ノダっち

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地震対策と暑さ対策も

ノダっち

24年8月13日(火) 18:00

天気の話なノダ

今年のノダの夏休みは
宮崎への台風を気にしなくても
大丈夫そうだなぁと
安心して家族で休みを楽しんでいたら、
瀬戸内海のしまなみ海道の橋の上で
緊急地震速報の携帯アラームが
鳴り響きました。
 
被害にあわれたみなさま、
お見舞い申し上げます。
 
ノダも、家の中がどうなっている方
心配しながら日曜日に
宮崎に戻ってきましたが、
幸いにも大きな被害はありませんでした。
 
もう大きな地震がないことを祈りつつも、
そうもいかないという情報もありますので、
『いつか』にも備えて、
改めて地震対策を見直したところです。
 
家族で集まることも多い時期だと思います。
 
いざという時にどうするべきか、
という話と、
連絡方法の確認もしておきましょう。
 
とくにこの夏ですので、
停電した場合の暑さへの備えなども
考えておきたいですね。
 
 
ノダが休んでいる間も
猛暑が続いて、
とくに北部や内陸部で猛暑日日数が
観測史上最多を更新してきています。
 
連続猛暑日を更新している所もある他、
県内最多日数の33(西米良・2013年)を
更新するかどうかも注目です。
 
神門が、
きょうで32日目の猛暑日になったので、
予想通りに気温が上がれば、
あさって更新する可能性があります。
 
また、神門はきょうで
17日連続の猛暑日になっていて、
県内の連続猛暑日記録(18日・西米良)を
更新する可能性も出てきました。
 
なお、県外では
福岡県の大宰府、
熊本県の甲佐、
兵庫県の郡家の3地点が
26日連続猛暑日になっていて、
全国の最長猛暑日記録を更新中です。
 
台風が
日本の東から東北地方に動いているように
九州上空に近づけない
高気圧の存在がある可能性があって、
暖かく湿った空気も流れ込んでいて
暑さも落ち着きません。
 
 
一方で、
先週からは山沿いの各地で
夕立も起きていて、
ノダが休みに入る前よりは
不安定な夏らしさも見えてきました。
 
地震があった日も、
警報が出たり
ひょうが降るような
大規模な夕立雲が出来た所もあって
何もなければ、それが
ニュースになったかもしれないくらいです。
 
 
きょうも、
湿った空気が流れ込んで湿度が高い中で
強い日差しが降り注いでいて、
内陸部を中心に気温が上がっていて、
熱中症の危険度の高い暑さになっています。
 
一方、日本の南から進んできて
空の高い所にある寒気を伴った渦巻き
(寒冷渦)が、
きょうは東から西に
九州南部付近を通過しました。
 
これによって
大気の状態もやや不安定になっています。
 
 
あすは、上空の寒冷渦は
東シナ海に進んで停滞しそうです。
 
そもそも、この寒冷渦の南東側が
もっとも大気の状態が不安定で
雨雲が発達しやすい場所になるのですが、
少し離れるため、
影響は大きく無さそうな予想になっています。
 
朝からの強い日差しで
あすも気温が上がるに込みで、
引き続き、熱中症への警戒が必要です。
 
一方、弱いながらも
雨雲が発生する可能性もありますので、
洗濯物を干すときには
念のため、空模様の
急な変化に
気を付けておいた方が良いでしょう。
 
 
あさっては、
寒冷渦が東シナ海をジワジワ北上して、
だんだんとその南東側になってきて、
山沿いを中心に
夕立雲が
発達しやすくなる可能性があります。
 
一方、金曜日になると
だんだんと不明瞭化していきそうです。
 
ただ、週末以降は
いま、南の海上で
台風や熱低が大量発生している領域の空気が
北上して入ってきそうな予想で、
それによって
一層不安定になるでしょう。
 
 
なお、きのうのOAでもお伝えした
熱帯低気圧は
きょう午前3時に
台風7号になっています。
 
今後発達しながら北上して
金曜日から土曜日くらいに
関東に近づく可能性があります。
 
関東方面への
移動予定のある方は、
とくに、今後の情報に
ご注意下さい。
240813_1
ノダのお休み写真集

3日土曜日は
少し福岡によっていました。
上段は
志賀島からの夕陽と
福岡城から見えた入道雲

中段は
ポニョのモデルになった
としても有名な鞆の浦です。

下段は
しまなみ海道の途中の
生口島のきれいな海の
向こうに見えた入道雲
(おそらく高知付近に
 発生したもの)と、
四国に上陸して
今治で撮った写真
(沖縄から来た保護犬の愛犬は
 四国初上陸)

ココから広島に帰る途中で
緊急地震速報が鳴り響き、
ソワソワしました。。。
240813_2
日曜日夕方の
東九州道川南PA

けっこう県外ナンバーが
多かったです
240813_3
けさの青空
湿度が高くて
空が低い所は
靄ッていて
透明度は低い青空でした
240813_4
きょう明け方の星空

流れ星は
写すことが出来ませんでした。

ただ、見えた所も
やはりあったようです。

深夜は雲が多かったので
2時ごろに起きて
見てみると星が見えたものの、
水蒸気が多くて
透明度が低く、
市街地では明るくない流れ星が
見えにくい空でした。

なお、きのうよりも
数が減りますが、
今夜も0時過ぎから明け方にかけて
チャンスはありです。
空の状態は
今夜の方が良いかもしれません。

さて、起きるかどうか。
悩みどころです。。。。

天気の急変と熱中症に注意を

ノダっち

24年8月2日(金) 17:30

天気の話なノダ

きのうよりも、
やはりさらに雲が増えました。
 
ただ、午後3時半現在では
レーダー上にハッキリとした
雨雲の反応は見えていません。
 
まだ上空では高気圧が強くて
下向きの空気の流れがあって
雲の発達を控えているのでしょう。
 
ということで、
天然の打ち水やクーラー効果もなく、
きょうも山沿いを中心に
気温が上がっています。
 
きょうは、加久藤、西米良、神門が
37℃台で、
高千穂が4年ぶりに
2日連続の猛暑日になりました。
 
平野部は、海風が入って
猛暑日になっていない所が多いですが、
湿度が高いため、
熱中症の危険度は高いです。
 
 
あすも、下層の高気圧は
さらに弱めになって
湿った空気が入るので
朝から蒸し暑いでしょう。
 
熱中症に警戒が必要です。
 
めったに熱帯夜にならない
高千穂でも熱帯夜予想ですので、
注目しています。
 
昼の暑さは
同じくらいを予想しています。
 
山沿いを中心に
猛暑日になる所が多く、
平野部で猛暑日にならない所も、
湿度が高くて
熱中症の危険度は高いでしょう。
 
花火大会の時間帯も
蒸し暑さが強いと予想します。
 
十分な
熱中症対策をしながらお楽しみください。
(ノダは、地元消防団で
 下草が燃えないように
 事前放水の形で参加する予定です)
 
また、きのうお伝えしたように
花火大会の時間帯までは
海風を予想していますので、
打ち上げ地点よりも
海側が風上になるでしょう。
 
一方、きょうよりは
山沿いを中心に夕立雲が
出来やすくなる予想ですが、
上空の高気圧が
まだ強めの予想ですので
予想ほどではないかもしれません。
 
 
日曜日になると、
上空の高気圧が午後にかけて
次第に弱まりそうな予想です。
 
そうなると、
あすまでよりも
夕立の可能性が高まります。
 
レジャーに入る前には
予め雷が鳴った時の避難場所を
確認しておいてください。
 
また、川では
上流で降った雨での
急な流れの変化にも注意が必要です。
 
ただ、やはり
暑さの厳しさは変わりません。
 
天気の急変とともに
熱中症への警戒もしながらの
レジャーです。
 
レジャーの時は、どうしても、
夢中になってしまうと
忘れがちになりますので、
タイマーをかけるなどして、
定期的に、意識して、
こまめな水分やミネラル補給をしましょう。
とくに、子供にも注意してあげてください。
 
 
月曜日以降は、
高気圧が弱まることで
さらに不安定になりやすい予想で、
予想気温も控えめですが、
晴れ具合次第では
内陸を中心に上がるでしょう。
 
熱中症に
警戒が必要な日が続きそうです。
 
来週いっぱいくらい、
上空の気圧の状況があまり変わらず、
南海上に低圧分があって、
高気圧は弱い状況で
湿った空気も入りやすいですが、
低圧部の外側は弱いながらも
高気圧があるので
晴れ間もあるでしょう。
 
ということで、晴れるものの、
夕立も起きやすい状況を予想します。
 
低圧部が低気圧にまとまってきて、
動く気配もハッキリしません。
この動き次第でも予報が変わるので
新しい予報の確認もお願いします。
 
そのまま、お盆にかけても
高気圧の復活具合や
南の低圧部の解消がどうなるかで、
変ってきそうですが、
基本的には変わりやすい天気な予報が
今日時点では出ていて、
蒸し暑さが続きそうです。
 
 
ということで、
ノダは、来週、お休みをいただきます。
 
お盆の期間の天気は
また12日に詳しくお伝えしますが、
来週も、アナウンサーの皆様に
しっかりと伝えていただきますので、
そちらもご活用ください。
240802_1
朝から湿度が高くて
ややぼんやりした空と
周辺に雲が多めの
空でした。

この湿度の高さで
放射冷却が弱めで
熱帯夜の所が多くなりました
240802_2
昼の空も
きのうまでよりも
平野部近くまで
雲が出来てきていました。

ただ、上への成長は
観られなかったので
やはり上空の高気圧は
まだ強いようです

8月も猛暑スタート

ノダっち

24年8月1日(木) 17:06

天気の話なノダ

8月も猛暑で始まりました。
 
ただ、きのうから
しっかり海陸風循環になっていますので、
平野部は、昼前から海風も入って
気温上昇がストップしている一方、
海風の届かない盆地で
気温が上がっています。
 
神門と西米良、小林の3地点が
37.7度まで上がりました。
 
ただ、きのうもお伝えしたように
沿岸に近い地域では
海風で気温上昇が止まる一方、
海の上の
湿りを含んだ風が吹いてくるため、
湿度が上がるため、
熱中症の危険度的には高いです。
 
油断できません。
 
 
ただ、きのうよりも雲が増えています。
 
上への成長が無いので、
まだ上空の高気圧が強くて、
雲の発達を抑えているのが分かりますが、
下層の高気圧は
弱まってきたようです。
 
 
あすも、晴れて、暑いです。
 
気温は、
きょうと同じくらいの予想ですので、
引き続き厳重に熱中症対策をして
お過ごしください。
 
きょうよりもさらに
雲が増えそうな気配も見えます。

まだ上空の高気圧が強くて、
雨雲の発達の可能性は低いですが、
山沿いでは、一部で
弱い夕立があるかもしれません。
 
山沿いは、念のため
乾いた洗濯物から
早めに取り込んでおくと安心でしょう。
 
 
あさっても、あすと同じ傾向で、
日曜日になると、
さらに夕立などにわか雨が
起きやすくなりそうです。
 
レジャーを予定している方は、
急な天気の変化に
対応できるようにしておきましょう。
 
日曜日までは
猛暑日が出る予想になっていますが、
月曜日からは、
今日の予想だとそこまで行かない予想に
変っています。
 
ただ、この辺りは
晴れ具合次第で変わるでしょう。
 
なお、高気圧が弱まる一方で、
関東の南のあたりに
低圧部が予想されています。
 
なかなか珍しいケースです。
 
不穏な存在なのですが、
弱まりつつも、
九州付近には
東シナ海からの高気圧もあり、
動きが取れないような
資料になっています。
 
また、とくに発達の気配を示す
資料もありません。
 
様子見です。
 
一方、きょう発表の一か月予報は
この先一か月も高温傾向の予想で、
とくに前半は、
かなりの高温の可能性もある予想で、
少なくともお盆のころにかけては
まだまだ猛暑を
覚悟していた方が良いかもしれません。
 
一方、資料によると、
南からの暖かく湿った空気の
影響を受けやすい時期もありそう、
という予想が出ています。
 
ただの暖かく湿った空気の流れ込みなら
通り雨が起きやすくなる程度で
暑さも落ち着いていいのですが、
熱低としてまとまった形での
暖かく湿った空気になると厄介ですので、
上にも書いた不穏な存在もありますし、
そのあたりも含めて
南の雲の状況にも注目しておきましょう。
240801
きのうよりも
山際への雲が増えていた
昼前の空

139年で最も暑い7月の終わり

ノダっち

24年7月31日(水) 18:08

天気の話なノダ

太平洋高気圧は
相変わらず強いです。

関東などは
雲が沸いていますが、
九州付近は
上空の太平洋高気圧直下で
上昇気流も抑えられているため、
夕立も起きにくい状況になっています。

神門が38.3℃まで上がっていて、
きのうよりも少し高めで
7月の最高記録を更新しました。

なお、今年の県内最高は
7月9日の日向38.5℃で、
そこまでは上がっていません。

ということで、
今月は、もうすでにお伝えしている通り、
上旬から暑い日が多くなったため、
一か月を通しての気温も
記録的になっています。

きのうまでの今月の平均気温を見ると、
宮崎、都城、串間、宮崎空港が
今月の最高記録更新が確実です。

とくに宮崎は、
これもすでにお伝えした通り、
統計開始が明治19年なので、
139年で最も暑い7月になります。

その他、延岡、油津、
神門、加久藤、小林、西都も
一番の可能性があるくらいで、
ほとんどの地点で
高い方から3位くらいには入りそうです。

繰り返しですが、
すでに体に疲れがたまっている方も
いらっしゃると思われます。

さらに暑さが続きますので、
体調管理にご注意下さい。

夏バテをして、
いつも熱中症にならない人が
なる可能性もありますので、
十分にご注意下さい。


あすも、引き続き、
まだにわか雨の可能性も低く、
広く強い日差しが降り注いで
危険な暑さの日中になりそうです。

8月も厳しい暑さで始まります。

あすの最高気温も、
今日と大きく変わらない予想ですが、
沿岸部は海風が予想されて
内陸の方が暑くなりやすい予想です。

引き続き、
厳重に熱中症予防を行いましょう。

周辺の
体力が弱い方への声掛けもお願いします。

あさっても、まだ
にわか雨の可能性は低めに見えますが、
土曜日以降は、
山沿いを中心に夕立の可能性を
示唆する資料になってきました。

週末の屋外レジャーを予定の方は
急な天気変化に対応できるように
準備をしておきましょう。


来週は、高気圧が弱まる予想で、
にわか雨の可能性が出てきますが、
湿った空気の状況次第では晴れやすくて、
やはり暑さが続く所もありそうです。

今後の新しい予報でもご確認ください。

いまのところ、
この高気圧の弱まりに乗じて
熱帯低気圧が近づきそうな可能性は
低い資料です。

一方、当初見えていた
寒冷渦の影響も
無さそうな予想になっています。

月曜日以降の新しい予報も
ご確認ください。

240731_1
きょうも
朝から雲が少なくて、
濃い青空で
暑くなりそうな空でした
240731_2
MRTの近くの公園で
小さな小さな小さな
秋を見つけました。

イチョウの実です。

まだ緑ですので、
まだまだまだかかるのですが、
植物は、この暑い中でも
秋を迎える準備も
ちゃんと始めているようです

139年で観測史上最高気温

ノダっち

24年7月30日(火) 17:15

天気の話なノダ

宮崎の7月の猛暑日日数記録は
14日に伸びています。
 
今月の半分くらいは
猛暑日でした。
 
暑さ疲れがたまっていると思います。
 
と、昼前に猛暑日になった時点で
書き出していたら、、、
 
なんと!!
 
宮崎(気象台)の気温が
13時48分に
38.2度まで上がって、
観測史上最高を更新しました
 
1886年(明治19年)の
観測開始からの観測史上最高です!
 
朝から高水準で上がっていましたが、
きのうも途中で海風になって
上昇がストップしていたので、
そこまで行かないだろうと思っていたら、
宮崎の気象台には海風が入らず、
最高更新まで至りました。
 
その他の沿岸部の地点は、
広い範囲で海風が入ったので、
途中で上昇が止まっています。
 
それでも、猛暑日近くか
猛暑日に届いた所も多く、
十分に厳しい暑さです。
 
内陸部でも気温が上がって、
神門はほぼ予想通りの
38度台になりました。
 
いずれにしても、
広い範囲で命に係わる
危険な暑さになっていた
きょうの県内です。
 
さらに、きょうだけではなくて、
今年の7月は
すでにお伝えしている通り、
140年近い歴史の中で
過去最高の気温になる可能性が
高くなっています。
 
そこに寝不足が
追い打ちをかけそうですが、
体力に自信がない方は
くれぐれも夜更かしはほどほどに
しっかりと睡眠と
栄養がある食事も心がけて
乗り切りましょう。
 
 
引き続き、
あすも、あさっても、しあさっても
同じように晴れて、
猛暑が続きます。
 
連日、十分な熱中症予防を心がけて
お過ごしください。
 
周囲の体力の弱い方への声掛けや
子供の様子にもご注意下さい。
 
とくに木曜日ごろが
広い範囲で猛暑日になる予想が
続いていて、
熱中症には要警戒でしょう。
 
きのうの39度予想からは
トーンダウンしたものの、
誤差の範囲だと思います。
 
最新の予報に注目しましょう。
 
2020年の8月17~18日のような
広範囲での39度前後になるかどうかも
注目しています。
 
夕立でもあれば
天然クーラーが働くのですが、
その可能性も少なくとも
木曜日までは低いような資料です。
 
 
一方、来週の予想に関しては、
一旦高気圧が弱まる方向ですが、
それによる地上での予想が
まだまとまっていません。
 
天気が不安定にならなければ、
暑さが続く可能性もありますので、
今後の予想に注目しましょう。
240730
朝6時前の
スッキリ青空

キレイに晴れて、
暑くなりそうな空でした

ただ、この時間の散歩は
まだ爽やかでした。

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