ノダっち

来週前半の晴れ間を有効に!
12年5月25日(金) 15:04
天気の話なノダ
弱い雨が降ったり止んだりで
ぐずついています。
日差しが無くて
昼間の気温が上がりにくくなりました。
肌寒いと言うほどでは無いですが、
昨日よりはヒンヤリとした
昼間の空気が感じられているでしょう。
最高気温は20度前後の所が多く、
未明が最高気温だった所もあります。
こんなぐずぐず空の下、
きょうは、年に4回ほどある
気象台との懇談会と言う名の
ちょっとした勉強会に行ってきました。
新しく知ったことはあまり無かったですが、
ここでお知らせしていない内容を
いくつかお知らせしておきます。
・気象台1階のロビーは開放されていて、
自由に入って
見学することが出来るようにしたそうです。
画像欄で少しご紹介します。
・記録的短時間大雨情報の基準が
来週29日の午後1時から
時間雨量120ミリに変更になる予定です。
記録的短時間大雨情報は、
数年に一度しか発生しないような
短時間の大雨を観測したり解析した時に
発表される情報で、
これが発表されたと言うことは
その地域にとって
災害の発生に繋がるようなまれにしか観測しない
雨が降った(降っている)ことを示しています。
これまでの宮崎県の基準は
1時間110ミリでしたが、
細かい解析のデータが蓄積されたため
このたび120ミリに引き上げられました。
もちろん、
これに達しない時間雨量でも、
先行した雨などによって
災害が起きることもありますし、
これだけ降っても起きないこともありますが、
この情報を耳にした時には、
より警戒度を高めていただければと思います。
・今年度も5月31日の17時以降、
6月1日以降の気温を対象にして
高温注意情報が発表予定です。
昨年度もここで何度か解説しましたが、
県内で35度以上の気温が予想される時に
この情報が発表されます。
こちらも、35度以上にならなくても
熱中症なることもありますが、
この情報が出た時には、
熱中症に対して
さらに注意するようにしてください。
熱中症関連の
気象庁が発表する情報は、
こちらからまとめて見られます。
ただ、来月に入ってもしばらくは、
この高温情報の出番は無さそうです。
きょう発表の一ヶ月予報では、
来月2日からの一週間は、
気温が
平年並みか平年より低い予想になっていて、
資料を見ても、
この頃には九州南部に近い所に
梅雨前線がありそうですので、
梅雨に入っていると思われます。
その後、梅雨の中休みに入った時期が
要注意となるでしょう。
逆に来月の前半は、
昨日も書いたとおりに、
雨の降り方には注意しておいて下さい。
さて、その梅雨入りの時期ですが・・・
平年並みの
5月31日から雨マークになりました。
ここが第一候補になりそうです。
ただ、予報に安定感が無く、
週間予報の資料で見える梅雨前線も
はっきりしません。
来週以降の資料6月に入ってからに
ずれ込む可能性も十分にあります。
来週月曜日以降発表の予報に注目です。
話を今週末に戻しましょう。
土曜日は引き続きぐずつきそうです。
弱い低気圧が九州のすぐ南に進んできて、
県内には低気圧の北側の雲がかかります。
上空の湿った空気も流れ込み、
地面に近い所も東からの湿った空気が
流れ込みやすいでしょう。
ずっと雨が降ったり、
雨量が多くなるような予想はないですが、
降ったり止んだりで
お出かけには傘があった方が良さそうです。
とくに、南の低気圧に近い
南部を中心に雨雲がかかるでしょう。
南部は雨の止み間が少ない所もありそうです。
北部では、大北県に近い地域で
雨のほとんど降らない所もあって
夜は晴れ間もあるかもしれません。
また、昼間はきょうと同じで
気温が上がりにくいでしょう。
日曜日になると、
北から高気圧がやや張り出して、
低気圧が弱まりながらやや南下しそうです。
地面に近い所で
東から湿った空気が流れ込みやすいですが、
上空には乾いた空気が流れ込むでしょう。
低気圧に近い南部(特に日南や串間付近)で
厚めの雲が出やすい他は、
低い雲が多少出るくらいで
北部を中心に晴れ間が広がりそうです。
まずまずお出かけ日和となりそうですし、
運動会も楽しめるでしょう。
紫外線対策をお忘れ無く!
ただ、念のため、
あすの予報もご確認をお願いします!
(急激な変化の場合は
慎重になってしまうのです^o^;)
その後、来週の前半は
晴れ間が続きそうですので、
梅雨入り前の貴重なこの晴れ間を
有効にお使い下さい。

夏は暑い季節
12年5月24日(木) 17:01
天気の話なノダ
スッキリしない空が続いています。
きのうの夕方から
再び晴れ間が広がって、
きょうも時おり日が差していますが、
雲も多い空です。
午後3時現在、
コンピューターが予想していた雨雲は
発生していません。
もう少し様子見です。
最高気温は
25度前後で平年並みですが、
空気はムッとした感じになっています。
天気図など見ますと
朝鮮半島付近に
高気圧が書かれていますが、
この高気圧は地上付近だけが気圧が高い
背の低い高気圧の様です。
このため、
地上の高気圧の上を動く湿った空気で
雲が出来やすくなっていて
県内にもかかってきています。
あすも、
引き続き雲が広がりやすくなります。
しかも、
東シナ海には梅雨前線が延びてくるため
上空に流れ込む湿った空気が
きょうよりも強まりそうです。
今日の様なときおりの日差しも無く、
しっかりと
雨雲のかかる所があるでしょう。
あすは
念のため傘を持ってお出かけ下さい。
日差しが無いため、
昼間の気温も上がりにくくなって、
少し空気が
ヒンヤリと感じられるかもしれません。
土曜日には
九州の南に梅雨前線が延びてきて、
前線上の低気圧が東へ進みます。
ただ、
前線や低気圧の活動は活溌ではない予想で、
今のところ、
まとまった雨は予想されていません。
この日曜日も
運動会が予定されている所もあるようですね。
去年も、運動会は、秋の方が良い、
特に10月後半以降の方が良いと書きましたが、
だからといって
わざわざ週末に合わせて雨になるというのは、
ここ最近は
なんとも意地悪な天気に
なってしまっているなぁと
感じてしまいますね。
ノダだって、
「週末に雨が降ります」
とは言いたくないんです・・・
個人的にも
週末しか休みがないんだし。
きょう午後の資料だと
土曜日に雨を降らせる前線は
日曜日になると南下傾向となり、
雨雲のかかる所は
限定的になる可能性がでてきました。
コンピューターは
晴れ間すら予想しています。
ただ、東風になって、県内に
湿った空気が流れ込みやすいことと、
ここのところ、3日前の予想が
良化傾向になったものの
信頼度が私の中で低いため、
この変化傾向を
このまま採用して良いかどうか
ちょっと様子を見る必要もあります。
あすの予報をまた確認してみてください。
来週の前半は、
そのまま前線が南下して
いったん晴れそうです。
31日には
再び前線の影響を受けそうですが、
どうもその後は
また高気圧に覆われそうな形の
資料になっています。
どうやら梅雨入りは平年より遅れそうです。
きょう発表された3ヶ月予報では、
おおむね平年通りの天気傾向となっています。
ただ、6月は
やや多雨傾向が予報されていますので、
来月の雨の降り方には
注意をしておく必要があるでしょう。
梅雨に入る前に
身の回りの雨樋や溝の掃除などを
済ませておいて下さい。
もう一つ、8月の気温が
平年並みか平年より高い予想です。
節電要請などのニュースが
連日のように報道されている中では、
気になる予報になりました。
まぁ、夏というのは暑いもので、
平年並みか平年より高いというのは、
夏らしく暑いと言うわけですが、
猛暑になる可能性も十分にある予報です。
きょうのMRTニュースNextでは
グリーンカーテンについて
取り上げています。
我が家のグリーンカーテン朝顔くんも、
勝手に芽が出てきて
今年も順調に成長中です。
節電要請うんぬんに関わらず、
地球環境のためには
節電というのは悪いことではありません。
そして家計にも^o^;
様々な取り組みが
定着して欲しいと願っています。

梅雨のはしり?
12年5月23日(水) 17:31
天気の話なノダ
昼頃まであった日射しは
有効に使われましたか?
洗濯物もまずまず乾いたと思います。
ただ、厚手の物は
乾くのに時間がかかっているでしょうか。
午後は雲が厚みを増してきて
レーダーに反応がありました。
おそらく少し高い所の雲の密度が濃くて
反応したと思われますが、
地面付近は比較的乾いていたので、
雨粒が落ちてきた所は無かったでしょう。
宮崎市内は
最高気温が26.8度まで上がって、
少しムッとした空気に感じました。
あすも雲が広がりやすくなりますが、
午前中は雲が薄くて
日差しもありそうです。
ただ、午後は再び雲が厚みを増して、
湿った空気も流れ込むため
北部山沿いを中心に
所によりにわか雨があるでしょう。
あすの午後は洗濯物要注意です。
なお、海上はうねりが入っています。
波は徐々に落ち着いてきているものの、
あすまでうねりが残るようです。
海のレジャーは急な高波にご注意下さい。
また、台風2号の
県内への直接の影響はありませんが、
週末にはうねりが入る可能性もあります。
海のレジャーを予定されている方は、
最新情報をご確認下さい。
あさってからの天気の流れは
昨日書いたものから変化無しです。
ただ、資料を見ると
あさっては
晴れ間が出る可能性は低くなってきて、
所々で雨が降る可能性の方が
高くなってきた印象をもっています。
土日の雨の降り方は、
梅雨前線の位置によって変わってくるでしょう。
その後、
きょうの週間予報の資料では、
来週の前半に、
梅雨前線が一旦南下しそうです。
きょうの資料を見る限りでは
週末の梅雨入り発表はないかなぁ、
と思っています。
その後、日本の南には、
太平洋高気圧が張り出してくる
予想も見えてきました。
いよいよ夏本番の空気が
日本の南に控えるようになってきます。
31日の梅雨入り平年日に向けて
再び梅雨前線が北上しそうです。
このままでしたら、
今週末から週明けくらいの天気が
梅雨のはしりとなるのかもしれません。
ただ、台風2号の動きなどによって
前線の動きや高気圧の張り出し具合が
変わる可能性が有ります。
これから梅雨にかけては
予報も最も変わりやすい時期です。
OAのコメントなどでフォローしますので、
参考にして頂ければと思います。
![]() 気象庁HPより) きょう15時前に 桜島が噴煙高度火口上3500m、 噴煙量やや多量の噴火をしました。 上空3000mより上は 西よりの風の予報が 出ていましたので、 県南部の一部 (日南・串間付近)には この噴煙が 流れたかもしれません。 |

突然ですが、梅雨の足音が・・・
12年5月22日(火) 16:48
天気の話なノダ
きのう出てきてくれよぉ!
って、
やっぱり思ってしまいました(笑)
太陽です。
そんな気持ちになった方も
多いでしょうか?
たった一日ずれれば、
良かっただけなんですが、
ホント見事なまでに・・・^o^;
きょうは午後にかけて
だんだん青空が広がりました。
きのうの雨でホコリが洗い流されて
久しぶりに
青さの濃い空だったと思います。
今年の5月は
いつまでも空が霞む日が多くて、
これぞ5月の青空!!って日が
少なかった気がしていたところでした。
日差しは暑く感じますが、
北よりの涼しい風が吹いていて、
日影にいると長袖でも快適です。
ただ、これだけの青空は、
しばらくお休みに入りそうな
予報になってきました。
そう考えると、まぁ、
きょうの晴れが特別だったワケで、
きのう晴れなかったのが
逆に
特別ではなかったのかもしれません。。。^o^;
あすも
晴れ間があって日差しも出ますが、
午後を中心に時おり分厚い雲もかかって
日が陰りそうです。
地上付近は高気圧に覆われますが、
上空を寒気を伴った
気圧の谷が通過する予想になっていて、
夕方頃は大気の状態がやや不安定になります。
山沿いのごく狭い範囲で
雨雲が出来る可能性もありますが、
大きな崩れは無いでしょう。
あさっても
曇りマークの予報になりました。
昼間には晴れ間もありそうなのですが、
上空に湿った空気が流れ込んで、
一部で雨雲が出来る可能性もあります。
金曜日頃からは
東シナ海に梅雨前線が伸びてきそうです。
湿った空気も流れ込んで、
雲が厚みを増すでしょう。
やはり雨雲がかかる所も
出てくるかもしれません。
そして、土日は前線がかかってきて、
雨が降る予想になりました。
この後も
この梅雨前線が停滞する予想になれば、
もう梅雨入りというのも
見えてくる事になります。
今のところ、まだ
来週の予報には不確定要素が大きく、
はっきりと言える段階ではありません。
今年は
はっきりとしたまだ梅雨のはしりが無いため
なんだか突然の様な気もしますが、
梅雨入りの平年は5月31日で、
一昨年までの旧平年が5月29日と
近づいてきていて、
もういつ入ってもおかしくない時期です。
このため、毎年ですが、
高校総体の時期は、
天気が不安定になってきて、
ヤキモキさせられます。
去年は5月23日、
ちょうど明日、梅雨入りをしました。
いずれにしても、
そろそろ大雨に対する防災意識も
高めていく時期になってきています。
晴れている時に
身の回りの溝の掃除をしておいたり、
大物の洗濯物も
晴れ間を狙ってやっておきましょう。
その意味では
あすとあさっての晴れ間は狙い目です。
あすの午前中にお伝えする予報を確認して、
午後の不安定さに気をつけながら、
片付けておくのがオススメです。
なお、台風2号が
日本のはるか南海上で発生しています。
去年は、
ちょうどこの時期の2号が
県内に影響したんですが、
今年の2号は
南海上で北東に向きを変える可能性が高く、
県内に大きな影響はない見込みです。

時間旅行は永遠に・・・
12年5月21日(月) 17:25
空を見るノダ
宮崎の子供達にも
たくさん感動を味わわせたかったし、
歓声もたくさん聞きたかったですね・・
残念でした。
悔しい思いもいっぱいです・・・
金曜日に予想したよりも、
土曜日、日曜日と新しい資料が出るたびに
どんどん見える可能性が低くなっていき、
絶望的な気分になった週末を経て
朝5時過ぎに目を覚まして外を見ると、
やはり、低く垂れ込めた雲から
細かい粒の雨が落ちてきていました。
それでも、宮崎市内は
午前6時過ぎから一旦雨が止んだのが
この気象条件では、
それだけでもキセキだったかもしれません。
おかげで、MRT屋上では
金環日食の時間帯前後に
少し空が薄暗くなったように
感じられたのですが、
みなさんは、いかがだったでしょうか?
朝ズバで中継される
各地の映像をうらやましく見ながら、
もしかしたらと思って
空を見続けましたが、
まったく雲が薄くなりませんでした。
ただ、県内でも
MRT屋上から見えた西の空には
雲の切れ間があって、
そこから差し込んだ日差しで
山が明るくなっていたので、
この山の周辺では
金環日食が見えたはずです。
また、MRTの取材班は
もしかしたらどこかで見られるかも、
しかも、
東から流れ込む低い雨雲を避けるために
日向灘から離れた方が
見える可能性があるということで、
えびの市や高千穂でも
取材体制を組み、
見事にえびのの取材班が
金環日食を
カメラに納めることに成功しています!
ぜひ、OAでご覧下さい!
金曜日にお伝えした予想の内、
低い方の確率の結果になってしまい、
予想が甘かったことも反省です。
好転傾向の予想に
私の感情も絡んで
引っ張られ過ぎたかもしれません。
金曜日に
見えるためのポイントと書いた条件が
全て破られました。
逆に、東からの湿った空気の流れ込みが
強まってしまい、
南の前線もやや北よりになったため、
日曜日から雨が降り出してしまっています。
ただ、金曜日にもお伝えした通り、
雲が多くても
見られた所があったのも事実です。
平野部でも、日南など
金環食時間が過ぎた後で
晴れ間がちらっと覗いて
部分日食が見えた所もありました。
子供頃から楽しみにしていた
時間旅行の終点は雲の向こうで
ノダ的にはすごく残念で無念です。
そんな中で県内で見えた所があったのは
少しだけ救われました。
ず~~っと何年も聞いていた
ドリカムの時間旅行(詳しくはこの日記)も、
ついに過去になる日が来たのも、
何だか寂しいです。
あの歌詞の二人は、
きょうをどこでどう過ごしたのでしょう?
今後、あの曲を聴くと、
きっと何とも言えない
切ない気持ちになるだろうなぁ・・・^o^;
と、いつまでも
イジケていても仕方ないので、
前を向きましょう♪
次に県内で見られる日食は
2016年の3月9日です。
そういえば、3月9日って歌もありますね。
日食とは関係ないけど^o^;
これを含めて、
今後の県内で見られる日食について
まとめて書いておきます。
・2016年3月9日
9時51分~11時42分、
最大で直径比25%、面積比14%隠れる。
・2019年1月6日
8時40分~11時04分
最大で直径比30%、面積比18%隠れる。
・2019年12月26日
14時14分~16時34分
最大で直径比39%、面積比27%隠れる。
・2020年6月21日
16時02分~18時14分
最大で直径比65%、面積比56%隠れる。
いずれも、県内では
欠ける面積が
今回より大幅に小さい部分日食です。
こうしてみると、
2009年と今回の日食が
県内では
一大イベントだったかというのが分かります。
次に国内で金環日食が見られるのは、
2030年6月1日の北海道です。
このときの県内では
最大で直径比63%欠ける部分日食になります。
また、
2035年9月2日の日食も楽しみです。
北陸から北関東を結んだエリアを中心に
皆既日食になります。
この時の県内では、
直径比で82%ほど欠ける部分日食ですが、
思い切って
皆既日食でしか見られないダイヤモンドリングを
見に出かけたいですね。
こうして未来の事を書いていると
次の時間旅行がまた始まりました^o^
こうやって今後も日食があります。
今回、日食グラスを買ったけど
役に立たずにがっかりされている方、
無くさないように
大切にとっておいて下さい。
しかも、
そんなに先の話では無くても
早速、半月後の
来月6日には
太陽の表面を金星が通過する現象を
見る時に役に立つでしょう。
金星は
月よりも遠い所にあるため
見かけの大きさが小さくて、
太陽の表面を小さな点が通過して行く
今回よりは地味な現象ですが、
この現象は、今回を見逃すと
次は105年後までありません。
金環日食は毎年のように
世界のどこかで起きていることを考えると、
実はコチラの方が貴重な現象なんです。
6月6日の
午前7時11分過ぎに
金星が太陽の中に入り始め、
29分前に完全に入ります。
その後、太陽を完全に出るのは
13時47分過ぎです。
小さい点のゆっくりした移動ですが、
日食グラスを使えば、
肉眼でも分かると言うことですので、
ぜひ見てみて下さい。
この他、
肉眼でも見られるような黒点が
急に出来ることもありますので、
夏休みの自由研究などに
使ってみるのも良いかもしれません。
ただし、日食グラスを使っても
長時間にわたって
太陽を見続けないように
注意が必要です。
なお、今回、
地球に影を落とした新月が
地球を半周して満月になる6月4日、
今度は月に地球の影が落ちます。
部分月食です。
宮崎では
月の出が19時08分頃で
この時にはすでに月食が始まっていて、
20時03分頃に
最大38%欠けて見えます。
部分月食が終わるのは、
21時07分頃です。
東の低い空での現象ですので、
月の道が見える様な
沿岸部での観測がキレイでしょう。
ただ、気になるのは、
平年の梅雨入りが
5月31日という点です・・・ボソ
通常なら、
この時期には梅雨のはしりのような
現象が出ていてもいい頃ですが、
今年はまだ明確な物がありません。
南海上の梅雨前線が
なかなか停滞していないためです。
このため、
県内の天気もあすには回復に向かいます。
南部の沿岸では昼頃まで雲の残る他は、
日中、広い範囲で青空が広がるでしょう。
ただ、夕方頃には
大気の状態が不安定になって
山沿いの一部で
にわか雨があるかもしれません。
あさってから金曜日にかけては
晴れ間が広がるものの、
雲も多い予想です。
と、
明日からは太陽が空に戻ってきます。
やっぱり、
なにもきょうのこのピンポイントで
気圧の谷が来なくても良いのに・・・
と言う思いもなくはないですが、
自然はいつも
人間の思い通りにはならない物ですね。
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