ノダっち
串間で真夏日
24年10月18日(金) 17:18
天気の話なノダ
昨夜は、沿岸部で
やはり雨が強まりました。
ただ、発達した雨雲が
ギリギリ海上が中心になったので
助かったなぁという印象です。
それでも、日南市内では、
一時的にキキクルの紫も
出ていました。
これも、雨雲
もう少し西にズレていたら
もっと影響が大きかったでしょう。
この沿岸での局地的な前線は
明け方にかけて次第に解消しました。
朝にかけても雨雲が残って
弱い雨が降った所もありますが、
日中はいったん雨雲が減って
各地で晴れ間も出ています。
この晴れ間が有れば・・・
夕方には・・・
まだ見えるかも!?
という期待も少し膨らむ午後です。
ただ、今夜以降も
にわか雨の可能性は続きます。
日中に日が差したこともあって
きょうも気温が上がっていて、
串間で30.3℃と真夏日になりました。
串間としては過去最も遅い真夏日です。
今夜も晴れ間があって、
きのう見えなかった
今年一番大きかった満月と
余り大きさの変わらない
少し満月を過ぎた月が
見えるのではないかと思います。
あすは、このまま
午前にかけて雨雲が少なくて
晴れ間もありそうです。
日差しが多い所ほど
あすの日中も蒸し暑さを感じるでしょう。
ただ、次第に前線が南下してくるため
早ければ昼前から
雨の降り出す所があるでしょう。
前線が近づく時間帯は
夜を中心に発達した雨雲が出来て
雷を伴う恐れもあります。
落雷や竜巻などの突風の発生に
ご注意下さい。
あすのお出かけには、
朝晴れていても、忘れずに
傘の準備が必要です。
日曜日の朝には
前線が南に抜けて行って
北部から
晴れ間が広がってきそうですが、
やはり、前線の南下具合
雨雲の抜け具合については
特に南部において微妙な資料があります。
日南や串間付近では
いったん止んだ後で
午前まで雨が残る所もあるでしょう。
宮崎付近から北は、
日中の雨の可能性は低く、
運動会も大丈夫かと思います。
ただ、朝は
グラウンド整備が必要な所もありそうです。
日南付近は、
昼頃まで傘を持ち歩いた方が良いでしょう。
また、等圧線が狭まるため
平野部は
東からの風が強まりそうですので
帽子などを飛ばされないように
注意が必要です。
また、運動場では、念のため
つむじ風の発生にもお気を付けください。
秋本番の空気を持つ高気圧が
北から張り出してきますので、
昼間も暑さは控えめで
日かげだと半そででは
ヒンヤリ感じると思います。
きょうとの気温差が大きくなりますので
体調管理にお気を付けください。
一方、夜になると
再び雨の可能性が平野部を中心に出てきます。
午後の資料だと遅めの気配もあるので
レーダーでの雨雲の動きや
当日に出る予報などご確認ください。
月曜日は、
基本的には一昨日のように
東からの風によって降る雨で、
平野部を中心に降りそうです。
来週後半にかけても
湿った空気の流入があって
不安定な天気が続きやすくなりますが、
前線が通過しそうなタイミングもありそうで
しっかり抜けて行けば
晴れ間が出てもおかしくない
タイミングもありそうなのですが、
前線の動き次第になります。
それと、きのうも少し書いた
南海上の雲の動きによっても
変ってくるでしょう。
まだ雲がまとまっていませんが、
低圧部としての解析はされていますので、
来週、月曜日以降に
また注目していきます。
初めてお天気カメラで捉えました!
24年10月17日(木) 17:00
天気の話なノダ
肉眼ではまだ見えていないノダですが、
まだあきらめきれない
24年10月16日(水) 16:48
天気の話なノダ
縁がなかったか!?
24年10月15日(火) 17:26
天気の話なノダ
黄昏の空に注目
24年10月11日(金) 18:03
天気の話なノダ
さぁ、夜空がワクワクの週末です。
まずは、紫金山・アトラス彗星に
ご注目ください。
県内では、天気的には
土曜日がベストでしょう。
日曜日も、雲が増えそうですが
ギリギリ晴れ間が残る可能性もあるので
その際は、あすよりさらに
彗星的な見やすさが上がり、
思伸びてくると思うので
是非お勧めします。
おやすみの子供たちと
是非ご家族で黄昏から
だんだんと暗くなる西の空の
低い所に注目してみてください。
こういう空の情報をお伝えするのは、
もちろん、
この素晴らしい自然現象に触れて
感動を味わっていただきたいということですが、
たくさんの子供たちに見てもらって
少しでも空や科学に
興味を持つ子供が増えてくれることを
願ってのことでもあります。
私自身がそうでしたので。
そういう子供が増えて
自然の素晴らしさとか
不思議さに触れてもらえると、
理科を好きになるきっかけになると、
防災にも役に立ちます。
大人の方ももちろん
ココを入り口に
また空に興味を持って
様々に調べたりして
自然に親しんでいただけれると、
嬉しいです。
その究極の目的は
命を守ることにつながります。
なお、きょうの未明は
日本各地で低緯度オーロラが
見られたようです。
九州南部でも、
北の星空を撮影した方が、
逸れっぽい赤い光をとらえたような
SNS上の投稿も目にしました。
磁気嵐はかなり強いもので
今夜もチャンスがあるかもしれません。
一方、磁気嵐による
負の大きな影響が出ないことを
願いたいものです。
きょうは、薄雲が多かったですが、
夕方の晴れ間と西の空を
まずは待っています。
日差しはたっぷりで
26度前後まで日中は
上がった所が多くなりました。
一方、朝は
薄雲が増えた分、
冷え込みが若干弱まっています。
あすは、薄雲も少なくなって
広くスッキリ晴れそうです。
そのぶん、放射冷却が効いて
朝はヒンヤリで
昼間は暑くなるでしょう。
ぜひ、
午後6時15分ごろから6時45分ごろの
西の低い空を注目してみてください。
明るい宵の明星(金星)が見えてきたら、
そこから少し右下に離れたあたりです。
(腕を伸ばした時の手のひらの幅くらい)
高さは、腕を伸ばした時の
こぶしの幅よりも低い所で、
太陽が沈んだあたりを見てください。
おそらく、金星よりは
少し暗くなってきていますが、
明るさが残った空でも
十分に見える可能性があります。
きょうは、尾を
斜め後ろから見ているので
曲がった尾になっていますが、
明日以降は、だんだんと、
上の方に伸びて見えてくるはずです。
日曜日も、
午前を中心に晴れそうですので、
午後も晴れていたら、
夕方もぜひチャレンジしましょう。
日曜日の方が、彗星は、
同じ時間で
あすよりも少し高い所に見えます。
より尾が上の方に伸びて
キレイな姿になるでしょう。
出来たら、晴れ間を求めて
東シナ海側に移動したいと
ノダは考えています。
一方、放射冷却があって
土日ともに朝晩は
内陸を中心にヒンヤリしそうです。
この秋初の一けた、朝寒日が
北部山沿いで出るかどうか、
注目しています。
月曜日になると、
高気圧が東に離れて、
東からの湿った空気の流れ込みが強まって
雨雲がかかってきそうです。
ただ、このタイプの雨の予想は
雨が過剰に予想されていることも
けっこうあるので、
しっかり降るかどうかは
その時の雲のパターンがどうなるか、
直前までハッキリしません。
一応、傘を準備してのお出かけが
おススメではあります。
火曜日から水曜日は
前線が伸びてきそうですので、
雨の可能性が高めになります。
木曜日は
いったん前線の活動が弱まりそうですが、
次の週末にかけても
前線がしつこそうな気配もありです。
ただ、来週の前線の予想は
まだハッキリしませんので、
今後の新しい予報でもご確認ください。
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