ノダっち
ほころぶ!
11年3月22日(火) 16:59
天気の話なノダ,季節を感じるノダ
きのう26日と書きましたが、
いきなり自信がなくなりました^o^;
きのうの予想より
日射しが多くなっていて、
外はまだ暖かいため、
進んでいるかも・・・
と思って、
きょうも標本木を見てきたのです。
すると、一輪だけですが、
開きかけていました。
このツボミは、今日の午後か
遅くてもあすには
しっかりと開いていることでしょう。
ちなみに、
この一輪が開いただけでは、
開花が発表されません。
気象台の開花発表の基準は、
5輪以上です。
さて、5輪になるのがいつか。。。
昨日も書いた通り、
きょうから
徐々に寒気が流れ込み中です。
午後になって、
風も少し冷たさを帯びてきました。
けさは昨日の朝より5度前後低くなり、
あすの朝は、
けさよりさらに7度前後低い予想です。
(11時発表の予報より)
この春はじめての
霜注意報も発表されました。
今までも霜が降りる寒さでしたが、
春の遅霜を対象にした
霜注意報の発表期間に入ったのです。
農作物の新芽も
続々出てくる時期でしょう。
農作物の管理にご注意下さい。
そういえば、
我が家のミニトマトも・・・
昼間も
2月並みの寒さにに逆戻りとなります。
体調の管理にもお気をつけ下さい。
はたして、この冷え込みが
桜のツボミにどう影響するか・・・
あすも
また見に行ってみることにします。
さらに、
27日からの一週間を対象に、
低温に関する早期警戒情報が
発表されました。
週間予報では
28日、29日と
寒が弱まる予想なので、
再び気温が下がるのは
それ以降でしょうか。
ただ、
コンピューター予想の
8日目以降を見ることが出来る
海外の資料を見てみても、
その傾向が無いので、
若干??な情報です。
あるいは、
週間予報の範囲で、
明日からの寒さが
28日頃まで続く
可能性があるのかもしれません。
今後の資料を
見てみる必要があります。
まぁ、
花冷えがあるかも、
と少し心に留めておいて下さい。
![]() きょうの新燃岳 (鹿児島県姶良・伊佐地域振興局提供) 13日の噴火を最後に、 静かにしています。 ただ、 高感度地震計(Hi-net) のデータや 国土地理院の GPSの観測データを見ると、 う~~~ん、 と唸りたくなる 状況です。 火山に関しては 専門家ではないので、 杞憂であって欲しいと 願いつつ・・・ たしか、きょうは 火山噴火予知連の 会合もあったはず。 その発表内容にも 注目したいです。 |
![]() きょうは 黄砂も観測されました。 ただ、 水平方向の見通しが 10キロ以上あったので、 生活に大きく 影響が出るレベルでは 無かったはずです。 たしかに、MRTから 朝はよく見えていた 鰐塚山が 午後4時には、 霞んで見えにくく なっていました。 |
桜のツボミ一気に!
11年3月21日(月) 16:57
天気の話なノダ,季節を感じるノダ
暖かい雨が降っています。
朝の最低気温は、5月並み。
広い範囲で初夏を思わせる朝でした。
午前中は日射しもあったので、
暖かかったですね。
昼前に文化公園に出かけて、
桜の標本木を見てきました。
土曜日に見た時よりも
一気に進んでいて、
ちょっとビックリです。
この連休の気温の高さを
物語っています。
さて、
肝心の開花はいつ頃になりそうか?は、
3月3日にこの日記で行った
3月26日
という予想のままにしておきましょう。
理由は、私が見た中で
最も進んでいたツボミは、
先のピンクのものが伸びてきていて、
平均して5日前後で開く
ツボミがありました。
ここまでくると気温次第で
早ければ2日で開くこともありますが、
あすから寒気が入ってきて
気温が平年より下がるため、
早まる可能性は低いでしょう。
ただ、3月の日射しは
昼間に十分につぼみを暖めるので、
大きく遅れるほど
寒気の影響を受けないだろう。
ってことで、
おおむね後5日で開花が発表される
と予想しました。
前後したとしても
プラスマイナス2日だと思いますので、
県内のお花見オススメ時期も、
3月3日に書いたままで大丈夫でしょう。
もう一度、コピペしときます。
県内の桜が見頃になるのは、
早い所で今月末、
多くの所で
来月の最初の一週間ではないでしょうか。
週末で見ると、
3月の最後の週末(つぎの週末)も、
ちらほら咲いてきていますが、
ほとんどの所で
まだつぼみの多いお花見になりそうです。
最も賑わうのは、4月の最初の土日でしょうか。
9日、10日頃もまだ楽しめると思います。
入学、入園式の頃も、
キレイな桜が迎えてくれるでしょう。
さらっと上で書きましたが、
あすから、またまた寒気がは行ってきます。
水曜日の上空1500m付近は、
-3度前後の寒気の予想です。
先週ほどの寒気の強さはありません。
ただ、きょうのこの暖かさの後なので、
それなりに朝晩を中心として
寒く感じられると思います。
体調管理にお気をつけください。
3拍子揃った戻り冬
11年3月17日(木) 16:59
天気の話なノダ
寒さが続いています。
とくに朝の冷え込みが強くて
最低気温は、
平年より5度前後低くなりました。
そして、乾燥しています。
17日午後4時までの最小湿度は、
宮崎と油津で17%、
都城20%、延岡23%です。
風も強まっています。
昨日ほどの突風は出ていませんが、
15mくらいの
最大瞬間風速が観測されていて、
10分平均でも、
一般に強いと感じられる
8mから10mの風が吹いています。
この風の影響か?
気象台から
佐土原町でビニールハウスが壊れた
という情報が入りました。
詳しいことが分かりましたら、
夕方のMRTニュースNextの天気コーナーで
お伝え出来ると思います。
積乱雲はありませんので、
竜巻やダウンバーストといった
たぐいのものでは無いでしょう。
空気が乾燥していることに加えて、
風が強まっているため、
火災が起きると、
火が回りやすくなりそうです。
火の取り扱い、
火の後始末に、
十分に注意が必要です。
空気が冷たくて乾いて、
そして風が強い、
はい、冬モードになっています。
風邪にも気をつけましょうね!
朝は薄い雲が多かったものの、
昼間はスッキリと晴れました。
あすも引き続き晴れる見込みです。
今日よりは
空の高い所にある薄い雲が
かかりやすくなるものの、
日射しもたっぷり予想しています。
朝は冷え込みが続きますが、
昼間は風が弱まってくるため、
きょうよりも
日射しの暖かさが感じられるでしょう。
少し春モードに戻ってきます。
土曜日は南部から日射しが少なくなって、
日曜日にかけて下り坂に向かいそうです。
気になる月曜日(春分の日)にかけての
雨の降り方についてと、
またまた来週の中頃にありそうな
寒気の流れ込みについて、、
あすの新しい資料で
お伝えしようと思いますので、
天気予報とともに
ココも覗いてみて下さい。
(念のためおことわりしておきます。。
タイトルの「戻り冬」と言う言葉は、
「戻り梅雨」というのがあるから、
「戻り冬」があっても良いだろう、
とつけた言葉です。)
季節逆戻りの中で”今出来ること”
11年3月15日(火) 17:30
天気の話なノダ
暖かくなりました。
朝の最低気温は、
4月中旬から
5月下旬並みの所が多くなっています。
昼間も、平野部を中心に
20度前後まで気温が上がって、
広い範囲で4月並みの陽気でした。
ただ、昼頃から
西よりの風が強まってきています。
またまた
寒気が流れ込む前に吹く風です。
久しぶりに
寒気の予想図を載せますが、
あす朝の1500m付近は、
九州はスッポリ-6度以下で、
県内の北部も-9度以下!!!
まさに真冬並の寒気になります。
寒さも、
そのまま冬に逆戻りでしょう。
きょうの4月並みからは、
一気に3ヶ月くらい逆戻りです。
風邪を引きやすくなる
気温変化になります。
体調管理には十分にお気をつけ下さい。
おそらく、もう今夜から寒くなります。
MRTニュースNextの
天気中継で、
野田がどのくらい寒そうか、
お楽しみ下さい(笑)
西風も強くて、
火山灰がたくさん残っている地域で、
この灰が
再び舞い上がるのも心配です。
しかし、寒い寒いと言っても、
震災で被災されたみなさんがいる
避難所の寒さとは、
比べようもないでしょう。
被害が小さい地域の僕らは、
頑張らんといけんですね!
てことで、
体をこわしてしまっては
頑張れないので、
繰り返しですが、
体調管理はしっかりとしましょう!
自衛隊の他にも、
全国から消防や警察も
救援に向かっています。
その分、残っている方の
負担も増えているはずです。
被害が小さかった地域で
元気に安全に過ごすのも
”今出来ること”だと思います。
頑張ろう日本!
11年3月14日(月) 17:12
天気の話なノダ
あまりにも大きく
想像を絶する被害に愕然としました。
私は、あくまでも冷静に、
防災情報をお伝え出来るようにと、
地震発生以降、
気を張り詰めているつもりですが、
正直に言いまして、
繰り返される凄惨な映像やニュースに
溢れそうになる涙を何度かこらえました。
気が滅入り前に、
きのうは少しニュースから目を離して、
綾の職場仲間の家に出かけて
気分転換をしてきたのですが・・・
その帰り際に、新燃岳が噴火。
気象庁の発表では、
13日17時45分に噴火し、
火口から4000mまで
噴煙が上昇したようです。
しかし、
噴火警戒レベルは3に
据え置かれました。
たしか、
噴火活動が活発化した場合の避難計画策定のガイドライン
に示された新たな基準では、
3000m以上でさらに上昇の場合、
レベル4にするとなっていたのですが・・・
(こちら(PDF)の28ページ)
活発化ではないと判断して、
この基準を適用しなかったのでしょうか?
改めて、
この運用、ホントに大丈夫?
と思ってしまいました。
そして、もうひとつ、
昨日の噴火に関しての気象庁の発表で
不可解なことがありました。
新燃岳の状況に関する解説情報 第47号の中に、
「気象庁の高千穂河原観測点の傾斜計では、11日03時頃から山体のわず
かな膨張を示す変化が続いていました、17時45分の噴火に伴って山体
の急激な収縮を示す変化が認められました。」
と書かれているのですが、
11日17時に発表された
霧島山(新燃岳)の火山活動解説資料には、
「気象庁の高千穂河原及び湯之野観測点の傾斜計では、火山活動に伴う大きな変化はありませんでした。」
と書かれていました。
?????です。わずかな変化だったため、
11日の時点では発表することが
出来なかったと言うことも考えられます。
しかし、それなら12日の時点で
発表することは出来なかったでしょうか?
唯一の公的防災機関として、
気象庁には
適切な情報の発表と運用を切に望みます。
きょうは、お昼前に
東北沿岸で再び大きな津波の可能性があると
情報の混乱が生じてしまいました。
こういった混乱が生じないためにも、
持っている情報を
どんどん公開することが必要ではないでしょうか。
なお、昼前の津波に関しては、
私もネットで公開されている
潮位データを見ていましたが、
気象庁が発表したとおり、
潮位のデータに大きな異常値は出ていませんでした。
また、きょう午後4時に発表された
新燃岳に関する情報(こちら)では、
噴火後は大きな変化が無いと言うことです。
県内は、きょう午後になって
弱い雨雲がかかってきています。
ただ、火山灰が多く積もっている地域で
土石流の危険性があるような雨には
ならない見込みです。
ローカルニュースがなかなか無くて、
新燃岳の状況などに
気をもんでる方もいらっしゃると思いますが、
地元の気象台も、
MRTも、
新燃岳をしっかりと監視していて、
いざとなれば情報を出せる体制は
常に整えていますので、
その点は、ご安心下さい。
では、きょうは
MRTニュースNextでお会いしましょう。
あすは天気が回復してきますが、
夕方以降、風が冷たくなりそうです。
きょうの春本番の暖かさから一転して
水曜日は冬の寒さに戻りますので、
体調管理にお気をつけ下さい。
しかし、雨や寒さは
震災の被災地にもありそうです。
避難されている方々や
助けを待っている方々への
影響も心配されます。
今は、
なるべく多くの命が救われて、
一日も早く、
元の生活が出来る日が来ることを
願うばかりです。
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