ノダっち

GWですねぇ
11年4月29日(金) 16:52
天気の話なノダ
毎年の事ですが、
朝の閑散とした道路で
連休を感じます。
スッキリと晴れて、
お出かけ日和です。
お休みの方は、
楽しまれているでしょうか?
ただ、海風が少し強いですね。
昼休みから会社に戻ると、
懐かしい顔に合いました^O^
同期の結婚式に
戻って来ていたようです。
きょう、実は
春までアッパレのレポーターをしていた
新川さんも結婚式をしています。
私は仕事なので行けないんですけどね( T o T )
いやぁ、まぁ、
世間は連休でございます。
うん。
しかし、懐かしい顔に会える
こうした連休ってのもいいもんです。
さて、残りの連休ですが、
まず最初の3連休最終日の
雨の確率は相変わらず高くなっています。
あす午後から雲が厚みを増して、
夜から所々で雨が降り出し、
日曜日は午前中に雨となりそうです。
雨脚が強まる可能性もあります。
水曜日の雨の時よりも、
暖かく湿った空気が強いので、
新燃岳周辺の雨の強さには注意です。
昨日も書いた通り、
キャンプなどされる方もご注意下さい。
その他には、
少しでも恵みの雨となることを期待します。
ただ、雨のタイミングは
資料が新しくなる度に早まっていて、
昼頃には止んで来て、
午後は晴れてくる予報も出ました。
晴れてきた後も
空はスッキリしないかも知れません。
前線がやや濃いめの黄砂を
連れてくる可能性があるのです。
すでに、大陸では
濃い黄砂が乾燥されていて、
九州にかかってくるのは、
前線通過後の日曜日午後の予想になっています。
こちらで
新しい予報もご確認の上、ご注意下さい。
その後、3日に雨の予報ですが、
こちらは雨量があまり多くないかもしれません。
4日、5日の
梅雨前線のあおりによる影響とも併せて
今後の予想に注目です。
特に5日は雨の気配もあります。
なお、きょう発表された一ヶ月予報では、
前半は引き続き雨が少ない、
という特記がされています。
前半とは、5月13日までです。
水の管理には、
まだしばらく気を遣いそうです。
連休中も節水に気をつけましょう。

まだまだ足りませんが・・・
11年4月28日(木) 16:54
天気の話なノダ
あ、あすからお休みの方が多いんだ・・・
と、きょうのアッパレのエンディングで
急に認識した野田です。
あす以降も、
アッパレMiyazaki以外は
通常営業しておりますので、
ヨロシクお願いします♪
気になっている方も多いでしょう、
GWの予報ですが・・・
今年は雨不足なので
晴ればかりを期待できないですし、
かといって、雨が多いと
打撃を受ける方もいらっしゃると思います。
きょう市内のため池の様子を見てみましたが、
やはりだいぶ少ない状況でした。
昨日の雨でも相変わらず足りていませんが、
一時期の平年比(%)が一桁だらけ、
という状況は少し脱しました。
あす29日とあさって30日は
お出かけ日和になります。
ただ、30日は
遅い時間から下り坂に向かうかもしれません。
次の雨は5月1日・日曜日です。
4月にこれだけ晴れたのに、
県内は5月に入ったとたん、
GW期間中、晴れ間が少なくなりそうです。
1日は
少し本格的に雨が降る可能性があります。
南からの暖かく湿った空気の流れ込みが強く、
雨雲が発達するかもしれません。
また、昨日のような南西風ではなくて、
南よりの風になる時間がありそうなので、
雨が少ない県北でも降る可能性があります。
お出かけにはあいにくになりそうですが、
ちょっと恵みの雨を期待ししょう。
新燃周辺への降り方も心配です。
30日からキャンプなど計画されている方は、
寝ている間に降り出す可能性もありますので、
十分にご注意下さい。
2日は一旦晴れ間が出そうですが、
雲も多いでしょう。
3日に再び前線がかかって雨の可能性有りで、
4日から5日も、
前線の位置次第で影響を受けるかどうか
微妙な状況です。
資料には5日辺りにも怪しい影があります。
全国的に見ると、
(気象庁の全国週間予報はこちら)
沖縄は1日以降、
梅雨前線の影響を受けやすくなってきて、
そのあおりを
西日本から東日本の各地が時おり受けそう、
と言った所です。
とくに前線に近い
九州ほど影響を受けやすくなります。
東京は5日まで雨マークがついてないですが、
この前線の位置が微妙なので、
予報が変わるかもしれません。
気象庁の「くもり」の予報は、
晴れか雨かどっちかわからない、
と野田は読み取ります。
念のため、雨具を準備してお出かけ下さい。
あすの日中以降、
西日本や東日本で強い冷え込みが無さそう。
昼間は半袖になれる準備もして
服装を上手く調節できるようにしておいた方が
良いでしょう。
ただ、北日本は、
昼間でも暖かい上着が必要な日もありそうです。
そして、昨日も書きましたが、
あす朝の県内は
けさよりさらにヒンヤリします。
内陸部は霜が降りる所もありそうです。
昼間はポカポカ陽気になるでしょう。
体調や農作物の管理にご注意下さい。
では、お休みの方は、良い連休を!

ザーーっと雨が降りました・・・
11年4月27日(水) 16:52
天気の話なノダ
恵みの雨というには
やはり少ない雨でした。
午後3時現在、24時間雨量は
日南ダムで21ミリです。
広渡ダムで、たったの6ミリです・・・
このあともう一雨ありますが、
一気の回復は望めないでしょう。
その他の各地の雨の量も、
おおむね金曜深夜の雨と
同じくらいになりそうです。
午後4時現在は、
南部山沿いで
10ミリを超えた所が多い他は、
平野部は5ミリ前後の所が多く、
国富や西都など
多い所で10ミリくらいで、
延岡は1ミリになっています。
ただ、発達した積乱雲がかかって
短い時間に激しい雨の降った所もありました。
とくに土石流の心配がある
新燃岳周辺の雨の降り方には
警戒が高まって
午後3時現在、都城市の一部地域に
避難勧告も出されています。
午後2時までの1時間に
アメダスえびの高原で23.5ミリ、
国交省の御池雨量計で18ミリを観測しました。
土石流はあったかどうか、
今のところ情報は入っていません。
無ければ、
基準の見直しに繋がるでしょうか・・・
この雨の頃、
都城市内では、雹が降ったようです。
気象庁の定義する雹(ヒョウ)は、
直径5ミリ以上の氷の粒のことをいいます。
5ミリ未満はアラレです。
実は、これから5月にかけては、
一般的に雹が降りやすい季節とされます。
それは、日射しが強まって
地面付近の気温は上がりやすく、
一方、上空には寒気が入りやすいため
積乱雲が発達しやすいためです。
真夏でも発達した積乱雲の中では
氷の粒が出来ていますが、
地上付近の気温が高いため
地面に落ちる前に溶けて
大粒の雨になることが多くなります。
この時期はまだ夏ほど気温が高くないため、
溶けずにそのまま地面に達しやすいのです。
大きな雹になると、
農作物や車やビニールハウスなどが
被害を受けることもあります。
注意が必要ですが、
移動できない物の対策はなかなか厄介です。
一方、大きい雹だと
人も当たると怪我をすることがあります。
珍しいからと
無闇に外に出て見に行こうとせず、
建物の中などに避難して下さい。
さて、
きょうも生暖かい風が吹きましたが、
この雨を境に、
あすは冷たさを含んだ風に変わります。
金曜日の朝は
3月中旬並の気温の予想です。
体調や農作物の管理にお気をつけ下さい。

全国トップの今年初真夏日
11年4月26日(火) 17:41
天気の話なノダ
初夏を通り越して
真夏が出てしまいました♪
朝はフリースを羽織ってきましたが、
昼間は、半袖で過ごしている野田です。
最高気温は、
宮崎空港(アメダス赤江)で
30.8度まで上がって、
今年、県内初の
真夏日になっています。
県内の初真夏日は、
野田のメモによると、
2010年が5/4、
2009年が5/12、
2008年が5/3、
2007年が5/8で、
ここ5年では一番早くなっています。
実は、今年の初真夏日、
県内どころか、
大分県の2地点と共に
全国で今年初の真夏日でした。
その他、
宮崎地方気象台で29.3度、
西都で29.1度、
高鍋で29.0度など
6月下旬から7月上旬並みの
梅雨時の暑さになりました。
ただ、風がカラッとしていて、
しかも強く吹いているので、
不快な暑さではないですね。
そして、この風こそ、
きょう気温を上げた要因でしょう。
たっぷりの日射しも
空気を暖めましたが、
暖かくて強い南、
または南西よりの風が吹いた所で
気温が上がっています。
宮崎市などは、
昼頃まで海風(東からの風)で
気温があまり上がっていなかったのに、
南西風になったとたんに
一気に気温が上昇しました。
この風、
時期が時期(春分の前)なら
春一番です。
この時期にはもう該当しませんが、
今年は、
ようやく4月下旬になって
強い南風が吹いた気がします。
というか、
今年は春がなかったと
感じられている方も
いらっしゃるかも知れないですね^o^;
春一番は、
九州の北に低気圧があって
それに吹き込む風です。
そして、この風が吹くと、
天気は下り坂に向かい、
雨の後で、
冷たい空気に入れ替わります。
あすは雨が降りそうです。
南から
これだけ暖かい空気が流れ込んでいるので、
局地的に強まる可能性があります。
暖かい空気ほど、
雨雲を発達させるパワーを持っているんです。
きょうの資料では、
土石流を発生させるような
強い雨の予想はないですが、
新燃周辺の雨の降り方には
念のため注意しておこうと思います。
ある程度、田畑を潤してくれそうです。
ただ、
広い範囲でまとまって降らない予想なので、
一気にダムの水が
回復するほどではないでしょう。
木曜日は冷たさのある風に変わります。
この時期の県内は、晴れれば
もう寒いと感じることは無いでしょう。
ただ、金曜日の朝は、
再び3月下旬並みになりそうです。
3ヶ月分季節が動きます。
体調管理にご注意ください。

一喜一憂
11年4月25日(月) 17:06
天気の話なノダ,野種田(ノダネタ)
金曜日の深夜には、
久しぶりのしっかりとした
雨音を聞いた方もいらっしゃったでしょうか?
えびの高原と日南市深瀬は40ミリを超えて、
ややまとまった雨が降りました。
ただ、広い範囲で40ミリ降るのと、
局地的に40ミリ降るのでは、
ダムへの水の増え方が違います。
他の地点は
10ミリ前後の所が多くなりました。
報道によると、日南市のダムの水は、
少ししか増えなかったそうです。
おそらく一日分もないのでは、
と推測します。
雨上がりの土曜日は、
都城にサンズの試合を見に行きました。
強豪相手に惨敗でしたが、
限られた戦力で力一杯挑む姿には、
いつも勇気と元気をもらえます。
この悔しさをバネに、
絶対に強くなって欲しいです!
きょうはMRTニュースNextに
サンズの監督・選手が生出演してくれます♪
日曜日は、子供の幼稚園の
親子遠足があったため
サンズの最終戦応援には行けませんでした。
ただ、こちらも楽しかったです♪
金曜日にお伝えした通りに不安定になって、
所々でにわか雨がありましたが、
傘がいらない程度の所が多かったと思います。
今週は水曜日に再び雨の予想です。
一過性の前線通過なので、
今回もおそらく田畑を湿らす程度でしょう。
ただ、雨の間隔が短くなって
今度の日曜日から
またまた下り坂になりそうです。
GWに突入しますので、
この時期の雨には
複雑な思いもあるかもしれません。
今日発表された3ヶ月予報によると、
5月の降水量は
平年並み、又は平年より少ない予想です。
元々5月も
あまり雨量は多くありません。
年によっては
4月の方が多いこともあります。
せめて平年並みくらいは降ればいいのですが、
平年より少ない可能性もあり、
今後も雨の度に
様々な一喜一憂が続きそうです。
6月は
平年並みに梅雨になる予想になっています。
ただ、降水量の予想は
ハッキリとした傾向になっていない点は、
気にしておきましょう。
怪しい予報です。
来月以降は低温傾向が解消して
高温傾向の予想になって気いましたので、
一雨の強度は増してくるかもしれません。
強度が増すと、
新燃周辺での泥流などが心配です。
![]() 九州南部の3ヶ月予報 (気象庁HPより) ちなみに、 平年で宮崎の 晴れ日数は 4月が16日、 5月が16日、 6月が13日、 7月が19日、 雨日数は、 4月が12日、 5月が12日、 6月が15日、 7月が13日。 梅雨とはいえ、 6月でもこんだけ 晴れてるんです。 |
![]() 今日の新燃岳 (鹿児島県姶良・伊佐地域振興局提供) 静かですが・・・ 気象庁によると、 24日から 火山性地震が増加し、 22日から わずかな隆起も 観測されていると いうことです。 気が抜けません。 |
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