ノダっち

4145件

1 ...56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 ...829

秋の空気も入りましたが

ノダっち

24年10月3日(木) 17:10

天気の話なノダ

明け方にかけては
やや発達した雨雲が
通過した所もありましたが、
雨量としては
それほど多くなっていません。
 
予想以上の活動をしなくて良かったです。
 
一方、前線の北側での朝を迎えたので、
雲が広がっていて
放射冷却が効かなかった割には
涼しい朝になりましたね。
 
さすがに秋の空気です。
 
それでも、けさの気温も
平年よりは高めでした。
 
一方、日中は雨が止みがちに
いったんなって
日が差した所もあって、
都城で28.2℃まで上がりましたし、
宮崎市内も
昼頃に外を歩くと
蒸し暑さを感じたノダです。
 
一方、北部山沿いは、
高千穂で22.8℃、
鞍岡で21.8℃など
しっかり秋の
過ごしやすい空気になっています。
 
 
前線は、今夜にかけては
やや北上傾向になって
県内はまた前線の南側になってきそうです。
 
やや発達した雨雲が
かかる可能性もありますので、
引き続き、あす日中にかけても
急な強い雨や落雷、
竜巻などの突風の発生にご注意下さい。
 
 
台風18号は
台湾付近で次第に熱低化して、
不明瞭になる見込みで、
その影響もあって
前線の活発化もいったん弱まりそうです。
 
あすの午後以降は
雨が止みがちになってくるでしょう。
 
早ければ、昼前から止んできそうです。
 
土曜日は前線が南岸で活動を弱めて
日曜日になると
再び九州の北に伸びてきそうな予想です。
 
このため、日曜日以降は
再び蒸し蒸しとしてくるでしょう。
 
前線の南で活動が弱い時は
県内は晴れ間も出ますので、
そうなると、再び暑さが強まりそうです。
 
月曜日は
宮崎で真夏日になる予想も出ています。
 
一方、日曜日から月曜日にかけて
前線に台風18号由来の空気が流れ込んで
前線が活発化しそうな資料もあるので、
このあたりはあすお伝えする
新しい予想もご確認ください。
 
その後、火曜日に再び前線が南下して
雨を降らせた後、
秋の空気がしっかり入ってきそうで、
3連休のころは
天気回復の気配の予想です。
 
前線の動き次第で
まだ変わる可能性がありますが、
日没後の西の空に
紫金山・アトラス彗星を楽しみにしている
ノダとしては、
楽しみな予想になってきたと感じています。
 
また、フェニックスリーグも
盛り上がりそうです。
 
 
一方、きょう発表された一か月予報は
これまでの長期予報のまま
平均気温が
平年より高い予想が続いています。
 
しかも、ハッキリ傾向です。
 
とくに12日からの一週間は
かなりの高温になる可能性もある、
という情報も出ています。
 
さすがに
平均気温が下がりますので、
だんだんと真夏日は出にくくなりますが、
まだ特に晴れたひは
半そでが良い暑さが続きそうです。
241003
きょう昼過ぎの
少し見えた青空と
MRTそばの公園の
イチョウの木

だんだんと
黄色が増えてきています

秋雨前線南下

ノダっち

24年10月2日(水) 16:41

天気の話なノダ

一応、もしかしたら
晴れ間があるかもともったので
4時半に起きてみましたが、
きのう見えていた
オリオン座が見えなかったので
再び布団に戻りました。
 
ということで、
次の彗星観測チャンスは
もう来週11日以降を
待つことになりそうです。
 
さらに明るく見えるようになることを
楽しみに待ってみましょう。
 
 
それでも午前は
各地で晴れ間もあった県内です。
 
日差しもあったので
午前はやはり蒸し暑さもありましたね。
 
最高気温は、串間で29.7度など
真夏日日近くなった所もあります。
 
一方、山沿いには
朝から雨雲の反応もあって、
日中は各地で雨が降ってきました。
 
前線の南下の影響を
早めに受けた北部山沿いは
昼にかけて気温が上がりにくくなり、
最高気温が所々で今季一番の低さで
25度に届いていない所も
多くなっています。
 
神門は、きのうの日中は
33度くらいまで上がったので、
きのうとの差草も大きくなりました。
 
南下した秋雨前線に
南西諸島付近で台風周辺の
暖かく湿った空気が流れ込んで
前線が活発化していて、
その活発な部分が偏西風で移動してきて
九州付近でも
発達した雨雲がかかる可能性があります。
 
今夜からあすにかけても
雨の降り方に注意が必要です。
 
激しい雨が続くと
大雨警報が発表される可能性もあります。
 
また、発達した雨雲の下では
落雷や竜巻などの突風の発生にご注意下さい。
 
きょうも、SNS上で
漏斗雲の目撃情報がありました。
ちょうど発達した雨雲が通過した時刻なので
その可能性があります。
 
 
あすは、前線が停滞して
雨が降ったり止んだりしそうですので、
しっかり日が差す可能性は低いです。
 
朝気温はきょうくらいですが、
昼は今日ほど気温が上がらないでしょう。
 
25度前後の最高気温の所が多い予想です。
 
 
あさっても前線が停滞して
雨が降ったり止んだりして、
総雨量が多くなってくる所もあるでしょう。
 
引き続き、落雷や突風の発生にも
注意を呼び掛ける情報が
気象台から出ています。
 
土曜日は
前線活動が弱まってきそうですが、
日曜日は、九州北部付近で
前線活動が強まるかもしれません。
 
台風18号は
きのうのメインの予想の可能性が
さらに高まっていて
台湾付近で衰弱して熱低化する予報が
発表されてきました。
 
ただ、この熱低化されて崩れた
元台風の空気が前線に取り込まれて
日曜日くらいに
九州北部から中国地方あたりを
通過しそうな予想があります。
 
各地に出かける予定の方も
ご注意下さい。
 
この予想のように
前線が北上していけば
日曜日の県内は晴れ間が出て
蒸し暑さが強まる可能性があります。
 
その後、再び
前線が南下してきそうですので、
そのタイミングでの雨の降り方には
また注意が必要になるかもしれません。
 
この辺りの予想は
まだ前線の挙動と主に
かなり不確実性も大きいです。
 
最新の予想の確認をお願いします。
 
 
それにしても、
宮崎空港では心配な事象がありました。
 
来週からフェニックスリーグも始まりますし、
復旧作業に
雨が影響せずに、
スムーズに再開されることを
ひたすらに願います・・・
 
しかし、
今年のフェニックスリーグ序盤は
秋雨前線の影響がありそうです。
241002
けさの
少し青空が見えていた
宮崎市の空

紫金山・アトラス彗星撮影成功

ノダっち

24年10月1日(火) 16:45

天気の話なノダ

真夏日で
10月が始まりそう、
なんてお伝えしていましたが、
宮崎は33.3℃台まで上がって、
さすがに
10月としては思えない暑さでした。
 
140年近い観測の歴史がある宮崎の気象台で
10月に33度台まで上がったのは初です。
 
つまりは
10月としての観測史上最高でした。
 
その他、
串間と神門で33.1℃、
西都で33.0℃と
こちらも
10月の観測史上最高になっています。
 
9月の月間平均気温も
油津以外の全地点が
観測史上最高になっていて、
その勢いのまま
10月を迎えたかのようです。
 
きょうは、朝から良く晴れて
強い日差しで気温が上がりました。
 
 
良く晴れた朝は、
きのうお伝えしたすい星を見るために
早起きをして、
目印にしていた細い月を入れて、
宮崎市街地(大淀川の橋の上)から
撮影をしてみた所、
すぐに映ってくれました。
 
ただ、残念ながら
何も機材を使わない肉眼では
確認出来なかったノダです。
 
双眼鏡では見ることが出来ました。
 
あす朝も、もしかしたら晴れ間があって
雲の隙間で見えるかもですが、
今朝ほどのコンディションの良さは
無さそうです。
 
一方、今週末から来週前半は、
見かけ上、太陽の方向に彗星が重なるため、
観測が困難な状況になります。
 
次の週末の3連休のころになると、
日没後の西の空に姿を現す見込みで、
13日頃が地球との距離が一番近くて
明るさもピークになるころですので、
そのあたりから数日が
見やすいチャンスかもしれません。
 
肉眼で確認できるかどうか、
また天気の隙間を観つつ、
情報をお伝えしていきます。
 
 
ということで、あすは
もう雲が増えてきそうです。
 
今のところ雨の降り出しは
昼前くらいからの予想ですので、
その前の朝までは
晴れ間があっても不思議ではありません。
 
一方。あすの午後は
広く雨になりますので、
朝に晴れ間が見えても、
忘れずに傘を準備してお出かけください。
 
また、
発達した雨雲がかかる恐れもあります。
 
急な強い雨や
落雷、突風の発生にご注意下さい。
 
そのまま、あさってにかけても
前線の影響が続きそうです。
 
あす、あさってと、
台風18号の直接の影響は無いですが、
台風の東側の
暖かく湿った空気が前線に入って
前線活動が強まる恐れはあります。
 
コンピュータは
特に際立った雨を予想していませんが、
コンピュータが予想できない
発達した雨雲がかかることも
このパターンの時はあるので、
雨の降り方には
あさってにかけて注意しておきましょう。
 
 
金曜日以降は、
台風18号の動きや
前線の動きによって
まだ予想が変わる可能性があります。
 
今後の新しい予報で確認しましょう。
 
なお、
猛烈な台風18号がぶつかる台湾の被害は
大変心配されます。
241001
けさ撮影した
紫金山・アトラス彗星と
地球照の月

撮影データ:
焦点距離60mm
感度ISO3200
絞りF4.5
シャッター6秒
2024年10月01日05時17分
三脚に固定し撮影

特に特殊な機材は使用していません。
シャッターは
手ブレを防止するために
セルフタイマーを使って、
上記のように
マニュアルで設定できる
カメラなら撮影できます。

大気はまだ夏の状況なのかも

ノダっち

24年9月30日(月) 17:56

天気の話なノダ

土曜日の朝に、予想通りに
台風18号が発生しました。

ただ、この台風、まだ
秋らしく日本付近で
速度を上げて進む予想になっていません。

秋は、偏西風が南下して
偏西風に乗るため
東向きになるとともに
速度を上げて過ぎていくのですが、
18号は、今の所、
太平洋高気圧に西に押されていき、
台湾付近で速度が遅くなって
向きを変えた後に
偏西風に乗れなくて
動きが遅いまま、
東シナ海に進んでくる予想になりました。
 
偏西風は
水曜日ごろに南下しそうなのですが、
西に押されていった分、
乗り遅れるシナリオが
メインの予想です。
 
また、台湾付近で
動きが遅くなる影響で
台湾の陸地の影響で次第に衰弱して
東シナ海に進んでくる予想になりました。
 
東シナ海にくるころには
暴風域が無くなる予想ですが、
台湾での被害は大変心配です。
 
東シナ海に進んだ後の動きが
まだハッキリしないため
今後の予想には注目しておきましょう。
 
また、2日に南下する偏西風とともに
秋雨前線も南下してくるため
2日から3日にかけて
九州付近は前線の影響による雨の予想は
引き続いていて、
台風の影響もあって
前線活動が強まる可能性も
捨てきれません。
 
これは、前線が
どのあたりに伸びるか、
どこで活発化するかで
変ってきます。
 
その資料もまだバラバラです。
 
あすお伝えする雨の予想も
ぜひまたご確認ください。
 
 
4日(金)以降は、
東シナ海に出てきた台風18号と
前線の位置関係、
また18号の動きによって
変ってきそうです。
 
しっかりと高気圧が
覆ってきそうな予想でもないため、
不安定な天気になりそうですが、
雨の降り方や
そもそも予報についても
変ってくる可能性が十分にあります。
 
(そもそも、上記のメインの予想と違い、
 偏西風に乗って
 東シナ海をしっかり北上する予想も
 資料によってはあるので、
 その可能性も否定できません。)
 
ということで、
いずれにしても、台風18号の予報円が
4日目以降がまだ大きくなっていますので
不確定要素の大きい予想と思って
最新の予報を確認していきましょう。
240930_1
土曜日の夕焼け

土曜日は、
雲が多いながらも、
日差しもあって
大きな崩れはなく、
キレイな夕焼けになりました。

秋の夕焼け鎌を研げ、
という言葉通り、
日曜日は、朝は
気持ち良く晴れていました。
240930_2
ただ、
日曜日の午後は
雨雲が入りました。

金曜日の時点では
入ってきそうに
なかったので
大きな崩れは無さそう
とお伝えしたいたのですが、
予想外に濡れてしまった方、
申し訳ありません。

上空の寒気も入って
金曜日の予想よりも
不安定になったようです。
240930_3
きょう昼前の青空

この空も
まだ秋になっていませんね。
240930_4
今日昼の
衛星可視画像
(気象庁HPより)

左下の
台風18号は
大きな台風らしい渦巻きで
発達した姿です。

右側の台風17号は、
発達した雲が偏っていて
あまり強い姿には
なっていません。

秋晴れの真夏日

ノダっち

24年9月27日(金) 16:40

天気の話なノダ

爽やかな朝でした。
 
昼間は、そのまま良く晴れて
強い日差しで気温が上がっていて、
数字は真夏のそれですが、
真夏ほど熱中症の危険度が
高くなかったのは
乾いた空気も入っていたためです。
 
このあたりは、秋を感じる暑さ、
とも言えます。
 
でも、昼の気温は上がりすぎで
全地点で真夏日になって
えびの市加久藤は
34.3度まで上がりました。
 
(2行空け)
週末は、
空の高い所の空気の流れによる雲が
かかりやすくなりそうです。
 
きょう中国大陸から東シナ海に
伸びてきていて、
あす以降、九州上空に
かかりやすくなる予想になっています。
 
空の高い所の雲が中心ですので
日差しはありますが、
柔らかい日差しになる時間も多く、
暑さを少し和らげてくれそうです。
 
朝にかけても、
放射冷却が少し弱まって
朝のヒンヤリ感も弱まるでしょう。
 
とはいえ、日中は
運動をするときに
積極的な水分補給が必要な
暑さはあります。
 
油断せずに熱中症予防を心がけましょう。
 
(2行空け)
月曜日も晴れそうですが、
秋雨前線の動き次第では
雲が多い可能性もあります。
 
10月が始まる火曜日は、
広い範囲で晴れて、
再び広く真夏日の予想ですが、
ココも前線の動き次第でしょう。
 
(2行空け)
さらに、来週後半にかけては、
やはり雨の降り方に
注意しておきたいような
予想になってきています。
 
きのうもOAでお伝えした
沖縄の南の熱低は
あすにかけて台風になる予想になり、
気がかりな予想が出てきました。
 
まだ予想に幅がありますが、
台風としての直接の影響とともに
秋雨前線の状況次第では
大雨にも気を付けておきたい時期です。
 
県内にとっては
嫌な進路になる恐れもある
予想をする資料もありますので、
月曜日からお伝えする
今後の情報にご注意下さい。
240927
午後4時の衛星画像
(気象庁HPより)

日本の南東の
マリアナ諸島付近の
雲のかたまりは
午後3時の台風17号になりました。

一方、沖縄の南の雲のかたまりを
気にしています

4145件

1 ...56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 ...829

投稿月