ノダっち

21日までヤキモキ
12年5月11日(金) 17:56
天気の話なノダ
風を少しヒンヤリと感じる朝でしたね。
最低気温はほぼ平年並みでしたが、
北から吹く風に
少し冷たさが含まれていたように感じます。
この風の影響もあって
昼間の暑さもだいぶ落ち着きました。
最高気温は25度に届かなかった所が
多くなっています。
海風が入らない内陸の方が
高くなりやすくて、
南部山沿いでは26度前後まで上がりました。
都城市の南部付近では
15時前後に局地的に雨雲が発生して、
雨がパラッとしたようです。
ほとんど影響は無かったでしょうが、
このにわか雨の可能性について
きちんとお伝えしきれなかったと思います。
う~~む、むずかすぃ・・・・m( _ _ )m
この週末は、
土曜日を中心に晴れて
日曜日は次第に雲が増えるでしょう。
ただ、日曜日いっぱい
大きく天気が崩れることはない見込みです。
土曜日も、雨の可能性は低いですが、
きょうのように
南部で午後3時前後から
少し雲のかかりやすい所があって、
パラッとする可能性は0ではありません。
いずにれしても、ほとんど影響はないでしょう。
今のところ、
招待高校野球も雨具なしで
楽しむことが出来ると思います。
ただ、紫外線対策は必要です。
日焼けの気になる方は
雲が多くなる日曜日も、
油断せずに対策をしてお出かけ下さい。
日曜日の崩れのタイミングが
早まることがないかどうかだけは、
念のため気をつけてみる必要があります。
昼間の気温はきょうと同じくらいで
少し暑さは落ち着きそうです。
日影にいると過ごしやすいくらいでしょう。
ただ、南部山沿いは
やはり気温が上がりやすくなりそうです。
その他の各地も、日なたでは、
やはり暑く感じられると思います。
一方、朝もきょうと同じで
少しヒンヤリです。
北部山沿いには霜注意報が出されています。
所により4度以下まで下がるかもしれません。
農作物の管理にご注意下さい。
月曜日は本格的に天気が下り坂で、
火曜日にかけて
雨がややまとまるかもしれませんので、
新しい情報に注目です。
月曜日の雨が降り出すタイミングは
早ければ朝からですが、
午後の遅い時間からに遅れる可能性もあります。
水曜日には晴れ間が戻ってきそうですが、
来週後半の予報は、
低気圧や高気圧の予想が
なんだかハッキリスッキリしません。
こういう時って、
予報が変わりやすく、不安定になりがちです。
今の週間予報に見えている
金曜日の晴れマークが
そのまま
21日にかけても続けばいいのですが・・・
ハッキリスッキリしない流れが
21日にかけても続く可能性があります。
海外の資料など見ていますと、
19日,20日の週末に低気圧が通過して
21日はギリギリ抜けそうな予想があったり、
逆に20日にかけて
日本海を高気圧が通過して
21日には高気圧が離れそうな予想があったりと、
予想が割れている上に、
新しい資料になるたびに
傾向も変わっている状況です。
ということで、
民間気象会社が発表している10日予報を
ネット上で観ることも出来ますが、
現段階では
まだ信じるに足りる状況ではないと判断します。
金環日食が無事に見える可能性は
今の資料から判断すると
まだ五分五分と言わざるを得ません。
どちらかというと芳しくないです。
また、来週以降、
詳しく予想していくことにします。
ノダとしては、
今後の新しい資料に
ヤキモキする週末になりそうです。
![]() きのうボンヤリ写った太陽を 雲が少なかった昼間に、 もう一度 はっきり写していました。 黒点の位置が 少し左に動いています。 なお、 きのうの日記で紹介した 3倍に拡大して見える 日食グラスだと、 この黒点を ハッキリと見ることが出来ます! 2000円でこの感動は なかなかお得です。 |
![]() きょうの新燃岳 (気象庁HPより) 久しぶりに載せてみます。 相変わらず、 弱いながらも 水蒸気を上げている状況です。 火山性地震は ここ10日ほど 少なめで経過しています。 昨日からきょう午後3時までは 0回でした。 GPSのデータも 引き続き膨張が止まっている ことを示しています。 ただし、まだ注意深く 推移を見守る必要がある ことに変わりはないようです。 |

太陽撮影練習日和
12年5月10日(木) 17:28
天気の話なノダ
ちょっと
薄い雲がかかった所があったり、
相変わらずの
霞がかかっていたりしていますが、
朝から日差しはたっぷりです。
こんな日は、
いよいよあと11日に迫ってきた
金環日食に備えて
太陽を撮影する練習でも
しておきましょう。
普通に太陽をデジカメで撮ると、
ボヤッと広がって
太陽が写ってしまいます。
こんなのでは、
太陽が欠けていても
チャンと写ってくれません。
今日の様に薄い雲などがあると、
太陽がかなり細くなった時には
写ってくれる可能性もありますが、
それ以外ではボヤンボヤンです。
そこで、日食グラスのような
太陽観測用のメガネやシートを使います。
コンパクトデジカメでも
写すことが出来るので、
ぜひ練習しておいて下さい。
(この方法で、2009年の日食時は
こちらのように撮影しました。)
まずは、
カメラのズームを最大にして、
カメラの焦点(フォーカス)を
∞(無限大)にします。
手動でフォーカスを設定できる場合は、
∞(無限大)を選べばOKです。
この状態で、
レンズと日食グラスを密着させましょう。
フォーカスがオートしか無い場合は
遠くの景色を画面中央に入れて、
シャッターを半押しにすれば
たいていの機種は
無限遠にフォーカスがいきます。
半押しにしたままでカメラを動かしても
フォーカスが
固定されていると思いますので、
半押し状態をキープしたままで
日食グラスを密着させましょう。
なお、フォーカスのロックが
外れてしまう機種の場合は、
密着させてから
カメラに頑張ってもらって
太陽に焦点を合わせてもらう必要がありますが、
難しいと思いますm( _ _ )m
レンズと日食グラスの密着は
なるべくまっすぐくっつけるのがポイントです。
斜めになったりすると、
横から別の光がレンズに入ってしまします。
そして、そのまま
太陽の方向にカメラを向けて、
画面に太陽を入れてパシャリと
やってみましょう。
(この時に、
太陽の光が直接目に入らない用に注意!)
これで写してみると、
もしかすると、
かなり暗く写ってしまっているか、
あるいは、カメラは太陽を向いているのに
何も画面に映らないもしれません。
その場合は、露出補正の設定を
最大に明るくして下さい。
6段階で最大+2と言うのが
多いでしょうか。
その設定にして、
もう一度手順をやり直して撮影します。
何度か試してみて、
自分の良い設定を
事前に見つけておきましょう。
以上は、コンパクトデジカメの場合です。
一眼レフカメラの場合は、
太陽撮影専用のフィルターが売られています。
フィルターは、ネットで調べた所、
今日現在、まだ売られているものの、
今後品薄になるかもしれません。
お求めはお早めに!!
(ND100000などの
キーワードを入れて調べれば見つけられます。)
望遠レンズにそのフィルターを装着して、
マニュアルモードで撮影しましょう。
ND-100000という、光の量を
1/10万に減らすフィルターを使った場合の
標準の設定は、
50%日食時が
絞りf11でシャッター速度1/500秒、
日食90%(金環)時で、
絞りf11でシャッター速度1/100秒の様です。
標準にこだわらず、
露出設定を細かく変えながら
何枚も撮ってみるのがいいでしょう。
三脚とレリーズもあった方が
しっかりと手ブレなく撮れます。
なお、コンパクトデジカメで
倍率が3倍とか4倍の場合は
かなり小さく写って、
もしかすると
ビックリするくらいかもしれません。
一眼レフカメラの
望遠300ミリレンズでも、
こんなものか?というくらいでしょう。
それでも、
最も画素数の大きいモードで撮影して、
パソコン上でトリミングすれば、
それなりに楽しめる大きさになります。
なお、いずれの場合にも
太陽を撮る時に
太陽光が
直接目に入らないように
十分に
注意しましょう!!!
また、これも繰り返しですが、
日食を観測する時は、
絶対に
専用の器具を使って下さい!
障害が残っては元も子もありません。
今回の金環日食は、
最も食が最大になった状態でも
太陽が隠れるのは88%です。
12%は太陽光が残ります。
2009年の日食の時は、
宮崎で約95%も太陽が隠れました。
つまりあの時よりも
太陽は明るいと言うことになります。
絶対に油断しないで下さい。
他にも方法はありますが、
専用のフィルターを使うのが
最もきちんと見えますし、
今後の部分日食時にも役に立つ物ですので、
この機会に
買っておいても損は無いでしょう。
以前にも書きましたが、
ホームセンターやカメラ屋さん、
眼鏡屋さん、ドラッグストア、
書店、文具店などなど
いろんな所に置いてあります。
しかも、某ドラッグストアには、
2000円くらいで
3倍に拡大してみられる物があり、
これはかなりオススメです。
さて、あすも太陽は
時々薄い雲に隠れるくらいで
朝から夕方まで
観ることが出来そうです。
来週は雲が多くなる予想ですので、
今週の内に
練習をして置いても損はありません。
しかも、今、
大きな黒点が姿を現しています。
一眼レフカメラをお持ちの方は、
撮影練習にもってこいの状況です。
![]() 日食グラスを使って 4.6倍ズームで撮影。 iso100、F5.9、1/200秒 しっかりと 丸い形に写ります。 4000*3000ピクセルを 2000*1500ピクセルに トリミングして さらに縮小しました。 もっとトリミングすると、 画像が荒れますが、 形はもっとハッキリします。 |

何か良いこと!?
12年5月9日(水) 17:06
天気の話なノダ
スッキリしない朝の空でした。
九州の南に進んできた
低気圧や前線の雲が
大きく北に広がったため、
朝は県北まで
広い範囲に雲がかかっていたと思います。
ただ、
先日ここに載せたパキラくんの新芽から、
ハート型の葉っぱが出てきていて、
良いことあるかなぁ?
と子供と話した朝でした。
南部にかかる可能性があると
お伝えした雨雲自体は
レーダーで見る限り
少し南部にかかったくらいで
アメダスには捉えられていません。
昼前からは
徐々に雲が南下してきて、
北から晴れ間が広がってきていて、
昼過ぎには県内の各地に
青空が戻っています。
昨日予想したほど、
上空の黄砂は残らなかったようで、
だいぶキレイな青空になりました。
地上付近の霞も
少しマシになって、
きょうはボンヤリとでも
鰐塚山の稜線が見えています。
気温は、
きょうも西米良で30.2度と
真夏日になったほか、
各地とも
6月中旬から7月上旬並の
暑さが続いています。
山沿いで沸くかもしれないと
お伝えした雨雲も、
午後4時現在ではまだ発生していません。
ただ、この気温上昇で大気の状態が
不安定になっていると思われ、
少し日照が落ちてきている所もあるので、
このあと夕方ニュースの頃までは
引き続きレーダーと睨めっこです。
空気も乾燥しているので、
いずれにしても
県内で大規模になることはないでしょう。
あすは、きょうよりも
高気圧がしっかりと覆ってきます。
にわか雨の可能性も小さくなって
よく晴れるでしょう。
引き続き暑くなります。
一方、上空にある
寒気を伴った渦(寒冷渦)は、
あすにかけて
東日本付近を通過する見込みです。
きょうも中四国から東の各地では、
所々に雷雲が発生しています。
あすも、引き続き
雷雲が発達しやすい状況になると思われ、
本州方面にお出かけ予定の方は
現地の最新気象情報にお気をつけ下さい。
注意するのは竜巻だけではなく、
激しい雨や雹、雷など全てです。
あさってと土曜日も晴れる見込みで、
土曜日は野球日和です。
暑いですが、
日焼け対策をして
招待高校野球を楽しもうと思います♪
(日程はこちら)
ただ、
日曜日がいまのところやや怪しいです。
日曜日が曇り時々晴れのマークと
様子見状態ですが、
さらに早まらないか、
今後の予報の変化に注目です。
で、何かいいことがあったのか?
と言われると、
う~~~ん、今のところ、
青空が観られたくらいかなぁ・・・
今夜、昨日負けた赤いチームが
勝ってくれたらいいなぁ・・・^o^;

のっぺり雲のお名前は?
12年5月8日(火) 16:50
天気の話なノダ
のっぺり雲が
広がりやすくなっています。
のっぺり雲による、
のっぺり曇り、
この日記だけの呼び方ですが(笑)
さて、この雲の
正式名称は何だったでしょう?
分からない方は、
ブログ内検索を使ってみると
見つかる気がします^o^
北部を中心に日射しもあって、
きょうも暑かったですね。
西米良では30度ちょうどまで上がって
真夏日になっています。
宮崎市内は
日差しが弱い分、
少し暑さが落ち着いて感じましたが、
風自体は
やはりぬるい暑さがありました。
全般には、広い範囲で
6月後半から7月はじめの暑さが
続いています。
うわ~~~!あっち~~~!!!
ってほどではないですが、
もわもわ~~っとした暑さ、
暖かいと暑いの境界線付近
とでも言いましょうか・・・^o^;
みなさんはどちらでしたか?
あすにかけては、
東シナ海から九州の南に
低気圧が進んで来る見込みですが、
徐々に南東に進んで
沖縄付近を通過しそうです。
九州からはやや離れて通過するため
影響は小さいでしょう。
南部の一部に、
あすの明け方にかけて
弱い雨雲がかかるかもしれません。
その他の各地は、
ほとんどこの低気圧の影響は無さそうです。
昼間は北からの高気圧に覆われます。
乾いた空気も流れ込んで、
雲は少なくなりそうです。
日差しがまた強くなるでしょう。
ただ、空の高い所を
黄砂が漂った状態も続きそうなので、
キレイな青空ではないかもしれません。
地上付近の霞もやや続く可能性があります。
アレルギーのある方は、
あすも念のためお気をつけ下さい。
一方、
強い日差しで温められた空気は
あすも真夏日くらいまで上がる所もあり、
やや湿った空気も流れ込むため
あすは温められて軽くなった空気が
上昇していくと、
雲が出来やすくなりそうです。
夕方頃は、山沿いを中心に
所々でにわか雨の可能性があります。
午後の急な天気の変化にお気をつけください。
洗濯物は乾いた物から
早めに取り込んでおくのが安心でしょう。
今のところ、
大規模な雨雲になる可能性は低い予想ですが、
念のため、あす朝の
ラジオやアッパレMiyazakiで
最新の見解を確認して下さい。
なお、
東シナ海の低気圧が南東に進んで
九州に近づかない動きをするのは、
九州上空の大気の流れが
北西→南東になっているためです。
この影響で
東日本や北日本の上空には
この時期にしては強い寒気が流れ込んだため、
上昇気流がより強まりやすくなって
日曜日の大規模な竜巻をもたらす
原因にもなりました。
この流れが、あす・あさってと続きます。
東日本を中心に
再び大規模な雷雨の可能性もあり、
中四国地方より東へ
お出かけ予定の方は
現地の最新の気象情報にご注意下さい。

夏は防災シーズン!
12年5月7日(月) 18:11
天気の話なノダ
こどもの日の立夏とともに
まさに夏になりましたね。
しかも真夏日です。
5日には
広い範囲で30度を超えました。
きのうは少し落ち着いたものの、
やはり所々で30度超えています。
宮崎市は2日連続で真夏日でした。
今年のGW、県内では
比較的天候に恵まれた方だったでしょうか。
29日の夕方から30日に雨が降ったものの、
その他は
お出かけしやすい天気だったと思います。
終盤は暑くなりましたが、
湿度が低かったので、
不快な暑さではなかったでしょう。
ノダは、
土曜日に潮干狩り、
日曜日に川に足を浸したりなんぞして、
水辺で過ごしていると
暑さもかなり快適でした。
夜は友人とキャンプをしながら
2日だけの(普通の土日ともいいますが)
GWを満喫したノダです。
ただ、上空に寒気が入ったため、
近畿から東の地域では
所々に雷雲が発達しました。
金曜日の時点では
県内でも地上で暑くなりそうだったため
もしかしたらと、
県内への影響も懸念してお伝えしましたが、
ほとんど影響は無かったでしょう。
一方、関東地方では
大規模に発達した積乱雲によって
竜巻による被害も発生しています。
竜巻は、発達した積乱雲によって
超局地的な
猛烈な台風が出来るような物です。
県内では台風接近時に
しばしば竜巻が発生します。
県内では、延岡で
2006年に台風による
大きな竜巻被害がありました。
宮崎県の沿岸部は、比較的
竜巻の起きやすい地域です。
宮崎県が竜巻についてまとめた
防災情報がこちらにあります(PDFファイル)。
避難の方法など
なかなか詳しく書かれていると思いますので、
参考にされてみて下さい。
なお、発生要因は台風が多いですが、
台風の時だけではなくて、
その他の前線や
今回の様な大気の不安定によっても
起きています。
積乱雲が発達する状態になった時には
その可能性を頭の中に入れて
最新の情報を
確認するようにした方が良いでしょう。
気象庁HPのこちらで
気象庁が発表している
竜巻ナウキャストをみることができます。
基本的に、この情報の
発生確度2(ピンク)のエリアが県内にでると
竜巻注意情報が発表されるようです。
発生確度2でも5~10%程度ですが、
人生の内で竜巻に遭う確率は
もっと低い物でしょう。
つまり5~10%でも、
普段よりは
竜巻にあう危険性が高まっていると言えます。
この情報が出たら
十分に空の様子に注意して下さい。
また、
発達した積乱雲(大きな雷雲)の下では
竜巻だけではなくて、
雲から吹き出す激しい突風もあります。
雹もありますし、
落雷もありますし、
もちろん激しい雨も降ったりして危険です。
その辺りは、気象庁も
このようなリーフレットを作って
注意を呼びかけています。
まっ黒い雲が近づいたり
風が変わったり
異変が感じられたら、
上の資料などを参考にして
身を守る行動を心がけましょう。
大人の方は、子供達にも
その事をしっかりと教えてあげて下さい。
暑くなる、夏が来ると言うことは、
県内では
それだけ雷雲が発達しやすい
季節を迎えると言うことで、
防災への意識を
より高める必要がある季節になってきます。
きょうの県内も
朝から広い範囲で晴れて、
日向と古江で真夏日になりました。
宮崎や延岡などの各地も
29度前後まで上がっています。
広い範囲で
6月後半から7月並の暑さでした。
昨日よりも風自体が暑かった気がします。
(昨日、
水辺で過ごしていたからでしょうか?^o^;)
霞がかかっていて、
少し日差しは柔らかかったでしょうか。
黄砂ではないですが、
空気の乾燥や風によって
県内で飛散している土ホコリの他に、
大気中のエアロゾルなどの飛来予測も
高めになっていました。
県内で観測されている
光化学オキシダントの濃度も
各地で環境基準を超えて
注意報レベルまで上がった所があります。
(宮崎県の大気観測情報)
アレルギーのある方などは、
もしかすると影響があったかもしれません。
あすも、午前を中心に
この種の霞が残る予測が出ていますので、
敏感な方はお気をつけ下さい。
あすの空は、きょうよりも
薄い雲自体もかかりやすくなってきて、
日差しがさらに柔らかくなりそうです。
午後を中心に
日が陰る時間帯も次第に増えていくでしょう。
日差しが柔らかくなる分、
きょうよりも気温が上がらない予想です。
今のところ、あさってにかけて
九州の南を低気圧が離れて通る見込みで、
県内にまとまった雨雲がかかる可能性は
低くなっています。
ただ、弱い雨雲が
一時的にかかる可能性は否定できません。
あすの新しい予報の確認もお願いします。
![]() 加江田川河口の 潮干狩りに行ってきました。 ご覧の通り すごくたくさんの方が 楽しまれていました。 道路も スゴイ混雑だった影響で 開始20分遅れていくと、 もう掘り尽くされたような 雰囲気でした^o^; でも、 水の中に足を入れて 子供と一緒に 足探りで貝を探すのも なかなか楽しかったです♪ |
![]() 満月と 月の年最接近日が重なって 月が大きく見えると 一部で話題だったようですが・・・ おそらく、 毎年の最接近に近い時の 満月と比べて その差は ほとんど分からないと 思います^o^; ちなみに、 地平線や水平線付近の 月や太陽が大きく見えるのは、 錯覚です。 天体錯視と言われます。 こんな感じで、 キャンプしながら 月を眺めながら 楽しい夜でした。 |
検索
投稿カテゴリ
投稿月
-
2025年4月(4)
-
2025年3月(20)
-
2025年2月(18)
-
2025年1月(19)
-
2024年12月(18)
-
2024年11月(20)
-
2024年10月(21)
-
2024年9月(19)
-
2024年8月(16)
-
2024年7月(22)
-
2024年6月(20)
-
2024年5月(21)
-
2024年4月(21)
-
2024年3月(20)
-
2024年2月(19)
-
2024年1月(19)
-
2023年12月(17)
-
2023年11月(20)
-
2023年10月(20)
-
2023年9月(17)
-
2023年8月(21)
-
2023年7月(20)
-
2023年6月(22)
-
2023年5月(20)
-
2023年4月(19)
-
2023年3月(21)
-
2023年2月(19)
-
2023年1月(19)
-
2022年12月(18)
-
2022年11月(19)
-
2022年10月(19)
-
2022年9月(19)
-
2022年8月(20)
-
2022年7月(20)
-
2022年6月(22)
-
2022年5月(19)
-
2022年4月(20)
-
2022年3月(22)
-
2022年2月(16)
-
2022年1月(19)
-
2021年12月(19)
-
2021年11月(21)
-
2021年10月(21)
-
2021年9月(20)
-
2021年8月(19)
-
2021年7月(17)
-
2021年6月(22)
-
2021年5月(18)
-
2021年4月(22)
-
2021年3月(22)
-
2021年2月(17)
-
2021年1月(18)
-
2020年12月(19)
-
2020年11月(19)
-
2020年10月(22)
-
2020年9月(20)
-
2020年8月(17)
-
2020年7月(21)
-
2020年6月(21)
-
2020年5月(16)
-
2020年4月(21)
-
2020年3月(20)
-
2020年2月(17)
-
2020年1月(17)
-
2019年12月(19)
-
2019年11月(19)
-
2019年10月(20)
-
2019年9月(16)
-
2019年8月(20)
-
2019年7月(21)
-
2019年6月(20)
-
2019年5月(20)
-
2019年4月(19)
-
2019年3月(20)
-
2019年2月(19)
-
2019年1月(19)
-
2018年12月(18)
-
2018年11月(21)
-
2018年10月(22)
-
2018年9月(18)
-
2018年8月(20)
-
2018年7月(22)
-
2018年6月(21)
-
2018年5月(23)
-
2018年4月(21)
-
2018年3月(22)
-
2018年2月(20)
-
2018年1月(20)
-
2017年12月(16)
-
2017年11月(22)
-
2017年10月(22)
-
2017年9月(21)
-
2017年8月(18)
-
2017年7月(21)
-
2017年6月(22)
-
2017年5月(23)
-
2017年4月(20)
-
2017年3月(23)
-
2017年2月(20)
-
2017年1月(20)
-
2016年12月(17)
-
2016年11月(22)
-
2016年10月(21)
-
2016年9月(22)
-
2016年8月(22)
-
2016年7月(21)
-
2016年6月(22)
-
2016年5月(22)
-
2016年4月(21)
-
2016年3月(23)
-
2016年2月(21)
-
2016年1月(20)
-
2015年12月(20)
-
2015年11月(21)
-
2015年10月(22)
-
2015年9月(22)
-
2015年8月(19)
-
2015年7月(20)
-
2015年5月(21)
-
2015年4月(22)
-
2015年3月(22)
-
2015年2月(20)
-
2015年1月(19)
-
2014年12月(20)
-
2014年11月(20)
-
2014年10月(22)
-
2014年9月(22)
-
2014年8月(19)
-
2014年7月(22)
-
2014年6月(21)
-
2014年5月(22)
-
2014年4月(22)
-
2014年3月(21)
-
2014年2月(20)
-
2014年1月(20)
-
2013年12月(20)
-
2013年11月(20)
-
2013年10月(22)
-
2013年9月(20)
-
2013年8月(22)
-
2013年7月(22)
-
2013年6月(20)
-
2013年5月(23)
-
2013年4月(21)
-
2013年3月(21)
-
2013年2月(19)
-
2013年1月(19)
-
2012年12月(17)
-
2012年11月(21)
-
2012年10月(23)
-
2012年9月(19)
-
2012年8月(22)
-
2012年7月(22)
-
2012年6月(21)
-
2012年5月(23)
-
2012年4月(21)
-
2012年3月(22)
-
2012年2月(21)
-
2012年1月(19)
-
2011年12月(16)
-
2011年11月(22)
-
2011年10月(21)
-
2011年9月(22)
-
2011年8月(20)
-
2011年7月(21)
-
2011年6月(20)
-
2011年5月(22)
-
2011年4月(20)
-
2011年3月(21)
-
2011年2月(19)
-
2011年1月(20)
-
2010年12月(20)
-
2010年11月(22)
-
2010年10月(21)
-
2010年9月(22)
-
2010年8月(21)
-
2010年7月(21)
-
2010年6月(20)
-
2010年5月(21)
-
2010年4月(21)
-
2010年3月(23)
-
2010年2月(19)
-
2010年1月(19)
-
2009年12月(19)
-
2009年11月(21)
-
2009年10月(24)
-
2009年9月(21)
-
2009年8月(21)
-
2009年7月(22)
-
2009年6月(20)
-
2009年5月(21)
-
2009年4月(22)
-
2009年3月(21)
-
2009年2月(20)
-
2009年1月(19)
-
2008年12月(20)