ノダっち

ワクワク興奮の週末
12年10月15日(月) 17:37
天気の話なノダ,シャイニングサンズ
土曜日の都城市早水体育館は
半年ぶりに熱くなりました!
サンズの開幕戦は
最後にハラハラしましたが、
最初に奪ったリードを
一度もリードを譲ることなく、
逃げ切って勝っています。
もう少し最初の一勝に
苦労するかもしれないと思っていたので、
予想以上の
順調な滑り出しといって良いでしょう。
新人の大塚選手(イケメン)が
外からのシュートを効果的に決めて、
小柄ながらすばっしこい大城選手が
うまいパス回しを見せたり
自らも外からの得点を重ね、
また、外国人選手も
豪快なダンクの他にも
外からのシュートが打てる所も
見せてくれました。
2戦目の日曜日は、
子供の運動会に燃えた野田ですが、
都城では、
相手が対策を打ってきたのでしょう、
数字を見ると土曜日に二桁得点をした
大塚、大城の両選手の得点が
伸びていません。
2年間見てきて覚えたのは
外からのシュートってのは、
野球の打撃と同じで
良い日は良いけど悪い日は悪くて
それに頼りすぎると
悪くなった日がツライと言うことです。
そんな日曜日だったかもしれません。
ここからもなかなか
すんなり行く試合が
増えないかもしれませんが、
それでも、
やはりこれだけ短い期間で
戦えるチームを作り上げた
北郷監督の手腕は素晴らしく、
試合のコントロールもさすがだし、
サンズが今シーズンも
楽しませてくれそうだという
期待が持てた週末でした。
去年最下位だった高松が、
強豪の大阪とのアウェー戦で2連勝したり、
大分も浜松に大差で勝ってたり、
今年の西地区は凄いことになっていて、
サンズもなんとか
その流れに乗り遅れず
発進できたと言って良いでしょう。
コレカラです!
ぜひ、みなさんも、
お近くの体育館に足をお運んで
選手に力を与えてあげて下さい!
ワクワク興奮できますよ!!
興奮は、
フェニックスリーグもですねぇ。
土曜日に続いて、
きょうも昼休みに行って来ました♪
きょうのグラウンドは、
生目の杜第二球場で、
アイビースタジアムのサブグラウンドなので、
まぁ、選手が近いこと♪
こんな環境はなかなか無いです!
日曜日には、運動会で
ワクワクされた方も多いでしょう。
金曜日に予想したよりも
雲が分厚くなって
日差しがほとんど無かった分、
過ごしやすくて
真っ青な気持ち良い空よりも
応援する方は快適でした。
ノダの子供の小学校付近は
ちょうど終わった頃に
雨がパラパラしてきたものの、
ほとんど雨の影響が
無かった所も多いでしょう。
きょうは
また真っ青な空が戻ってきています。
ただ、今週はきょうのこの空が
長続きしません。
あすにはまた
だんだん雲が増えてきます。
九州の南にある秋雨前線が北上してきて、
前線の北側を吹く
冷たく湿った風が東から流れ込むためです。
午後は雲が厚みを増してきて、
夕方以降、所々で雨が降るでしょう。
念のため、傘を準備して
出かけた方が良いと思います。
あさってには、
上空の気圧の谷も通過するため
前線がさらに北上してきて、
断続的に雨が降るでしょう。
問題は、木曜日以降です。
台風21号の動きが
まだハッキリしません。
先週金曜日に、月曜日には
ハッキリするだろうとお伝えしましたが、
残念ながら偏西風に乗るタイミングが
遅れ気味になっていて、
水曜日頃までは南西諸島の南で
ゆっくりとウロウロして
その後になりそうです。
木曜日以降には
東に動き始めるという予想が大勢ですが、
気象庁の予報の中心は
もっと遅くなっています。
きょう午後3時発表の(OAでご覧頂いた)
気象庁の予想の中心くらいに遅れると、
土曜日の午前中頃まで
秋雨前線の影響が残るかもしれません。
いずれにせよ、
中心が九州に上陸するような
コースになる可能性が低いという
見解には変化無しです。
気象庁の予報の中心線辺りなら
前回の20号よりも離れますので、
強風域に入って風が強まったとしても、
風による影響も
20号の時よりも小さいでしょう。
台風の北側にある秋雨前線の影響が
どの程度かということがポイントで、
台風の中心が九州の南東に移動すれば
天気が回復に向かいます。
きょう発表の週間予報を解釈すると、
水曜日の雨は秋雨前線によるもので、
木曜日の曇りはビミョウ、
金曜日の雨マークは
前線+台風といったところでしょう。
木曜日は、台風の位置が
気象庁の台風予報通りに
西に移動していれば
一旦晴れるかもしれませんし、
逆に西に移動せずに北上していれば
木曜日も
雨雲がかかっているかもしれません。
木曜日も雨雲がかかるようなコースだと、
金曜日には東へ移動して、
おそらく回復は早いでしょう。
今週後半の予報は
台風21号の動きによって
左右されますので、
変わる可能性が高いと思って
新しい予報をOAで
確認するようにして下さい!
一方、台風22号も発生していますが、
こちらは関東の南を北上した後、
本州に近づく前に北東に向きを変えるため
県内への影響はほぼありません。
なお、
海のうねりは週末まで続く
と思っておいた方が良いでしょう。
海のレジャーは十分に注意が必要です。
![]() 土曜日の天福球場 先発は 日南学園出身で 前日に MRTニュースNextに 生出演してくれた 中崎投手。 試合の最後は 佐土原高校出身の 金丸投手が絞めました。 巨人は、 全打者が右方向ばかりを 狙って打っているのが 凄く印象に残っています。 |
![]() 午後3時の衛星画像 (気象庁HPより) 台風21号は 中心の目が ふやけたように 広がっています。 発達のピークは過ぎたと 思われますが、 しばらく 現状の勢力を 維持しそうです。 台風の北側、 九州の南には 秋雨前線の帯状の雲が 伸びています。 もう少し北上すれば、 この流れに乗って 東に動くのですが・・・ きょうは ほとんど止まっています。 |
![]() 土曜日の 田代アナ結婚電車^o^ 某新聞にも 載っていましたね。 会社員と 書いてあったので、 某と 書いておきましょう(笑) てことで、 奥様とのツーショットは 新聞に載っていたので、 ココでは何故か ノダとのツーショット。 田代アナ、 幸せそうで、 それこそ 興奮が隠しきれない 様子でした♪ |

輝く太陽の季節到来!
12年10月12日(金) 17:02
天気の話なノダ,シャイニングサンズ
スッキリ青空が戻ってきました。
きっもちいい快晴です。
太陽も
朝からサンサン、シャイニング!
あぁ、このフリは・・・
とピンときた方もいらっしゃるでしょうか^o^;
いよいよ明日から
宮崎シャイニングサンズの
新シーズンが始まります。
今シーズンは、
報道などでよく”新生サンズ”という
言葉を目に耳にされるでしょうか。
去年の中から残った選手や
コートスタッフはたった一人だけですから、
まさに生まれ変わることになるのですが・・・
プロチームというのは継続性があって
その中で地域に根付いていき
成長していく選手やチームを見るのも
楽しみの一つだと思います。
そこが3年目で選手が入れ替わる
学生の部活との大きな違いでしょう。
どうして
このような編成になってしまったのか、
チームのフロントが
何を考えてらっしゃるのかは分かりません。
しかも、新しいサンズの選手の内、
Bjリーグの経験者は
去年から残留した
小島キャプテンと
ブランクがあって復活する
高橋選手だけですので、
ひいき目に見ても、現状は、
去年より戦力ダウンして当然でしょう。
(去年までいた選手達は
それぞれ強豪の新天地で
先週の開幕戦でも活躍して
結果を出しています。)
あの延学を率いていた
北郷(ほんごう)新監督が、
MRTのインタビューで
「なかなか大変」と
コメントされているので、
チームが機能していくには
少し時間がかかるかもしれません。
それでも、
これからいかに
チームをまとめていき、
選手、チームを育てていかれるのか、
監督の手腕もとても楽しみです。
北郷監督も、
今年はまずはプレイオフ、
3年で優勝をという目標を
コメントされています。
東地区のチームが増えたため、
サンズが所属する西地区には
今季から強豪の浜松が加わりました。
また、昨シーズンに
サンズと7位争いをした大分が
宮崎からFAの清水選手が加わるなど
補強をしてチーム力を高めていて、
西地区は
かなりの激戦地区になっています。
勝ち星を大幅に増やすのは
なかなか大変です。
我々県民も
長い目で支えて応援していく覚悟も
必要でしょう。
当然、フロントにも我慢してもらい
短期間で
再びチームを一新するような編成は
もう止めて欲しいと思います。
いろいろ不満もありますが、
今季、簡単に勝てなくても
来季以降に繋がるのだと
そう信じてたいですし、
何より、選手や監督達が
宮崎に元気を与えようと頑張ってくれるので、
それを応援したいです。
ぜひ、皆様も応援に参加してみて下さい♪
きっと興奮しますよ!
とりあえず、開幕戦には
日南経由で駆けつける予定です。
今季も
体育館でたくさんの方にお会いできるのを
楽しみにしています!
明日の日南経由というのは、
もちろん大好きな赤いチームです。
あすも
フェニックスリーグの試合があります。
きょうの夕方のニュースには
フェニックスリーグに来ている
二人の県内関係兄弟投手も
出演してくれました。
あすピッチングが見られたらいいなぁ、
と期待もして、行ってみます♪
あすも県内はよく晴れて、
野球観戦日和ですが、
日焼けの気になる方は、
しっかりと紫外線対策をして下さい。
また、朝は今朝並に冷えそうです。
体調管理もお気をつけ下さい
日曜日は、
高気圧と高気圧に挟まれて
あすよりも雲が出やすくなるものの、
秋らしいうろこ雲などの
空の高い所にある雲が中心で
大きな崩れにはなりません。
日差しが柔らかくなる時間が増える分、
過ごしやすいくらいでしょう。
月曜日には再びスッキリと晴れそうです。
問題は
台風21号と秋雨前線ですが、
崩れはじめは早くて16日火曜日で
17日を中心に
遅れれば19日の前半まで
影響が残るかもしれません。
いずれにせよ、引き続き
昨日まで書いてきたとおりの理由で
直撃の可能性は低いと見ていて、
どの程度の雨が降るかが
ポイントと見ています。
もちろん、万一、
近づくようなら
風への注意も必要になります。
海のうねりは、きょうの予報で、
日曜日まで予想されていませんが、
台風の北上具合によっては
週末には入ってくるかもしれません。
海のレジャーを予定されている方は
最新の波の予報を絶対にご確認下さい。
また、雨の予想や台風の進路なども
月曜日には
だいぶ分かっていると思います。
ぜひ、月曜日の放送で
最新情報を確認して下さい!!!
![]() お昼頃の衛星画像 (気象庁HPより) 台風北側の 偏西風の雲は まだ弱いです。 週末の間は、 台風自身の北上力で ゆっくりフラフラと 北上しそうです。 どこで 偏西風に乗るかが ポイントになってきます。 |

繰り返しの歴史は少しズレたか!?
12年10月11日(木) 17:42
天気の話なノダ
きのうの夕方、
この日記を送信した後で、
北部では局地的に雨雲が発達しました。
鉄道にも少し影響したほどです。
延岡はどうかな?
と書いた通りになってしまい、
6時過ぎの10分間で3ミリの
やや強い雨も観測しました。
日向も2ミリほどの雨を記録しています。
宮崎市内でも、
雨雲が出来て一部で雨が降ったものの、
局地的な降り方でしたので、
MRT付近など中心部では降っておらず、
気象台の雨量計にも
反応がありませんでした。
宮崎市や高鍋などが
33年ぶりになりましたが、
33年前が
各地で0だったのに比べると、
少しだけ違う状況になっています。
きょうは
上空を通過している気圧の谷で
薄雲が残りやすくなっていますが、
雨雲はかかっていません。
時おり日差しが陰るくらいで
広い範囲で晴れています。
このまま月曜日までは
0ミリが続く所が多いでしょう。
あすは
きょうよりもスッキリと晴れそうです。
朝は冷え込みが弱まった今朝よりも
再びグッと気温が下がります。
今季一番になるかどうかはビミョウですが、
あす、かあさってで
一番になる所があっても
不思議ではありません。
体調を崩さないようにお気をつけ下さい。
日曜日は、
再び東西の高気圧に挟まれるため
雲が出やすくなりますが、
雨雲になる可能性は低いです。
週間予報では、
水曜日から雨マークが付きました。
このあたりは
1979年と同じパターンです。
それが
台風本体によるものになるのか?
それとも
秋雨前線によるものですむのか?
が問題でしょう。
1979年と
少し歴史の道が変わってきたなら、
台風21号には
1979年の20号よりも
もっと離れて通って欲しい物です。
まだ資料によって
予想進路の幅があります。
1979年くらい九州に近い
予想の資料から
もっと早めに北東に向きが変わるため
九州に近づかず
影響が小さくなりそうなものもある状況で、
昨日の予想よりは
少し早めに北東に向きを変える雰囲気が
強まった印象です。
幅はありますが、
影響が出るのは
おおむね今の曇りから雨マークの範囲、
つまり
早くて火曜日、
遅くて木曜日くらいが
中心になると思われます。
また、いずれにせよ
九州よりも南で
偏西風に乗るでしょうから、
中心が上陸するような
直撃になる可能性は低い
という見解に変化はありません。
どのくらい近づくか
秋雨前線はどこに延びて
どの程度の雨が降るか、
というのが現状の焦点です。
見解に今後も変化が無いかどうか、
あす、それから月曜日も
OAとお天気日記で
最新情報をご確認下さい!
また、海には週末以降に
うねるが入る可能性があります。
海のレジャーや漁業関係の方は
十分に注意が必要です。
![]() 午後3時の衛星画像 (気象庁HPより) 21号の北に 偏西風の存在を示す 東西に細長く延びる 帯状の雲が出来ましたが、 台風本体と離れているため どうやら、まだ この流れに乗る可能性が 低いようです。 当初、早めに 曲がる予想だった時は、 これに乗る予想 だったのでしょう。 あるいは、 いったんは少し この風で流されますが、 乗り切らないという 予想もあります。 さて、どうでしょう。 |

歴史は繰り返すのか!?
12年10月10日(水) 17:23
天気の話なノダ
ようやく
大好きな赤いチームに会えましたぁ^o^/
フェニックスリーグの試合が
清武であったため
昼休みに観に行ってきたのです。
やはりプロのスイングの音とか
ボールの音とか
久しぶりに間近で聞くと
スゴイですよ!
そして、選手がそれぞれ
春から成長した姿を見せてくれました。
これこそ宮崎ならではの楽しみです。
そして、
クライマックスシリーズに向けて
1軍選手が
調整にきているチームもありますし、
クライマックスに行かないチームも
1軍で活躍していた若手が
フェニックスリーグにも来ています。
ぜひ、お近くの球場に足を運んで
本物に触れてみて下さい!
清武球場は、
屋根が全くなくて日影がゼロなので、
日差しが痛いくらいでした。
きょうは
低いプカプカ積雲があったりして
夏の空に感じられた方も
いらっしゃるでしょうか。
この雲が太陽を時々隠してくれると
涼しい風も感じられたり、
遠くに見えたモクモク雲も
縦への成長はあまり見られず
頭打ちになっていて、
やはりそこは秋でした。
予想通りに、
昨夜からきょう日中にかけても
所々に雨雲がかかっているものの、
大きな崩れにはなっていません。
朝起きて、
地面や車が濡れているのを
ご覧になった方も多いでしょうが、
朝までの雨は
宮崎空港で5ミリ、
日南市油津で1ミリの雨でした。
日中は午後5時現在、
1ミリ以上の雨をまだ観測していません。
ということで、その他は、
まだ今月の雨量が引き続き0ミリ継続です。
宮崎市が
33年ぶりという話を昨日しましたが、
今夜もこのまま0ミリなら
延岡や日向、西都、高鍋なども
1979年以来になっています。
(昨日の日記を未確認の方はご参照下さい。)
その他では、
2006年の10月も雨が少なかったため
この年に0ミリだった所がありました。
所々今夜までパラパラ、
サーっと降りそうですが、
アメダスの観測ヶ所では
1ミリに満たない所がほとんどで、
0ミリが続く所が多いかなと思っています。
(午後5時現在、
県北で所々雨雲が活発に出来てきたので、
延岡がどうかなぁ?という程度でしょう。)
あすは再びスッキリと晴れます。
日南海岸周辺や北部山沿いに
昼頃まで薄い雲が残るくらいでしょう。
そのまま週末までは
安定して晴れると思います。
フェニックスリーグの観戦にも
絶好の天気が続くでしょう。
ただし、日焼け対策が必要です。
一方、きのう頃まで
週の後半に見えていた
秋の深まりの予想が
トーンダウンしています。
それでも平年よりは
やや強めの冷え込みになる見込みです。
風が弱まれば
そこそこ冷えてくるでしょう。
前日発表の予想最低気温を確認して、
体調管理に役立てて下さい。
一方、来週の中頃には
秋雨前線の影響が出る雰囲気が
濃くなってきています。
台風21号の北側を北上してくる
秋雨前線になるため
台風の位置によっては
活発な状態でかかるかもしれません。
どうやら
昨日書いたように
1979年のパターンで
今年も同じくらいの時期に
0ミリ状態が終わる雰囲気に
なってきました。
”歴史は繰り返す”
なんて言葉がありますが、
同じような
大気の状態になったんでしょう。
まぁ、まだ一週間ありますので、
予想自体が
今後変わる可能性も十分にあって、
蓋を開けたら
全く違う歴史かもしれません。
台風21号自体は、
きのうまでの見解の通り、
九州直撃の可能性は低いものの、
なんらかの影響が出る可能性が
高くなってきたと思っています。
(きのうの日記をご覧になっていない方は
ご確認下さい。)
1979年の20号も
昨日載せたように
直撃はしていません。
ただ、比較的影響が大きい
1979年の20号と似たようなコースを
予想している資料もありますので、
来週にかけて、
新しい情報を確認するようにしてください。
きょうの気象庁の予報は、
きのう出ていた早々に
北東に向きを変える予報から
変わってきています。
日本列島には
宮崎の10月上旬どころではなくて
水不足の地域もありますので、
多少の雨は期待される
来週になるかもしれませんが、
あまり接近せずに
適度な雨をも
たらしてくれるといいのですが・・・
![]() 正午の衛星画像 (気象庁HPより) 台風21号の北に まだ台風を流す 偏西風の存在を示す雲が 出来ていません。 しばらくは 動きが遅くて、 台風自信が持つ 北上力で北よりに ゆっくりと 進みそうです。 |
![]() 岐阜国体に行っていた 政所キャスターが 帰ってきていました。 手に持っているのは、 毎回、レポートで 楽しませてくれた 大会マスコット。 一度登場して 一部で話題を呼んだ 謎のカラス、 ではなくて、 鵜は連れて 帰れなかったそうです。 |

10月上旬の0ミリ記録
12年10月9日(火) 17:23
天気の話なノダ
昼前の西の空に、
半分の月が浮かんでいたのには
気づかれましたか?
先日も
青空の中に浮かぶ月を載せましたし、
半分前後の月は
昼間に見えることはよくありますので、
青空でも月が見えることがあるのは
大して珍しいことではありません。
ただ、正午頃まで見えているのは
なかなかないでしょう。
昼によく晴れていても、
空が白っぽくなってしまっては
月が見つけられなくなります。
昼の太陽高度が下がってきて、
空の明るさが落ちてきたことと、
空気が綺麗で
チリやホコリが少なくて澄んでいること、
またきょうは
この秋初めての乾燥注意報も出ていて
空気中の水蒸気が少なかったことも
空が白くならなかった要因でしょう。
昼頃まで残っている月は、
月の白い方、
つまり月の明るい方が
太陽の方向を向いているのを
確認する良い機会です。
月が太陽の光を反射して
光っているのですから、
それが分かっている大人からすると
そんなの当たり前!
ってことなのですが、
コレを子供に理解させるのは
なかなか大変だったりします。
でも、実際に空で確かめると
よく分かるでしょう。
きょうの午前中は
こんな感じで
各地ともよく晴れていました。
ただ、昼を過ぎて
少し雲が増えてきています。
南部の日南海岸沿岸部には
海上に雨雲も見えていて、
この後、南部を中心とした沿岸部には
今夜にかけては
海上にある雨雲の一部が
陸上にも流れ込むかもしれません。
一方、あすは
高気圧と高気圧に挟まれた
気圧の谷に入って、
あすの夜には
弱い前線が通過しそうです。
やはり、この前の土曜日と同じで
予想天気図には書かれない程度の
弱い前線(いわゆる気圧の谷)になりますが、
先日もそれで雨がパラパラしましたし、
今回も資料には雨の予想も見えます。
前線は弱いため晴れ間があるものの、
北部山沿いを中心に、
午後は所々で雲が厚みを増して、
弱い雨が降る可能性が十分です。
平野部ほど降りにくいですし、
今回も傘が無くても大丈夫な所が
ほとんどでしょう。
つまり雨量としては
1ミリに満たない所が多いと思います。
降水確率は、
1ミリ以上の雨が降る確率ですので、
パラパラ程度の
1ミリに満たない雨が予想されても、
降水確率の数字は低くなりますので、
その点は、予報を見る時に
気をつけないと行けません。
ノダの天気コーナーでは
その点もコメントでフォローしていますので、
しっかりと聞いて下さいね。
実は、この前の土曜日の雨も
各地とも1ミリに満たない雨で、
先月まで
あれだけ雨が多い多いと言っていたのに、
今月に入ったとたんに
雨がぴったりと止まりました。
今月はきょうまでの9日間で
1ミリ以上の雨を観測した地点は
まだ0です。
あすも1ミリに満たない雨なら、
この時期にしてはとても珍しい事で、
宮崎市の場合、10月上旬に
1ミリ以上の雨を観測しないは、
1979年以来33年ぶりになります。
なお、1979年も
最後に雨がまとまって降ったのは
9月30日でした。
そして、1979年の10月に
最初に1ミリ以上の雨を観測したのは
10月16日となっています。
今のところ、週間予報では
16日まで雨マークがありません。
さて、この記録に並ぶでしょうか?
この記録を超えられるでしょうか?
ちょっと注目してみましょう!
気になるのは、
1979年の9月30日に降った雨も
今年と同じ台風(16号)によるもので、
0ミリ雨記録が16日に終わった後、
18日を中心に大雨になっていて、
この大雨の原因も
台風(20号)だったということです。
1979年の台風20号は
16日に北緯20度を超えて
18日に沖縄に近づき、
今年の20号のような経路で
19日に紀伊半島に北上しています。
(この20号は、
日本のはるか南海上にある時に
中心気圧が900hPaを切っていて、
かなり強い台風だったようです。)
16日の雨も夜に観測されているので
台風の北側の秋雨前線が
北上してきたのでしょう。
今も、日本のはるか南には
台風21号がありますね。
1979年と似たような状況というのが
気になって仕方ありません。
今年の21号の予想自体は、
今のところ、
きのうの見解とまだ変化ありません。
偏西風が南下しているため、
北上したとしても
九州に近づく前に北東に向きを変える
と思われますので、そうなると
直撃の可能性は低くなってきますが、
九州から四国の南海上を
ある程度北上すると、
台風の北にある
秋雨前線の影響を受ける可能性が
出てきます。
気象庁の予報の中心は
早めに向きを変えさせていますが、
あすの気圧の谷が通過した後で、
大きく南下する偏西風に
乗れるかどうかがポイントです。
ただ、まだ予報円に幅があり、
向きを変える傾向を
強めに示しただけでしょう。
まだ偏西風に乗らない可能性も十分で
不確定要素が大きい予報
になっていると解釈します。
秋雨前線の影響も受けやすくなる
西に大回りしている
海外の資料ものもあるため、
もうしばらく様子を見ましょう。
みなさまも、頭の片隅に入れて、
また最新の見解を確認して下さい。
とりあえず、今日現在の週間予報では、
週末まで台風の影響が考慮されていません。
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