ノダっち
見通し200m
12年1月17日(火) 17:27
天気の話なノダ
雨上がりの
冷えた風の穏やかな朝と言えば、
霧です。
山の上から見れば、
雲海になります。
高千穂などで出る雲海も
同じ条件ですよね。
けさの県内は
広い範囲で霧が出ました。
見通しが200m以下まで
下がった所もあります。
けさの霧は
主に放射霧と呼ばれる種類です。
放射霧については、
過去の日記(こちら)でお天気教室を
開いて詳しく解説していますので
みてみて下さい。
実は霧も雲も
あめかんむりの下が違うだけで
同じような物です。
冗談のような冗談ではないような^o^;
湿った空気が
上空に上がって
冷たい空気に冷やされたりして
飽和して水滴になれば雲ですが、
そのまま地面付近で冷やされて
飽和して空中で水滴になって見えるのが
霧です。
そして、
地面に接していれば霧、
接地していなければ雲になります。
ただし、空の高い所では、
水滴ではなくて氷の粒です。
宮崎市内は、
きょう未明から湿度が100%近くあり、
いつ飽和してもおかしくない状態でした。
気象台の観測では、
6時半頃、露点温度と気温が3.9度で
同じになっています。
その後、9時半頃まで
湿度100%の状態が続きました。
おそらく、宮崎市内では
この時間帯に
最も濃い霧が出たはずです。
その前にも夜中から
各地で断続的に霧がかかったことでしょう。
放射霧だけならば
普通は太陽が上がって気温が上がると
もっと早くに霧が解消しますが、
おそらく大淀川での蒸気霧と呼ばれる
川霧もタッグを組んだため
特に大淀川の周辺地域で霧が濃くて
しつこく残ったと思われます。
市内でも、青島などでは
もっと早くに霧が晴れていたようです。
霧と言えば秋の季語ですが、
別に秋に限った現象ではありません。
今年は梅雨時期にも濃い霧が出ましたし、
春にも濃い霧が出ることはあります。
気温の面だけで考えると、
寒い冬の方が霧が出やすいのですが、
冬の場合は、雨上がりに
冬型の気圧配置になりやすく、
冬型になると風があるため
雨上がりで気温が低くても
霧が出ないことも多いでしょう。
冬型でも
すぐに風が強まらない県内の盆地では
冬でもよく霧が出ると思います。
すぐに乾いた空気が
流れ無場合もありますし、
冬の場合は去年のように
まとまった雨が降らないこともありますので、
この時期の濃い霧には
珍しさを感じられるでしょうか。
きょうも昨日の予想の時点で
もう少し風があると予想したので
ココまで深い霧になると思わなかったですし、
長く続くとも予想出来ませんでした。
その風のあんばいが
なんともビミョウなんです。
今回も勉強になりました。
難しいから面白い、
また次回に向けて頑張ります。
朝は霧が濃かったですが、
昼間はスッキリと晴れました。
たっぷりの日射しは
暖かくも感じられます。
洗濯物もまずまず乾いてくれたでしょう。
あすはもうだんだん雲が増えてきて、
日射しが弱まりそうです。
あすまで大きな崩れは無いので
洗濯物も外で干せますが、
今日ほどの乾きはないと思います。
そして、あさってから下り坂です。
木金の雨の予想は
気圧の谷の予想がまだ不安定ですので、
またあすの資料でみてみます。
きのうの繰り返しでもありますが、
南岸低気圧の進路によっては
週末の関東地方は
雪の可能性も捨てきれません。
関東に行く予定のある方は、
念には念を入れて
電車やバスなどでの移動に
時間に余裕をもった計画をたてておくのを
念の為、オススメしておきます。
そして、来週の
大寒から少し送れ大寒波は
昨日の予想よりも少し遅くなって、
海外の資料に近づきました。
ちなみに、海外の資料の中には
冬型がキャンプインの頃まで続く
としている物もあります。
ちょっとオヨヨ・・・ですが^o^;
そうなれば、
晴れでのキャンプインと言うことに・・・
でも、寒いです・・・
気象台からも、
22日からの一週間を対象に
かなりの低温になる可能性があるとして
低温に関する異常天候早期警戒情報が
発表されました。
今後の情報に注意しつつ
体調を整えておきましょう。
![]() けさの霧 大淀川のJR鉄橋が 半分くらいしか 見えませんでした。 400m強ある鉄橋ですので、 水平方向の見通しは 200mくらいでしょうか。 霧が出た時、 このポイントが好きなんです。 霧の中に 電車が吸い込まれていって、 やがて反対の電車が 霧の中から出てきます。 なんとも幻想的です。 以前にも、 同じような写真を ココに載せていました。 今回の方が 長い電車が撮れました♪ 田代アナは、 SLを走らせたいなぁ、 と言ってましたが、 確かに観てみたいです。 煙とか この霧の中で どんな感じで見えるんでしょうね^o^ |
ず~~っと6度前後
12年1月16日(月) 17:28
天気の話なノダ
しっかりとした雨が降りました。
県内の広い範囲で
1ミリ以上の雨が降ったのは、
先月の8日以来です。
しかも、この雨の影響もあって、
きのうから
昼間の気温が上がっていません。
このため、
金曜日にお伝えしたとおり、
昼間がかなり寒く感じられていると思います。
さらに、金曜日の予想よりも
きょうまで雨がしっかりと長引いたので
その状態がきょうも続きました。
宮崎市は、
きのうからきょう午後3時まで、
ずっと6度前後の気温で経過しています。
2日間の最低気温と最高気温の差は
ほとんどの所が3度から4度以内です。
北部山沿いでは、高千穂や鞍岡など
1度前後の気温で経過した所があります。
標高の高い所で雪の降った所もあるようです。
今夜まで弱い雨が続くでしょう。
この雨が降る前、
土曜日に宮崎八幡宮で行われた
どんど焼きに出かけました。
こちらのどんど焼きは、
初めての参加だったのですが、
さすが神社でのどんど焼きです。
火おこしも昔ながらの方法で始まります。
そして、火が落ち着いたところで
竹の先につけたお餅も振る舞われ、
どんど焼きの炎で焼いて食べました♪
たしか、どんど焼きの火で焼いた餅は
無病息災をもたらす
とされていたはずですよね^o^
これで、
また元気に一年過ごせそうです♪
さっそく、おそらくこの冬の
クライマックスになるであろう
大寒から少し遅れの寒波(金曜日の日記参照 )
による寒さも乗り切れるかなぁ^o^
きょうの資料を見ると、
22日日曜日頃から
寒気の流れ込みが始まり、
23日月曜日は、
この冬一番の寒気の強さになりそうな
寒気が予想されました。
まだ変わるかもしれませんが、
23日21時で、
上空1500m付近-9度の寒気が
九州南部付近まで南下してきそうです。
おそらく5500m上空の寒気も
この冬最強クラスになるでしょう。
一ヶ月予報の傾向からも一致しているので
ある程度信頼しています。
ただし、海外の資料は
寒気の流れ込みが
もう少しゆっくりな予想です。
(1日から2日程度遅れる)
なので、寒さが強まるタイミングは
まだ変わる可能性があります。
早まれば、
日曜日の九州道への影響も心配になりますし、
いずれにしても
強い寒気が流れ込んだら、
しばらく続きそうな気配もあり、
来週の寒さの情報には
今後気をつけてみておいて下さい。
この来週の寒波が入るまで、
今週の寒気は弱めで、平年並みです。
あすも、
今回の雨を降らせている低気圧が
東へ離れて行きますが、
顕著な冬型にはならず、
下層の寒気の流れ込みも
弱い予想になっています。
あすは高気圧に覆われて晴れそうです。
洗濯日和ですので、
きょう乾きにくかった物も
外に出して仕上げることが出来るでしょう。
ただ、寒気が弱いと晴れも長続きせず、
あさってにはだんだん薄い雲が増えて、
日射しが弱くなりそうです。
今週は、出来れば、
あすの日射しを上手く利用するのが
オススメになります。
とくに、大きな洗濯物などは
あす早めに干したほうが良いでしょう。
沿岸部は風が強い所もありそうなので、
洗濯物が飛ばないようにお気をつけ下さい。
木曜日には再び下り坂で、
金曜日にかけて雨が降りそうです。
また南岸低気圧になりそうですが、
低気圧が
今回よりも近い所を通る予想が出ています。
そうなると、低気圧に南から流れ込む
暖かい空気の影響で
今回ほどの寒さは無いかもしれません。
一方、この南岸低気圧で
関東地方では土曜日頃に
内陸を中心に
雪が降る可能性もあります。
予想は今後変わるでしょうが、
週末に、関東に出かける予定の方は、
今後の情報に注意して、
念のため、時間に余裕を持った
計画をたてておくのもオススメします。
低気圧の進路は
今後の予想で変わる可能性もあり、
それによって、県内の雨の時の寒さも
変わってきそうです。
来週の寒気の予想とともに、
新しい予報の確認をお願いしますm( _ _ )m
(とくに、気象台などから発表される
予想最高気温の数字は
昼間の気温が上がらないこの状態を
うまく予想出来ていませんでしたので、
ノダのコメントも
しっかりと聞いていただいたほうが
いいかもしれません。)
![]() 火を移されると、 すぐに中央の 笹だけに燃え移って 一気に 勢いよく燃え上がりました。 ちょっと 火の粉の行方が心配だった まだ乾燥していた 土曜日です^o^; ただ、風が弱かったので 遠くには飛んでいませんでした。 |
![]() 振る舞いのお餅は 3000個も用意されたようです。 17時に 神事と火おこしが始まって ノダ一家は18時半頃には 神社を後にした時も、 後から後から次々と 参拝の方が来られていました。 どんど焼きが始まる前に しめ縄などを 持ってこられていた方も多く、 山のように積まれて こちらも次から次へと 燃やされていました。 |
大寒も少し遅れて?
12年1月13日(金) 17:16
天気の話なノダ
朝の冷え込みは弱まりました。
ほぼ平年並みの
最低気温に戻っています。
昨夜は順調に
放射冷却で気温が下がったのですが、
深夜から雲がかかって
放射冷却効果が弱まったようです。
ただ、
昼間にまた冬型になっていて、
西からの冷たい風も強まって
寒く感じます。
あすには
今回の冬型が本格的に緩んできそうです。
そして、
日曜日は天気が下り坂に向かいます。
土曜日いっぱいは
午後になってくもが出てきても
薄い雲が中心で大きく崩れません。
ただ、日曜日は、南部を中心に
所々で弱い雨がパラパラ、
あるいはサーサーする可能性が
高くなってきました。
低気圧は奄美付近を通過する見込みで、
低気圧に近い
日南や串間付近で
やや本格的に降るかもしれませんが、
その他の県内は
ほとんどお湿り程度でしょう。
それでも、
センター試験の受験生の方は、
当日になって慌てなくて良いように
念のための雨具の準備をしておくのを
オススメします。
そして、冷たい雨になりそうです。
日射しが無くて
空気が暖められないのですが、
雨が降ると余計に気温が奪われて
昼間の気温が上がらないでしょう。
冬型は緩みますが、
日曜日の昼間は寒い!と思って
暖かくしてお過ごし下さい。
体調を崩さないようにお気をつけを。
受験生の方は、
手先を温められるように
携帯カイロの準備もお忘れ無く!
なお、低気圧が
予想よりも北を通れば
本降りの雨のエリアが
北に広がる可能性もありますし、
逆に、もっと南を通れば
ほとんど降らない可能性もあることを
念のため書き添えておきます。
月曜日も
気圧の谷が残ってスッキリしません。
崩れは小さくなりそうですが、
一部でパラッとする可能性もあります。
火曜日にいったん晴れ間が覗いた後、
水曜日にまた次の低気圧が
九州の南を通過しそうです。
その後も、来週金曜日まで
とくに強い寒気の南下がない予想です。
このため、来週は
スッキリしない天気が多くなります。
ただ、一ヶ月予報では、
21日からの一週間の気温が
「平年より低い可能性60%」と
傾向がはっきり出てきました。
資料を見ても
冬型の気圧配置が強まる様子が見えます。
8日目以降の予想が観られる
海外の資料では、
21日からすぐに冬型が強まるとは
なってはいません。
一方、再来週の週が明けてから
冬型が強まるとしている資料はあります。
そう言えば、今季は
暦から少し遅れて・・・
というパターンが多くなっていました。
21日が二十四節気の大寒(だいかん)、
今回もそのパターンになるのかもしれません。
二十四節気は
その日だけのことを言うのもありますが、
その日から
次の暦までの間を言う場合もあります。
そう言う意味では、
大寒の期間は大寒(オオサム)になりそう
なんてことになっちゃいそうです。
ちなみに、28日からの2週間も、
平年並みか
平年より低い気温が予想されています。
資料を見ても、冬型が多そうです。
まぁ、例年、
キャンプインの時期は寒いものですが・・・
ただ、資料には、28日以降に
南岸を低気圧が通りそうな気配もあります。
中途半端な寒気は困るのです。。。
あぁ、でも、もうすぐ
あっという間にキャンプが始まりますね♪
楽しみだなぁ・・・
と、書いていたら、
すごく嬉しいニュースが入ってきました!
カープでプレーされた
北別府さんと津田さんが
野球殿堂に選ばれたそうです^o^
おめでとうございます!!
北別府さんは都城農出身、
津田さんは山口県の南陽工出身です。
宮崎県民として
山口県出身者として
カープファンとして、
このお二人が選ばれたのは
ホントに嬉しくも、名誉にも感じます。
ますます
球春が待ち遠しくなりました♪
その前に
寒さを乗り越えなきゃですが^o^;
![]() きょうの新燃岳 (気象庁HPより) 水蒸気の噴気は 気温が低いと多く見える こともありますが、 きょうも落ち着いています。 火山性地震は 少しだけ多めで、 午後3時までで25回でした。 国土地理院が発表している GPS観測による山の膨張は、 昨年11月頃からの停滞傾向が 全体的に続いていますが、 一部だけ 再び伸び始めたように 見えるのが気になってます。 まだ様子見です。 |
寒気が緩む代わりに・・・
12年1月12日(木) 16:54
天気の話なノダ
冷え込みました。
県内の今冬最低を
更新するほどでは無く、
アメダス地点で-8度が
観測されることも無かったですが、
広い範囲で氷点下まで下がって
えびの市加久藤や都城市などで
今シーズン一番の冷え込みになっています。
その他も、
この冬の一二番を争った所が多くなりました。
この広い範囲での氷点下の中で
油津と青島のみが
プラスの気温だったのですが、
このうち油津は、
この冬、まだ一度も冬日になっていません。
つまり、
まだズッと正の気温で経過しています。
油津の観測点が
海の近くにあるためでしょう。
恐るべし黒潮パワーとも
言えるかもしれません。
ちなみに、日向灘付近の海面水温は
現在ほぼ平年並みになっています。
昼間は、
各地とも穏やかに晴れました。
空気は冷たく、
日影では昼間でも手袋が欲しいくらいですが、
風が弱まった分、
日射しの暖かさが感じられます。
九州付近の冬型は緩んで、
高気圧に覆われています。
あすも
大陸から張り出す高気圧に覆われますが、
日本付近は
まだ冬型の気圧配置が続きそうです。
九州上空の寒気も
弱いながらまだ残るでしょう。
このため山沿いは
やや寒気の影響を受けて
雲が広がる時間もありそうです。
一方、平野部はあすもよく晴れます。
空気の乾燥した状態が続きますので、
しつこいようですが、
火の取り扱いには十分にご注意下さい。
こまめな手洗いうがいも心がけましょう。
朝の冷え込みは
けさより少しだけ弱まるものの、
引き続き寒気が残って
放射冷却も効きますので、
広い範囲で0度前後まで下がりそうです。
昼間は今日並みの予想になっています。
あさってには、
上空の寒気も徐々に弱まって来ますが、
それとともに
高気圧の張り出しも弱まるため
日曜日にかけて
天気が不安定になっていきそうです。
きのうは日曜日よりも月曜日か?
って書きましたが、
きょうは日曜日に雨マークが残って
月曜日は曇りマークになりました。
日曜日には九州の南を低気圧が通過し、
月曜日まで影響が残るかどうか?
というところです。
日、月ともに
どの程度雨雲がかかるのか?
お湿り程度にはなるのか?
きょうの予想資料でも
このまま信じて良いのか
ノダはまだ
ウ~~~~ンと唸っています。
そして、上空の寒気が弱めの状態は
来週の後半にかけて続きますので、
断続的に低気圧が
九州の南を通過しそうです。
前にも書きましたが、
寒気が弱まるのと引き替えに、
冬の県内は天気が安定しにくくなります。
しかも、今年の冬は、
寒気が弱まっても
暖かい空気が流れ込むほどでもないので、
決して暖かくなるというほどでもありません。
しかも、南岸低気圧で雨が降れば、
それは冷たい雨です。
へたすると、寒気が入って
冬型で晴れた時よりも
昼間は寒さが強いこともあります。
また、あす、
日曜日の雨の見通しについては
新しい資料で(腹をくくって^o^;)詳しくお伝えします。
水曜日頃の低気圧通過の後は
一時的に冬型になる気配もありますが、
海外の資料だと
もう一つ通りそうな雰囲気もあって、
少なくとも、
来週いっぱい本格的な冬型は復活せず、
県内は不安定な天気になるかもしれません。
こちらも、
またあすの一ヶ月予報でも
みてみることにしましょう。
一時的にギュッと冷えます
12年1月11日(水) 17:30
天気の話なノダ
鏡開きのきょう、
おぜんざいで暖まるのもいいですね^o^
朝の冷え込みはまだ弱かったですが、
昼間にタップリの日差しが
あったにもかかわらず、
最高気温は昨日より低めになっています。
上空に寒気が流れこんできているためです。
強烈な寒気ではありませんので、
五ヶ瀬ハイランドスキー場では
朝、小雪が舞うなど、
山沿いの一部で寒気の雲がかかった他は、
広い範囲で晴れました。
空気のカラカラ状態が続いていて、
最近一ヶ月の降水量は
0ミリという所も多くなっています。
画像欄に載せた統計値をみてみると、
最近一ヶ月で
1ミリ以上の降水があったのは、
山沿いの所々で
寒気の影響による雪雲や雨雲で
弱い降水を観測したほか、
先月21日ごろと元日に
県南で降った弱い雨のみです。
この状態だと、
枯れ草などもカラカラでしょう。
木造住宅の壁や柱も
かなり乾燥していると思われます。
どんど焼きや焚き火などをされる際も、
火のまわりなどに十分にご注意下さい。
特に今日のように風が強い時は
風で飛んだ火の粉が元で
枯れ草などに火が付くことも
十分に考えられます。
火の管理はくれぐれも慎重にしましょう。
去年の水不足のこともありますので、
この降水量0ミリが続くのは、
あまりいい気がしませんね。
ただ、1月上旬の気温は
各地平年より低かったものの、
去年よりは高目ですし、
去年とは流れが違うかな
とも思っています。
今のところ、
月曜日頃の雨の予想は
安定しています。
ただ、
日曜日の雨マークはビミョウです。
降るか降らないか、
日によって資料に差があります。
九州の南を通る
低気圧(あるいは気圧の谷)が
どの程度近づくかで
降るか降らないかが変わり、
月曜日も、この日曜日の流れが
続く可能性もありますので、
もう少し様子見です。
日曜日は
センター試験でもありますので、
できれば
降らない方がいいのかなぁ・・・
とも思いつつ。
この週明けの低気圧通過後も
すぐには冬型にならず、
来週の中頃に
もう一つ気圧の谷が通過しそうです。
再度の南岸低気圧かもしれません。
さらに海外の資料を見ると、
その後も
すぐにまた九州の南を低気圧の通過を
予想しているものがあります。
この低気圧が
どの程度北を通って近づくかで
降るのか降らないのか、
微妙な予報が来週にかけて続きますので、
新しい予報の確認を心がけて下さい。
いずれにしても、来週までは
冬型が続く状態ではなさそうです。
ということで、
今回の冬型は一時的です。
あすには緩みます。
ただ、
上空の寒気は今夜が底で
あすもあまり弱まりません。
冬型が緩んで風は収まってきますので、
今夜からあす朝にかけては、
寒気が強い事に加えて
放射冷却によって
地上の熱が上空に逃げていく効果も強まり、
冷え込みが厳しくなりそうです。
クリスマス寒波以来、
久しぶりに県内全域に低温注意報が
発表されています。
以前にも書きましたが、
平野部で-5度以下、
山沿いで-8度以下まで
下がる所が出そうな時に
発表される注意報です。
沿岸部で
そこまで下がることはないと思いますが、
平野部の中でも
山沿いに近い地域では
-5度くらいになる恐れもあるため
発表されていると思われます。
(例えば、宮崎市でも高岡や田野とか
綾町とか西都市の山間部とか、
延岡市の北方などなどなどです)
水道管の凍結などにご注意下さい。
また、あすの朝にかけて
峠道や橋の上を通行する時などは
慎重な運転を心がけましょう。
あすの昼間は
穏やかに晴れますので、
空気自体は冷たいですが、
きょうよりは風が弱まる分、
少し過ごしやすくなりそうです。
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