ノダっち

まだまだ本気じゃないね
12年7月5日(木) 17:39
天気の話なノダ
昼休みに、
子供の小学校の参観日を
少し覗いてきました。
プールの授業でした。
子供達は、
むちゃくちゃ
気持ち良さそうでした!!!
きょうの宮崎市は
まさにプール日和になっています。
一緒に入りたかったです。
子供達が飛ばす水しぶきが気持ち良くて、
プールの上を渡ってくる風には
涼しさも含まれていたのですが、
照り返しも強くて、
やはり暑くてたまらない
プールサイドでした^o^;
きょう午後3時までの最高気温は、
宮崎市青島が34.7度、
宮崎空港が34.6度、
宮崎市の気象台で33.9度と、
全国のトップス3を
宮崎市内の観測地点が独占です。
ただ、午後3時半過ぎに
高鍋で34.4度まで上がって
気象台を抜き、
全国のトップ4までが
県内の観測地点になりました。
その他、油津と西都も
全国の9位と10位にランクインです。
今年は、
まだ全国のどこでも
35度以上の猛暑日が観測されていなくて、
もしかしたら青島が一番乗りをするかな?
と思いつつ見ていましたが、
35度には届いていません。
それでも、今日現在では
青島が
今年の全国で一番の暑さになっています。
ただ、この真夏の天気は今日だけです。
まだ太平洋高気圧の本気度が足りません。
昨日の夕焼けも、キレイでしたが、
夏の夕焼けと言うよりは
秋の夕焼けを連想させられました。
太平洋高気圧が
しっかりと覆っていないためです。
あすには、
再び太平洋高気圧がしぼみ始めて
梅雨前線が徐々に南下して来るため
今日よりも雲が多くなります。
午前中は
平野部で晴れ間が残る可能性もあって、
日差しの出方によっては
また厳しい暑さになりそうです。
一方、山沿いは
前線が近くなる午後を中心に雨が降って
雨脚が強まる所もあるでしょう。
平野部でも、
午後はにわか雨がありそうです。
急な強い雨や
落雷、突風などにご注意下さい。
あさってには、梅雨前線が
九州南部付近まで南下して来ます。
ただ、昨日の資料よりも南下が早く
日曜日にかけて
一気に九州の南まで南下していくという
資料に変わってきました。
早めに前線が通り過ぎる北部では
天気の回復が早いかもしれません。
南部山沿いや日南・串間は
一番遅くまで影響が長引くでしょう。
前線が近くにある時を中心に
雨脚が強まる恐れもあります。
きょうの資料のように南下すれば、
日曜日はもしかすると
天気が回復するかもしれません。
一方、きょうの資料のようにならずに
前線の南下がゆっくりでどこかに止まった場合は
同じ所で強い雨が続く
危険な降り方になる可能性が出てきます。
いずれにしても、
今後の新しい予報をご確認下さい。
気象台発表の予報は、
昨日の資料からの日替わりが大きいため
きょうの資料の傾向を
採用していない予報に見えます。
あすの資料でも傾向が変わらなければ
採用されるでしょう。
来週の前半は
昨日も考えてみたとおり、
九州の南で
そのまま前線の活動が弱まる予想で
気象台は予報を発表しています。
一方、昨日考えた
来週早い段階での梅雨明けの可能性は
まだ微妙な感じに見えます。
来週後半になって
太平洋高気圧が強まってくる
気配が見えていて、
その時の梅雨前線の振る舞いが
読みにくいのです。
梅雨前線が九州を飛び越して北に行けば
その前の段階での晴れが
梅雨明けと言うことにもなりますが・・・
太平洋高気圧の本気度と共に
梅雨明けの予想も、まだ様子見です。

久しぶりのお日様の香り
12年7月4日(水) 17:06
天気の話なノダ
洗濯物は
気持ち良く乾いたでしょうか。
北部や山沿いは
昼過ぎにかけては
所々でにわか雨がありましたが、
南部平野部は
朝にはほとんどの所で雨が止んで、
日差しが多くなっています。
北部や山沿いも、午後3時以降は
雨雲がほとんどかかっていません。
昼休みに家に戻って
洗濯物を取り込むときに
思いっきり香りを嗅いだら、
久しぶりに
い~~い臭いがしました♪
お日様パワーに感謝です♪
ただ、暑くなりました。
昼頃から少し雲が出やすくて
日差しが弱まったこともあり、
1日・日曜日に青島で観測された
33.3度の今年の県内最高は
更新しませんでしたが、
平野部の所々で
32度前後まで上がっています。
午前中は
西からの風が強めに吹いていたため
まだ風による涼しさがあったものの、
宮崎市内は午後になって風が弱まって
余計にモワ~~っと
夏の暑さを感じました。
湿度も高くて、
熱中症に要注意な暑さです。
あすは、
南の太平洋高気圧が強まってきて、
しっかりと九州南部を覆ってきます。
今シーズンでは
これまでで一番の強さになる予想です。
梅雨前線も九州の北に離れて、
きょうよりも、
広い範囲での日差しが増えるでしょう。
まだ
局地的なにわか雨の可能性は残りますが、
ごく狭い範囲に限られると思います。
あすもお日様の臭いたっぷりの
洗濯物が取り込める所が多いでしょう。
ただ、この太平洋高気圧が強いのは、
あすがピークで
あさってはもう弱まりはじめます。
そうなると、
梅雨前線も徐々に南下して来るでしょう。
またまた
湿った空気の影響を受けやすくなってきて、
金曜日は平野部で晴れ間があるものの、
山沿いを中心に
雨雲がかかる所もありそうです。
昨日(火曜日)くらいの天気に戻るでしょう。
土曜日になると、
梅雨前線は
九州南部付近まで南下して来そうです。
以前も書いたことがありますが、
梅雨前線が
いったん太平洋高気圧に押し上げられた後で
再び南下して来た時は、
雨雲が発達しやすい夏の空気がある所に
上昇気流を生みやすい前線が南下して来るため
雨が強まりやすくなるケースがあります。
今回、そうなるかどうか、
今の段階ではまだよく分かりませんが、
週末の雨の降り方は注意しておきましょう。
ただし、いずれにしても
西風によるパターンですので、
雨が強まりやすいのは、
九州の西側が中心で、
県内では山沿いが中心になります。
7日土曜日の高校野球の開幕も、
平野部での雨は少ないかもしれませんが、
平野部にも、一時的に
雨雲が流れ込む可能性は十分にあって
心配です。
金曜日以降の予報は、
あす以降の新しい予報でも
ご確認下さい。
なお、気象台発表の週間予報では
月曜日から晴れマークが付いています。
梅雨明け?と思う方も
いらっしゃるでしょうか?
ただ、
週末に太平洋高気圧が強まった後、
少なくとも来週までは
再び太平洋高気圧が強まる予想は
ありません。
ということは
梅雨前線は南下した状態が
続くことになります。
はてはて?
と思って
このマークの意味を考えてみました。
資料を見ると
確かに梅雨前線が南下して
弱まりそうな雰囲気が見えます。
この傾向を採用して、
雲が多いながらも
晴れ間があるという予報になっているのでしょう。
もし、この通りなら、
前線が弱まりながら南下して来るため
土日の雨は少なくて済むかもしれません。
一方、ウェザーニューズは
来週も雨マークを並べています。
こちらは、
前線の影響が続くという予想を
採用したようです。
なお、
梅雨前線が南海上に南下して弱まって
そのまま梅雨明けするというパターンも
少数派ながら存在します。
来週の早い段階で
梅雨明けが発表されるとすれば、
このパターンです。
現段階ではどちらもまだありえます。
さて、どうなるでしょう・・・
いずれにしても、
週間予報は変わる可能性も十分です。
新しい予報をご確認下さい。

忙しい天気^o^;
12年7月3日(火) 17:03
天気の話なノダ
洗濯物を
出したり取り込んだりと
忙しかった方も多いでしょうか。
この日差しが少ない日々ですので、
少しでも日差しに当てたいですよね。
この時期の紫外線は強いので、
短い時間の日差しだけでも
十分に殺菌効果も期待できて、
仕上がりの香りも違います。
晴れたり雨が降ったり、
きょうも忙しい天気です。
梅雨前線の位置が
朝まで昨日予想していた九州の北でしたが、
日中になってやや南下して
九州北部付近に伸びているようで、
その分、県内でも雨雲の量が増えました。
最高気温は30度前後ですが、
湿度が高いため
かなり不快な暑さになっています。
少し自転車を漕いだだけでも
じっとりと汗が出てきました。
汗が乾く時には
打ち水をして気温が下がるのと同じで
体温を奪って体温を下げてくれるのですが、
湿度が高い時は、
汗が乾きにくいため
体温も下がりにくくなります。
30度程度でも
湿度が高いので熱中症に注意して!と
呼びかけているのはこのためです。
一方、前線に近かった九州北部では
大きな影響が出ています。
県内でも、
前線に近い今夜は雨が降りやすく、
また雷を伴ったり雨脚が強まる恐れもあり、
土砂災害などに注意が必要です。
午後4時現在、
雷を伴っている発達した雨雲が
鹿児島県に上陸して東に進んでいます。
先週までの大雨は、
まだ地面の中から抜けきっていません。
すぐに危険度が上がる状況です。
最新の注意報警報の発表状況に
気を配りましょう。
一方、
あすからあさってにかけては、
南海上の太平洋高気圧が強まる傾向で
昨日までの予想と変化ありません。
あすは、だんだんと
雨雲がかかりにくくなるでしょう。
雨雲がかからない時間は、
晴れ間が多くなっていきそうです。
南部平野部が晴れはじめるのが早く、
夕方以降は
県内の広い範囲で晴れてくると思います。
それでも
雨雲がかからないわけではなくて、
午前を中心に
急な強い雨や落雷などには
引き続き注意が必要です。
特に前線に近い県北部は
少しでも前線が南に位置すれば
かかりやすくなるかもしれませんので、
あす朝のラジオやアッパレのOAで
最新の情報をご確認下さい。
日差しが今日よりも増えると
暑さも今日より強まるでしょう。
こまめな水分補給や
適度な休憩を心がけて
熱中症を予防されて下さい。
強まる太平洋高気圧が
そのまま強いまま安定すれば
梅雨明けとなるのですが・・・
どうやら週末にはしぼみそうです。
上空の寒気を伴った深い気圧の谷も
本州上空に入る予想で、
不安定な空模様になるかもしれません。
毎日、週間予報は変わります!
ってお伝えしてますが、
きょうは土曜日に雨マークが付きました。
慎重な気象台の予報です・・・
日曜日の前線がどこまで南下するかで
おそらく天気が違って来るため
実際に難しい予想になります。
今の段階では、
週末は雨が降る可能性がある、
と思って、
レジャーを予定されている方は
雨に備えた準備もしておいた方がいいでしょう。
夏の高校野球も開幕しますので、
なんとか安定して欲しい気持ちもありますが。。。
太平洋高気圧が本気を出してくるまでは
今年もしばらく天気にもハラハラする
大会前半になりそうです。

美郷町を満喫^o^
12年7月2日(月) 17:47
天気の話なノダ
子供を連れて職場の仲間と共に
美郷町西郷区の
御田祭に行ってきました♪
土曜日の前夜祭の
花火大会から楽しむために
南郷区のコテージに宿泊して
たっぷりと
キレイな空気を吸い込んで
リフレッシュした週末です。
リフレッシュしすぎて
ゆっくりと楽しむはずの夜に
子供を寝かせようとしたら
そのまま寝てしまって
ちょっと残念だったり・・・( > <. )
土曜日は宮崎から美郷町に行く間、
平野部で晴れていたものの、
山間部に入って夕方頃から
雨になりました。
それでも、花火大会の前後には
雨が上がってくれたのが
ラッキーではあったのですが、
なかなか恥ずかしがり屋の花火で、
雲の中で光って
なかなか姿を見せてくれません。
音と光る雲を楽しんだり、
雲の間から見える花火に歓声を上げたり、
ソフトフォーカスが
かかった花火も意外とキレイだったり、
これはこれで
なかなか楽しい花火大会でした。
もちろん、雲が無ければ
もっとキレイだったのでしょうが、
風が弱くて湿度が高い環境だったため、
花火自身の煙と熱が
雲を生むきっかけになった可能性もあります。
前日のひっそりとした神田も印象的でした。
一夜明けて、
南郷区から西郷区に山を越える間も雨。
ちょっと不安になりつつも、
会場に着くとスッカリと雨が上がって
さすが
1000年近い歴史を持つお祭りです。
田代神社の御田祭は、
平成時代から伝わる古式の田植え祭りで、
豊作と無病息災を願って行われます。
見どころは、何と言っても
神田で人と馬が一体となって行われる
勇壮な整地の様子でしょうか。
鞍のない裸馬に地元の方がまたがって
泥しぶきを上げながら
大きな体の馬が駆ける様子は圧巻です。
もちろん、田んぼの畦で見ている人々を
そのしぶきが襲います。
しかし、この泥しぶきを浴びると
無病息災の御利益があるとされているそうです。
ノダも、たっぷりと浴びてきました^o^;
先月に続いて、2ヶ月連続で
月頭に田んぼの泥を浴びています^o^;
何か良いことあるでしょうか??
最後は、早乙女姿の女性が
手作業による田植えをこなって終了です。
このお祭りの間も
晴れたりサーッと雨が降ったりと
忙しい空でした。
お祭りの後、美郷町北郷区の
あじさいロードへ行ってみました。
もう下の方のアジサイは
もう花の終わっている株が多かったものの、
山間の細い山道を登っていくと
突然パッと目の前に広がる
一面のアジサイはとてもキレイです。
ただ、ココでも
青空が広がっていて写真を撮って、
お昼ご飯を食べていると、
また雨が降ってきました(笑)
そして、美郷町の最後に
再び西郷区に戻っておせりの滝へ。
高さ70mの壁を
3段で落ちてくる滝とされています。
きのうは2段しか見えませんでしたが、
大雨の後で大増水している滝は
怖いくらいの迫力です。
おおむね金曜日にお伝えした通り、
ココに書いた通りの週末だったと思います。
平野部では
晴れている時間も長かったでしょう。
美郷町から日向に出ると、
すっかりと地面が乾いていました。
宮崎市などは
日照時間も多く記録されています。
だいぶ夏を思わせる陽気だったはずです。
きょうは
前線がやや南下して来ましたので、
昨日よりも
活発な雨雲がかかりやすくなりました。
激しい雷も伴っています。
落雷や突風の発生にも注意が必要な状況です。
金曜日にも書いた通り、
こうして前線が南下したタイミングは
雨が降りやすく、
しかも前線の南側で雨雲が
局地的に発達しやすいため
危険な降り方にならないかハラハラします。
午後3時現在では、
雨雲が動いているので、
今のところ、
集中豪雨の降り方ではないですが、
今夜の雨雲が抜けるまで気が抜けません。
先週までの大雨の時に比べて、
雷が増えたのも、
梅雨が第三ステージに進んでいることを
感じさせます。
同時に、それは
梅雨前線が北に上がっていると言うことで
太平洋高気圧が強まって
真夏が近づいているという意味でしょう。
あすは再び梅雨前線がやや北上しますので、
日曜日くらいの天気になるのではないでしょうか。
気象台から17時発表の予報では
晴れマークが無くなりましたが、
平野部を中心に
晴れ間が広がる所もあるものの、
山沿いを中心に
所々でにわか雨や雷雨の可能性もあります。
晴れ間が広がっても油断でき無い空です。
急な土砂降りの雨や雷などにご注意下さい。
あさってから木曜日頃にかけては
太平洋高気圧がしっかり強まって
一旦九州南部を覆ってきそうです。
平野部を中心に晴れ間が多くなって
雨雲もかかりにくくなるでしょう。
その後、週末には
また太平洋高気圧が弱まりそうです。
金曜日以降の予報は、
今後の新しい予報をご確認下さい。
![]() 御田祭のメインイベント と言って良いでしょう。 鞍がない馬に またがっていますので、 脚の力で しっかりと馬に乗らないと 行けないので なれない方は 馬に振り落とされるようです。 しかも、一度落ちると 泥が付いて 滑り落ちやすくもなります。 5頭の馬が交代で 2頭から3頭ずつ入り、 最後に5頭全てが揃って 田を駆けました。 圧巻でした。 |

TSUYUは3rdステージへ
12年6月29日(金) 17:33
天気の話なノダ
奄美地方の梅雨明けが発表されました。
平年並みです。
つまり、太平洋高気圧は
順調に平年並みで太ってきています。
ということで、
現状の太平洋高気圧には
まだ九州南部を一気に覆ってくるほどの
本気さは無いようです。
それでも、順調な成長をしているため
この奄美の梅雨明けをきっかけに
この週末から
梅雨はまた次のステージに進みます。
梅雨入り後からの今月前半は、
主に梅雨前線の北側で雨が降って
弱い雨が中心にぐずつきました。
これが梅雨の最初の段階とすると、
15日以降は、
前線が九州南部の
すぐ近くにやってきて大雨が続いたのが
セカンドステージと言えるでしょう。
そして、週末からは
梅雨前線の南側に入る
第三ステージに突入です。
きょうは梅雨前線が弱まって
九州付近の天気図上から姿を消したものの、
弱い前線がやはりあって
それが北上しています。
(きのうOAで説明したとおり)
その影響で所々で雨が降りました。
昨日の予想よりも
南部では降り出しが早まっていて、
徐々に雨雲の帯が北上しています。
ただ、日差しもあって
昨日までよりも蒸し暑さが強まったように
感じませんでしょうか?
梅雨前線の南側に
入って来たようです。
週間予報で見ると、
土曜日に雨マークが付いて、
日曜日に
晴れマークがなくなってしまいましたが、
ノダの見解はこれまでと変わりません。
週末は
太平洋高気圧がこれまでより強まって
梅雨前線は九州の北に延びてきます。
前線の南側になる九州南部は
太平洋高気圧の周辺部です。
太平洋高気圧の周辺部という場所は
南海上からの
暖かく湿った空気が吹いています。
第三ステージは、
これまでのように県内の広い範囲で
雨が続くというパターンではなく、
この暖かく湿った空気が
所々で雨雲を作って
その雨雲の通り道に当たった場所で
ザーッと土砂降りになるものの、
その雨雲から離れた所では
晴れ間も出るという不安定さが特徴です。
また、前線の南側では
西から湿った空気が流れ込みますので、
九州山地の西側で雨雲が出来やすく、
それが時おり県内にも
流れ込むと言うことも起きます。
そうなると、県内では
山沿いほど雲がかかりやすくなるのです。
この週末、太平洋高気圧は
土曜日よりも日曜日の方が強い予想で、
日曜日の方が
平野部を中心に晴れ間が出やすいでしょう。
雲は確かに出やすく、
上記の通りににわか雨の可能性もありますが、
日曜日を中心に
晴れ間が広がっても不思議ではありません。
ただし、日曜日の方が
前線が南下傾向になるため
県北を中心に雨雲のかかりやすい所が
出る可能性もあります。
新しい予報の確認もお願いします。
また、前線に近い九州北部は
雨量が多くなる可能性もありますので、
お出かけ予定の方もお気をつけ下さい。
来週も週間予報は
ズラリと曇りマークですが、
前線が下がってきたタイミングでは
雨が降りやすくなるでしょう。
前線が動かず、
同じ場所に
暖かく湿った空気が供給され続けて
雨雲が沸き続けると、
同じ県内でも
晴れている所があっても
別の場所で
集中豪雨が起きることもあるのが
前線南側に入った
サードステージの怖い所です。
引き続き、梅雨が明けるまでは
油断できません。
その梅雨明けについて、
きょうの一ヶ月予報では、
太平洋高気圧は
このまま平年並みのペースで
張り出してくる予想になっています。
7月13日頃まで
梅雨前線の影響を受けやすく
来月後半には、平年並みに
太平洋高気圧に
覆われる予想になってきました。
この一ヶ月予報を参考にすると、
梅雨明けは平年並み(7月14日頃)
と言うことになりそうです。
ちなみに、先日話題にした2004年は
7月11日に梅雨明けが発表され
その後、猛暑が続きました。
今回の一ヶ月予報で
その雰囲気はハッキリとみえません。
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