ノダっち

秋花火
10年9月27日(月) 17:07
天気の話なノダ,季節を感じるノダ
今年は、口蹄疫の影響で
夏に予定されていたイベントが
秋に延期された所も多く、
今月は、
毎週のようにあちこちで花火が上がっています。
秋の空気の中で
夏がまだ続いているようで、
ちょっと秋の寂しさを和らげられている野田です^o^;
先週は大淀川の花火大会の写真を載せましたが、
今週末は、きのうの川南の花火大会の他、
小林市の須木でも花火大会が行われていました。
川南の花火大会は
去年見に行って素敵だったので、
今年も応援の意味も込めて行きたかったのですが、
子供の体調を考慮して断念。
でも、前の日の土曜日に行われた
須木の花火大会に行ってみました♪
実は、須木の花火は、
山にこだまする花火大会というのが気になっていて
ここ数年、ずっと行きたいと思っていたのですが、
例年は7月に行われていて、
なかなか予定が合わなかったのです。
当日は、夕方、
宮崎市内の自宅を出る時に
すでに25度を気温が下回っていたので、
長袖のシャツを準備して行きました。
さすがに山間部の夜は
ヒンヤリと言うよりは肌寒いくらいで、
フリースの膝掛けも使って子供を湯たんぽ替わりにして
暖まりたくなるくらいでした^o^;
かき氷を避けて、
暖かいものが欲しいと感じながら見る
花火大会ってのもなかなか新鮮な感覚です^o^/
なにより、
花火がすごく良かった!
間近で打ち上げられて、
音が山に反響して、
その迫力は他ではなかなか味わえないと思います。
しかも、花火は2方向から、
煙がなくなるのを待ちながら打ち上げられるので、
とってもキレイでした。
フィナーレの連発は2方向、
4カ所から同時に上がるので、
目が一つでは見きれないほどです。
宮崎市内から時間をかけていって、
駐車場から30分くらい歩きましたが、
それが全く苦にならない、
むしろそれくらいして見る価値のある花火でした。
須木の花火、かなりのオススメ度です!
道中には
小林、須木の秋の美味しいものも
ブドウとか栗とかナシとか
たくさん味わえます。
秋花火はまだ続きます。
次は10月末の油津の花火大会を狙ってます^o^
県内ではココでしか見れない2尺玉が上がるそうで、楽しみです♪
その頃の日南と言えば・・・
はい、野田は体の半分が日南市民になっている頃です(笑)
そんな秋の花火を感じつつ、
きのうは春の甲子園に繋がる
秋の高校野球を見てきました。
まだまだ暑くて日射しも強くて日焼けをしたのですが、
夜からは天気が崩れてきて、
きょうも雨が降ったり止んだりしています。
また、きょうは昨日の昼間に感じた暑さが嘘のように
昼間でも長袖で過ごしたくなるくらい、
ヒンヤリとしていますね。
雨の影響もあって
昼間に気温があまり上がらなかったのです。
それもそのはずで、
午後3時までの最高気温は
県内のほとんどの地点で25度を下回りました。
このまま夜にかけても、
気温が25度を超えなければ、
この秋初めての夏日脱出です。
体調管理にはお気をつけ下さい!

週末は行楽日和です!
10年9月24日(金) 16:47
天気の話なノダ
体調は大丈夫ですか?
朝は、だいぶヒンヤリとなりました。
最低気温は20度前後まで下がった所が多くて、
宮崎市も20度を下回っています。
県内で一番低くなった五ヶ瀬町鞍岡は13度でした。
ただ、これで平年並みです。
ようやく秋らしい気温にもどっただけなんですね。
日中の最高気温も、各地で平年並みになって
27度前後の所が多くなっています。
日射しはまだまだ熱いですが、
日陰に入ると
風がとても心地よく感じられたのではないでしょうか。
この秋らしく晴れた天気は週末も続きます。
お出かけ日和に恵まれて、
気温も、夏に比べたら、
外でも遊びやすい陽気でしょう。
ただ、今日出た一ヶ月予報では、
この先一ヶ月の平均気温が
平年より高い予想になっています。
35度近くまでの暑さはないにしても、
まだ暑さがぶり返すこともあるのかもしれません。
また、天気は秋らしく数日の周期で変わるものの、
秋雨前線がなかなか解消せずに、
平年より曇りや雨の日が多い予想です。
気象庁の一ヶ月予報の解説資料の中には、
「平年より季節進行が遅れ気味」という
気になる記述もありました。
これって、ここ数年、
体感的に感じていることでもあるのです。。。
最近一ヶ月の雨の量が
平年の3割から5割前後しか無い所も多いので、
雨が降れば、恵みの雨となるかもしれませんが、、、
ちなみに、資料を見ると
大陸からの高気圧に覆われやすいようにも見えるし、
高気圧が北に偏っていて、
湿った空気の影響を受けやすくなりそうにも見えるし、
う~~~ん、どうでしょう^o^;
降水量と日照時間の量を予想した確率も、
30%と40%が並んでいて、
明確な傾向が出ているとは言いにくい状態です。
ということで、最新の週間予報などを参考にしてくださいm( _ _ )m
あ、いつものことですが!^o^;
では、よい週末を!

暑さ寒さも彼岸まで
10年9月23日(木) 17:39
天気の話なノダ
昨夜は、宮崎市内から、
十五夜のお月さんがキレイに見えました♪♪
おそらく、県内の広い範囲で見えていたと思います。
ただ、きのうの夕方のニュースNextの天気コーナーで
後ろに映るかと思っていたのに、
見事に建物の影に隠れてしまっていました。...._| ̄|○
残念!!
十五夜の左下に明るい星があったのも、
気づかれた方が多いでしょうか。
太陽系で一番大きい惑星、木星です。
あれだけ名月が夜空を明るく照らして
たくさんの星が姿を隠す中で、
自らの輝きを無くさない木星の存在感はさすがでした。
夜遅くには西の空から稲光も加わって、
なかなか珍しい光景も
見られた方もいらっしゃるかもしれませんね。
その稲光を出していた積乱雲は
秋雨前線によるものです。
きょうはこの前線が南に下がって、
秋の空気に入れ替わってきました。
最高気温はほとんどの所で30度を下回り
午後3時現在の気温は25度前後の所が多くなっています。
五ヶ瀬町鞍岡はすでに20度を下回りました。
昨日までの暑さが嘘のように、
一気に秋になります。
あす朝はヒンヤリ肌寒いくらいの所がありそうです。
体調を崩さないように、
くれぐれもお気をつけ下さい!
見事にことわざ通り、
お彼岸を境に急に暑さが収まりそうです。

十五夜
10年9月22日(水) 17:25
天気の話なノダ,夜空を見上げるノダ
昨夜の月はキレイでしたね!
今夜の十五夜さんはど~かなぁ??
秋雨前線が南下しているため
山沿いを中心に朝から所々で通り雨になっていて、
午後は平野部にも雨雲が流れ込んでいるため
雲の多い状態は夜まで続きそうです。
でも、晴れ間もあるので、
見えるんじゃないかなぁと思います。
夕方のニュースの時間、
うまいこと晴れ間に月が入っていれば、
私の後ろに映ってくれるはずです^o^
十五夜は、ご存じの通り陰暦の8月15日の夜の月です。
ただ、必ずしも満月ではありません。
天文学的な満月は、
地球から見て月が太陽の真反対に来た瞬間で
その瞬間を含む日を満月(望)の日としています。
今年の十五夜に一番近い満月は
あすの午後6時過ぎです。
去年も十五夜が満月ではありませんでしたね。
去年の日記では
十五夜と満月の十六夜(いざよい)を並べています。
良かったら見てみて下さい^o^/
実は一昨年も、満月の一日前が十五夜でした。
さらに2007年は満月の2日前、
2006年も満月の1日前だったんです。
ちなみに来年は満月と十五夜が一致します。
6年ぶりの満月の十五夜です。
去年の日記を見ての通り、
満月の前後1日くらいでは
その違いがほとんど分からないとは思います^o^;
もし、今夜見れなかったら明日の満月、
さらにその次の立待月(たちまちづき)もキレイでしょう。
そもそも、秋雨前線の影響を受けやすい時期なので、
こうして十五夜の後にも名前を付けて
十五夜が見れなくても楽しんだと言うことも
聞いたこともあります。
それにしても、
月を見ながらお団子を食べるには、
ちょいと暑すぎるかもしれませんね。
きょうも各地で真夏並の暑さになっていて、
宮崎では34.6度
まで気温が上がっています。
さすがの南国宮崎でも、
9月下旬に35度近くまで気温が上がるのは
珍しいことです。
気象庁のHPでザッと30年ほどの記録を調べてみましたが、
9月下旬に34度を超えたのは初めてでした。
延岡や油津も34度を超えて、
9月下旬としては過去最高になっています。
この暑さは、今日までです。
あすにかけての雨を境に、
グッと気温が下がります。
一雨毎に秋が深まる季節になってきそうです。
体調管理にお気をつけ下さい。
なお、きょう発表された長期予報(こちら)では、
明確な気温の傾向は予報されていませんが、
冬はここのところの冬らしくなるような予報になっています。
しっかりと寒くなる時期もあるのでしょう・・・
と、この暑さで言っても実感がわかないかもしれませんが^o^;
北海道の大雪山では初冠雪も観測されて、
確実に季節は進んでいます。

納涼
10年9月21日(火) 17:16
天気の話なノダ
昨夜の大淀川の花火大会、
例年より多い1万発が打ち上げられたとのことで、
見に行かれた方は、
さぞかし盛り上がったのではないでしょうか。
野田は、仕事の後片付けをしつつ、
MRTの窓から見てました。
意外とココからもキレイに見えたのです^o^
お腹の底に響いてくる音とか、
真上に広がる迫力とか、
もちろん間近で見たいのですが^o^;
ビルの間から見える花火ってのも、
なかなか趣がありました。
そう言えば、
大淀川の花火大会には納涼という言葉が
付いていますよね。
涼しさを納める。
辞書によると、
暑さを避けるため、工夫を凝らして涼しさを味わうこと、
となっています。
暑さを納める(暑さをしずめる)ではなくて、
涼しさを納める(涼しさを納入するの納める)となっているところに、
なんだか、日本人が昔から
なんとかして暑さをしのごうとしてきた歴史を感じてしまいます。
なお、( )内は野田の解釈です^o^;
9月の夜風を感じながら、
ドカーンと暑さも吹き飛ばすキレイな花火で
十分に暑さを忘れられたかもしれませんね。
ただ、やはり空気は夏モードです。
一時の涼しさから解放されたら、
また蒸し暑さを感じられたのではないでしょうか。
今朝にかけては
久しぶりに寝苦しかったと言う声も多く聞きました。
きょうの日中は、
西米良で34度6分まで上がっていて、
9月下旬としては観測史上最も高い気温になっています。
平野部では昼前から海風に変わったので、
日陰に入ると涼しく感じられたかもしれませんね。
さて、あすは十五夜、中秋の名月です。
前線が南下してくるため
夕方から雲が増えてくる予想になっていますが、
まだあすいっぱい広い範囲での崩れは無さそう。
ということで、
雲の間から見えることのあるのではないかな?と思います。
納涼お月見となるといいですねぇ^o^/
さて、ホントに納涼となるのは、
あすから南下してくる前線が南の海上に抜けた後です。
きのうも書いた通り、
一気に秋に戻りますので、
体調管理にはお気をつけ下さい。
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