ノダっち

初日の出を願う( 人 )
12年12月27日(木) 17:11
天気の話なノダ
午後にかけて
だんだん雲が増えてきて、
いかにも天気が下り坂に向かう
雰囲気になっています。
今夜には、
一部で弱い雨がパラパラし始めて、
日付が変わって
朝にかけて雨の範囲が広がりそうです。
あすは、夜にかけて
低気圧が九州に接近します。
低気圧に向かって
南から暖かい空気が流れ込むため
気温は高めの予想ですが、
雨の影響で暖かさは
あまり感じられないでしょう。
一方、暖かい空気の影響で
雨雲が発達しやすくなります。
昼過ぎから夕方に
この時期にしては
強めの雨の降り方をする所も
ありそうです。
激しい雷雨になる恐れもありますので、
ご注意下さい。
ただ、あすの夜には次第に止んで来て
天気は回復に向かいそうです。
29日土曜日には一旦晴れて、
上空の寒気もないため
昼間はポカポカ陽気になるでしょう。
29日は大掃除日和で、
窓ふきや洗車など
水を使った掃除もしやすくなりますが、
30日もやや不安定で
山沿いを中心に
にわか雨の可能性があるため、
それを割り切って
やってしまうかどうかは
悩ましい所です。
30日に寒気を連れてくる
気圧の谷が通過します。
この谷が通過した後で
寒気の南下が本格的になり
冬型の気圧配置が強まるでしょう。
大晦日は強い冬型で、
平野部を中心に晴れますが、
厳しい寒さで
山沿いには寒気による雲もかかりそうです。
最高気温は、
あすの最低気温しかない予想になっています。
きょうの資料は、寒気のレベルが
トーンダウン気味になのですが、
まだ不確定要素も大きく、
あすの新しい資料で
また詳しくお伝えする予定です。
きょうの資料では、
元日に一旦冬型が緩んで
2日から
また寒気が強まる流れになっています。
元日には
日本海を低気圧が通過しそうです。
この影響で
多少雲が出やすくなります。
それでも、今のところ、
大晦日の寒気が
そんなにすぐに緩むとは思えず、
午前中は
晴れ間が広がる可能性の方が高く、
初日の出も見られるでしょう。
今日現在、
県内平野部での初日の出指数は
昨日と同じ70です。
山沿いは50とします。
県内の初日の出スポットの
初日の出時刻を
国立天文台のHPで
緯度経度と標高から計算しましたので、
載せておきます。
以下の通りです。
国見ヶ丘(高千穂町)7:13頃
愛宕山(延岡市)7:12頃
ETOランド速日の峰
(延岡市北方町)7:10頃
小倉ケ浜(日向市)7:15頃
高鍋海水浴場(高鍋町)7:14頃
青島(宮崎市)7:14頃
鰐塚山山頂(宮崎市)7:09頃
都井岬(串間市)7:11頃
韓国岳山頂 7:09頃
金御岳(都城市)7:11頃
以上は、計算上の
地平線、または水平線から
太陽が頭を出す時刻です。
「頃」と書きましたように、
実際に見る場所の標高によって
多少変わりますし、
太陽が昇る方角にある
山や建物によっては
上記時刻よりも
遅れて上がって来ます。
また、元旦には
海上に雲が出来ている可能性が高く、
海岸線から見る場合も、
雲の状態によっては
10分から20分前後遅れる所も
あるでしょう。
大晦日から流れ込む強い寒気によって
高い山は雪が降っている可能性もあり、
韓国岳登山などは
十分な装備を準備が必要です。
くれぐれも慎重に検討を行い、
無理な登山は絶対に止めて下さい。
あすは、
全国的な年末年始の天気の傾向も
お伝えします。
なお、あすも
MRTニュースNextは、
午後6時00分~25分までの短縮です。
よろしくお願いします!
今年最後のOAが
今年最後の本格的な雨の中から
になりそうというのは、
宮崎市で
ここ30年で2番目に多い
平年比1.25倍の
降水量になった今年一年を
なんとも物語っているようです。
ぜひ、ご覧下さい^o^;

来年の夜空を賑わすアイツたち
12年12月26日(水) 17:19
天気の話なノダ
スッキリ晴れましたね!
やはり、
宮崎の日差しは偉大です♪
山沿いは昨日よりやや高めの気温で、
平野部は
昨日と同じくらいか少し低めなのに、
日差しのおかげで暖かく感じます。
風が弱まっているのも大きいでしょう。
ただ、やはり気温自体は低いので
日影にいると寒いです。
一連のクリスマス寒波は、
もう末期に入りました。
上空の寒気は、あすになると
いよいよ抜けていきそうです。
それと共に雲が多くなってきます。
南部の早い所は
あす昼前から薄い雲が出てきて、
午後は
南部からだんだん雲が広がりそうです。
あすいっぱい
大きな天気の崩れにはならな見込みで、
本格的に崩れてくるのは
あさっての午前からでしょう。
あさっては、
午後に低気圧や前線が近づくため、
朝から雨の所が多く、
遅い時間ほど
降り方が強まりやすいと思います。
土曜日には低気圧や前線が離れて
一旦天気が回復しそうです。
晴れ間もあるでしょう。
ただ、寒気が流れ込むまで
本格的な回復にはならず、
30日・日曜日に
年末寒波を連れてくる
気圧の谷が通過する時に、
もう一度不安定になる可能性が
きょうの資料に出ています。
日曜日の気圧の谷通過後は、
大晦日にかけて
一気に強い寒気が流れ込みそうです。
この寒気が安定していれば、
そのまま元日まで冬晴れになるでしょう。
ただ、週間資料では
元日に少し寒気が弱まって
気圧の谷が通る可能性も
わずかに示されています。
この場合は、寒波の中で
昨日のように雲が増えるかもしれません。
きょうの資料による
初日の出指数は70としておきます。
若干、昨日よりもやや下方修正です。
いずれにせよ、
年末年始で強い寒気が流れ込むため、
移動に余裕を見ておくことを
引き続きオススメします。
特に、大晦日の
遠距離移動は要注意です。
また、きょうから年始にかけて
気温変化も大きくなります。
体調管理にも気をつけましょう。
それにしても、
あっという間に、
週間予報の中に来年の日付が
出てくる時期になりました。
この日記の年内更新も、
コレを入れてあと3つです。
きょうのアッパレの
FAXテーマも「今年一番の困ったこと」と
今年を振り返りモードで
お伝えする時期になってきています。
困ったと言うよりも
一番残念だったのは、
やはり金環日食です。
赤いチームのBクラスも残念でしたが、
それ以上に残念な気持ちが大きいと言えば、
どのくらい残念だったかと
分かっていただけるでしょうか^o^;
ホントに子供の頃から
楽しみにしていたイベントの空振りは
簡単にはあきらめられません^o^;
が、もう仕方がないので
簡単に来年の空に目を向けてみると、
今年のように
派手な日食や月食は無い予定です。
注目したいのは
久しぶりに肉眼で見えるかもしれない
二つの彗星でしょう。
一つ目は
3月10日頃に太陽に最も近くなる
パンスターズ彗星(C/2011 L4)です。
太陽に最も近づいた後を中心に、
西の低い空で
肉眼で見える彗星になる可能性が
予想されています。
ただし、かなりの低い空になるため
肉眼で実際にどの程度見えるかは
ちょっと未知数です。
双眼鏡くらいはあった方が
尾を引いた姿を見やすいかもしれません。
いまのところ、放物線軌道の彗星なので、
この彗星が見られるとすると、
今回が最初で最後になりそうです。
もう一つは、来年の秋です。
アイソン彗星(C/2012 S1)が
11月末に太陽に最も近くなり、
かなりの明るさが予想されています。
金星並の明るさとか、
半月の少し暗いくらいの明るさとかの
予想が出ていて、
期待が膨らみますが、
太陽に近づきすぎるため
消滅してしまう可能性も同時にあり、
どちらに転ぶかも注目です。
もし、生き残れば、
かなり久しぶりの大彗星になるでしょう。
また、
夏の恒例、ペルセウス差流星群が
日本から見るのに好条件の予報もあり、
こちらも注目です。
しかし、
大彗星、
想像しただけでも
ワクワクします♪
ノダは、大学での卒論は
彗星がテーマでした♪
専門分野だったりします。
初日の出に
お願いが出来るかどうか、
来年の空を
最初の占うイベントになりそうです^o^;

次は年末年始寒波
12年12月25日(火) 16:54
天気の話なノダ
良いクリスマスを
過ごされましたか?
けさは、
寒いけど
子供達の歓声で
心が暖まりました♪
朝の冷え込み自体も、
正直、
予想したほどではありませんでした。
昨夜は
順調に気温が下がっていましたが、
明け方前から雲が広がってきて、
放射冷却が弱まったようです。
寒気自体の弱まりもあったでしょう。
各地の最低気温は、
未明に観測されていて、
通常最低気温が出る
朝7時前後の気温は
未明よりも高めでした。
昼間の気温はきのうより高めですが、
日差しが少なくて
やはり寒さを感じます。
五ヶ瀬ハイランドスキー場などで
雪が降った所もありますが。
天気を大きく崩す雲は
レーダーに写っていません。
今夜からあすは、
高気圧に覆われて来て、
しっかりと晴れる予想です。
ということは、
放射冷却で
朝の冷え込みが続きます。
けさより冷え込む所もあるでしょう。
けさは上に書いたように
最低気温が未明に観測されていて、
朝はそれより高めの気温だったため、
単純に朝の気温だけを比べたら
けさよりもあす朝の方が
気温は低いでしょう。
ただし、今朝と違うのは
たっぷりの日差しが
体感的な寒さを
和らげてくれるかもしれません。
あすの昼間も
引き続き冷たい空気に包まれそうです。
まぁ、いずれにしても
あすも寒い一日になります。
空気も乾燥します、
お出かけ前、お休み前の
火の元の確認をしっかりと行いましょう。
洗濯物はよく乾いてくれそうです。
ただ、日差しはたっぷりですので、
厚手の洗濯物をやっておくなら、
あさってよりあすの方が良いでしょう。
あさっても
午前を中心に日差しがあるものの、
午後は次第に雲が増えて
日差しが弱まってきそうです。
寒気が弱まると
天気は下り坂に向かいます。
金曜日は
やや本格的な雨が降りそうです。
土曜日には
ゆっくりと回復に向かって、
30日・日曜日からは
冬型の気圧配置になります。
31日・大晦日の寒気は、
今回と同じレベルの強さで
予想されてきました。
上空1500m付近で-9度の線が
元日には九州南部付近まで
南下する予想です。
今年も寒い年末年始になります。
ただ、その分、
平野部で初日の出が拝める可能性は
ますます高くなってきました。
各地へ移動予定の方は、
念のため時間に余裕を持った計画を
立てておきましょう。
上空5500m付近の寒気は
今回とあまり変わらない予想なので、
九州での大雪ほどには
ならないかもしれませんが、
今回も大分道で通行止めが出るなど
影響がありましたので、
少しの雪でも影響が出る可能性は
十分にあります。
まだ、今後の予想で
変化するかもしれませんので、
今の段階では
なるべく時間に余裕を持って
計画をたてるのがオススメです。
その後、
海外の資料では3が日明けくらいから
寒波が
本格的に弱まる予想になっています。
きょう発表された3ヶ月予報では、
1月、2月ともに
暖かい冬にはならない予想です。
今月のように
断続的に寒気が流れ込んで
寒い日が多くなるでしょう。
その分、晴れる日は多くなります。
2月はキャンプシーズンなので
この予想の通りならありがたいですね。
予想通りに冬型になりやすく、
ここ数年現れる
早めの菜種梅雨が2月に出ないことを
願いたいと思います。

クリ寒の引き金
12年12月21日(金) 17:09
天気の話なノダ
五ヶ瀬ハイランドスキー場が
オープンしました。
取材に行った
延岡支社の高橋記者によると
「最低気温は0度で
みぞれ手前の雪が降っていた」
ということです。
上空1500m付近は
朝から南風が吹いていて
地面付近よりも先に
暖気が入っていたため
雪ではなくて
雨のオープンになったら
イヤだなぁ、と思っていので
まだマシだったと思います。
ただ、暖気の流れ込みは
今夜の低気圧接近時がピークで、
午後は1500m付近で5度以上の
暖気が入る予想なので、
おそらくだんだんと
雪から雨に変わってきたでしょう。
あすからせっかくの連休で、
スキー場を楽しみにしていた方も
多いでしょうから、
雪があまり溶けずに
残って欲しいものです。
今夜の雨を乗り切れば、
あすの後半には晴れ間が出たり、
日曜日の後半以降は
天然の雪も期待できます。
きょうの雨は、
クリスマス寒波を連れてくる
引き金です。
この雨は、今夜の
低気圧の九州通過時を中心に
やや強まりますが、
あすに日付が変わると
次第に止んで来るでしょう。
止んだ後も雲が多く、
安心して洗濯物を干せるほど
スッキリとは回復しません。
ただ、あす夕方くらいまでは、
山沿い中心に
一部でパラっとする程度はあっても
大きく崩れる所はないでしょう。
平野部を中心に
晴れ間が出る所もありそうです。
今夜暖かい空気が流れ込むため
あす朝は気温が高めになります。
暖かさも感じられるかもしれません。
昼間も、
平野部や南部で
15度を超える予想ですが、
夕方にかけてだんだんと
風が冷たくなってきそうです。
午後以降、
どんどん寒気が南下して来て
冬型の気圧配置が強まってきます。
寒気の南下が本格的になるのは
日曜日の日中以降でしょう。
画像欄に載せた
上空1500m付近の寒気は
-3度線が日曜日の朝で
九州北部付近ですが、
日曜日の夜には
九州南岸まで南下してきます。
さらに、月曜日の朝には
-3度線が種子島の南、
-6度線が九州南岸、
-9度線も九州中部の予想です。
日曜日の日中は
平野部を中心に広く晴れそうですが、
日曜日の夜から
24日月曜日の朝にかけては、
上空5500m付近の寒気も強まるため、
このタイミングでは
平野部も含めて
雲がかかりやすくなる傾向があり、
山沿いでは
雪が降る所もありそうです。
1500m付近で-6度以下になれば
県内の平野部でも降水があれば
雨ではなく雪になるため、
山沿いにかかった雪雲が
弱まらずに平野部まで来れば
平野部でも
雪が舞う可能性もあります。
平野部で
ホワイトクリスマスの
雰囲気を味わえるとすれば、
24日の早朝でしょう。
ただし、
平野部の可能性は低いです。
あくまでも
「~とすれば・・」
って書きました^o^;
また、24日朝の雪について
ホワイトクリスマスと
言って良いかどうかの判断は
皆様にお任せします^o^;
25日には、
寒気が弱まるステージに入り、
25日夜には
23日朝のレベルまで
寒気が北上する予想です。
朝の冷え込みが強まるので、
冬型が弱まってきた朝というのは
もう覚えた方も多いでしょうか。
ということで、
25日や26日(水)の朝の方が
強い冷え込みになる可能性もあります。
いずれにしても、
日曜日から火曜日頃まで
厳しい寒さが続きそうです。
体調を崩さないようにお気をつけ下さい!
また、
九州北部や本州各地へお出かけ予定の方は、
各地の交通機関の情報にも注意し、
時間に余裕を持っての
お出かけをオススメします。
日本海側の地方や
県内でも標高の高い所を
車で通行予定の方は、
チェーンなどの滑り止めも
準備しておきましょう!
来週後半の低気圧が通過した後は、
再び寒気が南下してきそうです。
ココまでは可能性が高くなっています。
ただ、この寒気は
一時的な滞在になるかもしれません。
きのうは年始まで続きそうでしたが、
きょうの海外の資料は、
年始にはすぐに弱まる雰囲気です。
また、
気象庁の一ヶ月予報資料でも、
29日からの一週間の気温が
やや高めに予想されました。
まだばらつきがあるので、
来週の資料で検討しましょう。
来週まで
通常通りにお伝えしますので、
ご確認ください。
ただ、来週24日月曜日は
アッパレがお休みで、
夕方のニュースが
18時スタートで短縮ですので、
天気は
18時15分過ぎにあると思います。
ぜひご確認ください!

彩られた雲
12年12月20日(木) 17:29
天気の話なノダ
日暈や幻日がまた出るかも、
と昨日のOAでお伝えしましたが、
雲が想像していたよりも低くて
午後3時現在、
ハッキリした物を見ていませんm ( _ _ )m
ただ、彩雲(さいうん)は見えました。
彩雲の方が
日暈よりも低い雲でも出来やすく、
同じように
雲が色づいて見えるのですが、
日暈と彩雲は、
物理的に全くの別の現象です。
日暈が
雲の中の氷の粒がプリズムの役割をして
太陽光が屈折する際に
分光して見える現象なのに対して、
彩雲は、太陽光が雲の中を通る時に
水滴などで
回折(かいせつ)・干渉することによって
発生します。
高校以上で物理を勉強された方なら
この違いを
感覚的に分かっていただけるでしょう。
回折・干渉を
元から説明するのは
ちょっとスペースが必要になるため
きょうは割愛させていただきますm( _ _ )m
ただ、実は我々は、
すごく身近にこの回折・干渉による
虹色をよく見ていて、
CDの表面が虹色に見えるのも
回折・干渉によるものなのです。
CDの場合は
反射光による回折・干渉なので
ちょっと違いますが、
CDの表面の虹色と似たような現象が
空の雲で見えたんだ、
と理解していただければ
幸いでございます^o^;
興味のある方は、
ネットで「回折」と入れて検索すると
たくさん回折を解説している^o^;
サイトがありますので、
調べてみて下さい。マルナゲ
彩雲も
下り坂のサインかどうかいうと、
いまいち微妙で、
ノダの感覚的には、
日暈ほどのサインではないなぁ、
と思っています。
彩雲は、
日暈よりもずっとありふれていて、
チラっと見える物も含めると
天気が下り坂ではない時にも
しょっちゅう見えるからです。
それでも、
あすは天気が下り坂となるでしょう。
朝には東シナ海に前線が延びてきて、
この前線上に低気圧が発生して
夜にかけて九州に近づきます。
早い所で朝からパラパラ降り出して、
午後は
広い範囲で雨になってくるでしょう。
夜を中心に
本格的な降り方になる所もありそうです。
南岸低気圧ではないため
暖かい空気が流れ込み
気温はきょうより高めになります。
朝から忘れずに傘を持ってお出かけ下さい。
低気圧や前線は
土曜日の朝には東へ抜けるため、
雨は土曜日の比較的早いタイミングで
止みそうです。
日中は
徐々に冬型の気圧配置に変わって
平野部を中心に
晴れ間も覗くでしょう。
ただ、
スッキリと回復ではないと思います。
とくに山沿いは、
その後の寒気が流れ込む時の雲が
かかりやすいでしょう。
23日日曜日から
25日クリスマスにかけては、
連日お伝えしています通り
クリスマス寒波で変化無しです。
寒気のピークは24日でしょう。
この見解は
昨日の通りですので、
きょうは書きません。
昨日の日記を見逃した方は、
ご確認下さい。
補足すると、
気象台発表の週間予報では
晴れマークになっている3日間ですが、
これは平野部が中心で
山沿いでは
23日、24日に雲も広がりやすく
所々で雪が降る可能性もあります。
また、あす最新の見解を
お伝えしようと思います。
連休を利用して
各地へお出かけ予定の方も
十分にご注意下さい。
一方、
寒気が来週の中頃に緩んで、
次の低気圧が通過した後の傾向が
変わってきました。
きのうは低気圧通過後に
流れ込む寒気の予想がないと
書きましたが、
海外の資料は
寒気が流れ込みそうな予想に
変わってきています。
この予想の方が、
昨日までの資料よりも
自然な流れですので、
きょうの資料の流れに
今後揃ってくるだろうと思います。
長期予報の傾向ともあっていますし、
今年も年末年始寒波がありそうです。
2010年から
11年の年越しのように
市内に雪を降らせるような
強い寒波になるのかどうか・・・?
また、寒波の強さによっては
年末年始の帰省や移動の足に
影響が出る可能性もあるため
来週お伝えする
新しい見解に注目しておいて下さい。
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