほどの
薄い雲ではないと思われます。
日焼けが気になる方は、
雲に油断せずに
しっかりと対策が必要です。
きょうと同じで
内陸を中心に暑くなるでしょう。
また、あすは、
黄砂が飛来しそうな予想もあります。
大陸側で、はっきりと
黄砂の観測がありませんので、
黄砂としては薄いもので
影響は小さく
気にせずに済む方も多そうですが、
敏感なアレルギーがある方などは
お気を付けください。
また、そのほかの微粒子も
同時に飛来する予想も出ています。
景色の霞がひどい場合は、
「みやざきの空」で
汚染物資の濃度をご確認ください。
目や鼻にアレルギー症状が出る方は、
光化学オキシダントの濃度などにも
注目してみると
いいかもしれません。
以前にも書きましたが、
ノダの目と鼻は、
この数値と関連して
反応がでているように感じています。
これら、霞の影響が気にならなければ、
あすも洗濯物はよく乾くので、
ぜひともしっかりとやってきましょう。
あさっての空はやや不安定です。
晴れマークが出ていますが、
もしかすると、
南の梅雨前線がやや北上して
前線北側の分厚い雲が
かかるタイミングがあり、
その時には
弱い雨を伴うかもしれません。
あすお伝えする新しい予報で
ぜひともご確認ください。
木曜日から日曜日は
薄い雲がかかる程度で
晴れ間も十分にありそうです。
ただ、金曜日も不安定で、
日曜日は
雲が厚みを増してくる過程に入ります。
月曜日には、
西から低気圧が近づいて
本格的に雨が降りだすでしょう。
雨不足ですので
雨を敬遠も出来ませんが、
連続して週末に降るのも
何とも胃が痛いことです。
早まらないことを( 人 )
来週月曜日の雨は、
もう梅雨入り?ということが
頭をよぎるものになってきます。
来週中ごろに
もう一度回復するかどうかが
焦点となるでしょう。
来週月曜日の時点で
来週中ごろの回復が見込まれれば、
その後の崩れるタイミングとなり、
スッキリ回復が見込まれず
くもりベースくらいでしたら、
もしかすると、
月曜日にもという段階になります。
いずれにせよ、
もうすぐそこになってきますので、
今週からの晴れ間は
雨の季節を迎える準備に
お使いいただきたいと思います。
身の回りの雨どいや溝の掃除をして
水はけを良くしておいたり、
部屋や押し入れの換気をしたり、
大物の洗濯物や布団干しは
早めの晴れ間で済ませておいたり、
車のワイパーやタイヤの
点検や交換などなど・・・
フロントガラスの
撥水剤の塗布もなかなか効果的です。
梅雨入りへの見通しも、
ココやOAで随時お伝えしますので
最新情報の確認をお願いします。

週末のお出かけには雨具の準備を
13年5月17日(金) 17:24
天気の話なノダ
梅雨の走りとなりそうな
週間予報ですが、
細かく見てみると
ハッキリとした
梅雨の走りな感じてもありません。
あすの予報に関しても
きのうお伝えした通り、
微妙な雰囲気になっています。
昨日の夕方に
いったん消えた土曜日の雨マークは、
けさの予報で再び復活しました。
そして、午後5時の予報では
雨のタイミングを、夜からと、
後ろにずらしての発表になっています。
きょうも午前は
南部を中心に雲が多かったものの、
午後は広い範囲で晴れてきました。
風は北東から吹いていて、
昨日までよりも冷たく感じます。
ただ、日差しが出ると、
やはり暑くも感じるくらいです。
北東からの
風になっているということも、
やはり
梅雨前線の北にいるんだなぁと
感じさせられます。
梅雨前線の北は、
高気圧が少し離れてあるため、
前線の少し北側では
北東風になることが多いのです。
そして、少し冷たい風になります。
日本海にある高気圧は、
あすになると東へ移動して、
日本の東海上に出ていきそうです。
県内には、東からの湿った空気が
流れ込みやすい状況になってきます。
ただ、南海上の梅雨前線も、
あすは南にやや離れそうですので、
前線の影響も大きくは出ません。
東からの湿った空気で
低い雲が出やすくなって、
局地的にサッと通り雨が
平野部を中心にあるかもですが、
夕方まで
広い範囲での崩れはないでしょう。
午前を中心に
低い雲と雲の間から
晴れ間もあるのではないかな、
と思います。
午後になると、
大陸から進んでくる上層の雲も
かかってくるため
日差しは減ってくるでしょう。
気象台発表の予報も、
降水確率が
12-18時が40%で、
18-24時が50%です。
これは、昼過ぎから夕方に
サッとした通り雨の可能性が
あることを示唆していて、
夜になって
特に雨が降りやすくなると
解釈できます。
午後にかけてのお出かけは、
出かけるときに晴れ間が見えていても
念のための
傘の準備が安心です。
日曜日は、
梅雨前線が奄美付近まで北上して
近づいてきます。
この影響で
より雲が分厚くなるでしょう。
時おり雨が降りそうです。
シトシト系の雨が中心で
サーサーからジャージャーくらいの
降り方かと思われます。
とくに、九州の北に、
梅雨前線とは別の低気圧が
近づきそうな午後は
より雨が降りやすくなるでしょう。
傘をもってのお出かけになってきます。
いずれにせよ、
雨の量としては
それほど多くないでしょう。
週間予報では、
週明けの雨マークが
火曜日まで増えましたが、
これは、
月曜日の崩れが遅れそうな
予報になったためです。
つまり、
日曜日の雨が
月曜日にかけて上がった後は、
いったん回復するタイミングがあり、
その後、火曜日にかけて
ふたたび降り出すという
流れで予想されてきています。
はい、
この辺りはまだ変わるでしょう。
新しい週間予報をご確認ください。
水曜日からはいったん晴れて、
高気圧に覆われそうです。
今の所、
次の週末(25,26)は
大きく崩れない流れになっています。
一か月予報でも、
今月いっぱいは
周期的に天気が変わる予想です。
来月に入ると、
梅雨の雰囲気が色濃く出る予報に
なってきていますので、
梅雨入りは
平年(5月31日)前後でしょう。
ただ、10日予報などで見ると、
再来週の初めから
雲が多くなりそうなので、
早ければ、一つのタイミングに
なってくる可能性はあります。
来週の晴れ間は、
有効に使って
梅雨を迎える準備をしておいても
損はないでしょう。

梅雨の雰囲気チラリ
13年5月16日(木) 17:15
天気の話なノダ
ムシムシ感じます。
数字的には、
宮崎市の湿度が、
きのうと比べて、大幅に
高くなっているわけでもないです。
ここ数日、昼間は
海風が吹いているため
平野部には昼間に
湿気が入っています。
午後3時の湿度は、
昨日が65%、
今日が69%でした。
最少湿度は、
昨日が51%で、
今日が58%です。
わずかな差ですが、
敏感にムシムシ感を
感じ取っているのでしょうか。
それとも、
この雲が広がった空にも関わらず
空気自体に
暖かさもあるためでしょうか?
みなさんは、いかがですか?
いずれにしても、
梅雨が近いことを感じるような
空気感です。
北部は
昼間の日差しも多かったので
もう少し違った
肌感覚だったかもしれませんね。
レーダーでは、
南部の一部に、昼前にかけて
雨雲の反応があったのですが、
地面までは
落ちてきていないと思われます。
南部は、あす午前中にかけても
雲が広がりやすいでしょう。
南部の沿岸部には
低い雲か、あるいは
海からの霧がかかる所も
あるかもしれません。
太平洋上を
長い距離吹いてくる風が
県内に流れ込んできそうためです。
これから梅雨にかけての時期には、
この風が海の上で雲や霧を作って、
日南海岸を中心に
運び込んでくることがあります。
ただ、予想ははっきりと出ていません。
一方、空の高い所の雲は、
衛星画像の様子から見ても
きょうよりも薄くなりそうです。
北部は
朝から青空が広がるでしょう。
南部も昼頃からは次第に
日差しが降り注ぎそうです。
朝のMRTラジオ
バリ朝でお伝えしたように、
きょうよりは
明日の方が
洗濯物もよく乾いてくれるでしょう。
東風になるため、
ムシムシ感は、
あすもあると思います。
夜になると、
ふたたび雲に覆われてくるでしょう。
今のところ、
お帰りが遅くなる方も
傘がなくても大丈夫だろうと
予想しています。
念のため、あす朝の放送でも
見解をご確認ください。
土曜日は
本格的に下り坂に向かう・・・
と、朝からお伝えしているのですが、
きょう午後に出てきた新しい資料では
土曜日の雨の予想が
かなり弱まりました。
う~~~ん・・・・
気象台発表の予報も、
土曜日は雨マークが消えました。
東風が流れ込んでくる状況は続くため
この東風によって
どの程度の雲が出来るかが
ポイントになってくるでしょう。
低気圧や前線が近づいて
天気が崩れるのは
どうやら土曜日ではなく
日曜日になりそうです。
土曜日は、
この東風の影響が小さければ、
雨は降りにくくなると思われます。
とくに、内陸ほど
降りにくいでしょう。
ただ、沿岸部には
弱い雨雲がかかる可能性は
十分にあります。
一方、日曜日は、日中を中心に
雨が降る可能性が高くなってきました。
ただ、弱い雨が中心でしょう。
傘は必要ですが、
少雨傾向を解消できるほどの雨は、
月曜日までに降らない可能性が高いです。
あすの新しい資料で
また検討して見解をお伝えします。
![]() 午後2時の レーダー画像 梅雨前線の雨雲は もう九州の すぐ南に出ています。 ちょっと北上すれば かかってくる位置です。 前線の予想が 少し北にずれると かかってしまいます。 解析には より一層慎重になります。 |
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