ノダっち

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最後の春側の梅雨の中休みか!?

ノダっち

23年6月23日(金) 17:10

天気の話なノダ

今回の梅雨の中休みは、

梅雨が
ワンステップ進む前の
春側の空気による晴れとしては
最後の
タイミングになったかもしれません。


きのうより雲が増えていますが、
予想通りに薄い雲が中心で、
引き続き、
しっかりと日差しもでています。
 
けさも、消防団の活動で
早起きしたので、
朝は気持ちよい空気でしたが、
そのあとで、愛犬の散歩に行くと、
もう汗ばむ暑さでした。
 
一年で一番北から出てきていた
太陽も確認出来た早起きの朝です。
 
日中は、ちょうど日差しを通す
氷の粒の雲もかかり、
ハロも盛大に出ていました。
 
下り坂のサインですね。
 
ただ、この時期は、
下り坂だらけではあるのですが・・・
 
 
あすは、夜にかけて
だんだんと梅雨前線が
北上してくるでしょう。
 
晴れ間もありますが、
きょうよりさらに日差しが
減りそうです。
 
洗濯物はまずまず乾くと思われ、
あさっては乾かしにくくなりますので、
しっかりと
やっておきたいところでしょう。
 
夜になると、
上空に湿った空気も入ってきますので、
雨雲になってくる可能性もあります。
 
念のため、午後以降にかけては
傘を準備してのお出かけが
おススメです。
 
 
あさって日曜日は、
上空の高気圧が張り出して、
九州付近での
梅雨前線の活動が限定的でな予想と、
しっかりと活動して
午後ほど
雨が降りやすくなる予想
2つのパターンの予想があります。
 
このブレている感じは、
今週の間、繰り返されてきました。
 
一応、降る側で準備しておくのが
おススメです。
 
あまり降らない資料も、
上空の湿りの状況を見ると、
弱い雨が降ることは
しっかりあるでしょう。
 
昼の気温が上がりにくくなりそうですが、
夜の気温も下がりにくくて、
昼も寒さを感じるほどではないともいます。
 
雨が止んでいても、
傘を準備してのお出かけが
おススメです。
 
 
月曜日は、梅雨前線が
午後にかけてさらに北上して
雨が降りやすくなりそうです。
 
月曜日にかんしても、
北上のスピードや雨雲のかかり方に関して
資料の傾向にだいぶ差があります。
 
総合すると、午前中を中心に
雨が降る可能性があるものの、
午後に、十分に前線が北上すると
晴れ間が出てくる可能性も
否定できません。
 
火曜日には、
九州の北まで、
梅雨前線が北上してそうです。
 
前線の南側で
太平洋高気圧のフチになってきます。
 
前線の南側では、
先日も、
奄美付近で大雨が起きた入りしていて、
気が抜けないエリアです。
 
ただ、資料を見る限りは
いまのところ、来週前半に
強い暖湿気の集合は予想されず、
晴れ間が出る可能性も
十分にある資料になっています。
 
晴れた場合には
蒸し暑さも強まりますので、
月曜日にお伝えする
新しい予報もご確認ください。
 
 
なお、フィリピンの東で
気になる雲も出来つつありますので
その動きによっても
前線活動の強弱が変わったり、
太平洋高気圧の張り出し具合が
変ったりしてくるでしょう。
 
このあたりも、
また月曜日にお伝えしますので、
ご確認をお願いします。
 
なお、沖縄や奄美は、
この週末から週明けの梅雨前線北上で
梅雨明けしてくる可能性があるものの、
この南からの雲の北上を
どう見るかでも変わるかもしれません。
230623_1
就職で外に出たときに、
うっすらとハロを
確認しました
230623_2
朝も宮崎市の
北東の空

夏至に
太陽は最も北から
上がって来ます。
けさもあまり変わらない
東北東からの日の出でした

約3週間ぶり

ノダっち

23年6月22日(木) 16:38

天気の話なノダ

心配されたような発達した雨雲は出来ず、

明け方にかけて抜けていきました。
 
低気圧が
それほど発達しなかったのでしょう。
 
きょうは、もう前線が離れて
朝から青空が広がっています。
 
薄い雲も多いですが、
乾いた空気も流れ込んできました。
 
一方、強い日差しで
気温が上がっていて、
昼間の気温としては、
昨日の昼に比べて
大幅に高くなっています。
 
今年の梅雨は、
前線がなかなか北上せずに
前線の北側で雨が降ることが多く、
その時は気温が上がりにくくて
一方、晴れたら気温が上がる、
というパターンが多いのですが、
それでも、前線北側での気温上昇で、
海風が入りやすかったこともあり、
宮崎市は5月30日以来、
約3週間ぶりの真夏日になりました。
 
一方、この九州より南を
梅雨前線が
ひたすらウロウロしていた傾向は、
どうやら、来週の前半で
傾向が変わりそうな気配です。
 
ただ、まだすぐには
上がりっぱなしにはならないような
2週間予報の資料などあります。
一度、九州の北に北上した前線が
再び南下してくるときの
雨の降り方には注意しましょう。
 
 
まず前線が北上していくのは、
今度の日曜日で見ています。
 
このため、土曜日までは
大きな崩れは無くて、
晴れ間がありそうです。
 
あすは、きょうより
高層の雲が増えて、
日差しが柔らかくなるため、
その分、今日ほどの暑さはないでしょう。
それでも、汗ばむ暑さにはなります。
 
日曜日になると、
昨日の資料だと
九州付近での活動が弱くて
雨が限定的な予想でしたが、
きょうの資料だと
しっかりかかりそうな資料も出てきて、
まだこの辺りは不安定です。
 
月、火の前線の北上具合も
微妙に変化していますので、
それによっての変化も見られます。
 
まだ先ですので微妙なのですが、
梅雨前線は、しっかり北上するのが
優勢なようには見えてる状況です。
 
ということで、
傘マークがついていますが、
晴れ間も出て、
蒸し暑さが強まる可能性もあるので、
あす以降の予報の変化にも
ご注目ください。
 
なお、一部の資料には
南海上からの雲の塊の北上を
示唆するものも出てきましたので、
この点も来月のはじめにかけての
注目点になります。
 
一方、
きょう発表された一か月予報によると、
先日の3カ月予報同様に、
平年並み(7月15日前後)の梅雨明けを
本命で考えて良さそうです。
 
1日からの1週間は
平年並みに曇りや雨の日が多く、
8日からの2週間は
平年並みに晴れる日が多い予想が出ました。
 
気温は、平年並みか平年より高い予想で、
前線の北上傾向を示唆しています。
 
こちらの一か月予報も
エルニーニョの気配なしです。
230622
朝の宮崎市の空

夏至は感じにくい空

ノダっち

23年6月21日(水) 18:00

天気の話なノダ

昨夜遅くから
所々に弱い雨雲が入りましたが、
本格的な雨雲は、
きょうの明け方くらいから
入ってきました。
 
少し遅れたようです。
 
梅雨前線は、
九州南岸に停滞していて、
前線が北に折れ曲がった
活動が活発な部分が、
午後にかけて県内の南部に
近づきつつあります。
 
とくに、前線の南には
発達した雨雲が出来ていました。
 
また、
前線の強い部分が近づく頃に
一時的に、県内の南部を中心に
やや発達した雨雲が
通過する可能性もある予想です。
 
前線の活発な部分に
低気圧が発生して、
それによって、県内に
南東から暖かく湿った空気が吹き付けて、
山で上昇気流が強まった場合に
発達した雨雲が出来る恐れがあります。
 
今夜にかけても、
道路の冠水や落雷の発生などに
ご注意ください。
 
暗い時間帯の車の運転も、
路面の状況に要注意です。
 
ただ、午後1時現在、
実際の雨雲の状況と
雨雲の予想に乖離が見られます。
 
上空に寒気を伴った
気圧の谷もあるため、
急な雨雲の発達には
注意しておきたい状態ですので、
今後の状況には念のため注意していますが、
寒冷渦本体は朝鮮半島北部で
だいぶ離れていますので、
今後、雲の発達をするのか、注目中です。
 
 
あすには、活発な部分が
次第に東に離れて行って、
九州の南では前線が大きく南下し、
晴れ間が再び広がってくると
予想しています。
 
あすは、洗濯物も、
しっかり乾かせるでしょう。
 
日差しが戻ってくる分、
あすの昼間は再び気温があがり、
暑さが強まりそうです。
 
きょうとの差も大きくなるため
熱中症にならないように注意して、
こまめな水分補給などを心がけましょう。
 
 
あさっても晴れ間があって、
洗濯物はしっかり乾かせそうです。
 
土曜日は雲が多くなってきますが、
きょうの資料でも、
雨の気配は見られません。
 
日曜日の予想も、
前線がしっかりかからないくらいの
予想になってきて、
雨の範囲が縮小しました。
 
まだ変化する可能性があります。
 
月曜日からは
梅雨前線が
昨日の予想よりもしっかり北上する
予想になってきました。
 
県内は、
おそらく、夏の青空が見られるでしょう。
 
来週前半は、
一層暑さが強まる可能性があります。
 
きのうもお伝えしましたように
真夏に備えて
熱中症に気を付けながら
少しずつ体を暑さにならしていきましょう。
 
ただし、前線の北上具合に関しては
まだ資料によって差もありますので、
もう少し様子を見たほうが良さそうです。
230621
正午の
衛星トゥルーカラー再現画像
(気象庁HPより
JMA,NOAA/NESDIS,CSU/CIRA)

夏至感は感じられにくい
雨空になりましたので、
衛星画像で
感じてみようかと
載せておきます

南極は暗くなっています。
北極は、今白夜ですが、
逆に北極は
一日中太陽が昇らない
極夜になっています。

日本付近には
梅雨前線の雲の帯があって、
大陸まで連なっていて、
その南側は、
太平洋高気圧の晴れのエリアが
大きく広がっています。

エルニーニョでも猛暑!?

ノダっち

23年6月20日(火) 16:58

天気の話なノダ

きのうより雲が増えましたが、

引き続き、昼過ぎにかけても
しっかりと日が差していて、
洗濯物は十分に乾いたでしょう。
 
ただ、朝から
飛行機雲が太くなっていたりして、
下り坂のサインは
しっかりと出ていました。
 
雲が増えた分、
きのうほどの暑さではないものの、
きのうより湿度が高めで
蒸し暑く感じます。
 
地面付近も
湿った空気が増えてきました。
 
 
今夜には、梅雨前線の北上に伴って
弱い雨雲がかかる所も出てきそうです。
 
あすは、朝から広い範囲で雨が降って、
夜にかけても各地で雨が降るでしょう。
 
ただ、降りっぱなしでもなくて
降ったり止んだりになりそうです。
 
止んでいても、
傘を準備してお出かけください。
 
一方、お帰りの際は、
傘の置き忘れにお気を付けください。
 
暑さは、また収まります。
 
 
あさっては、天気が回復して
晴れてくる予想になりました。
 
薄雲は残りそうですが、
金曜日にかけて晴れ間があるでしょう。
 
晴れてくると、
また暑さも強まりますので、
熱中症に要注意です。
 
 
今のところ、土曜日は
雲が増えるものの、
雨雲まではかかってこない予想で、
日曜日から
雨雲がかかる予想になっています。
 
梅雨前線は、次第に北上しそうです。
 
来週の前半は、
九州北部付近から九州のすぐ北辺りに
前線が北上します。
 
その後の資料を見ると、
再び九州南部付近に
南下するタイミングがありそうですが、
南西諸島付近は
梅雨明けの気配も出てきました。
 
つまり、来週から、
いよいよ九州の梅雨本番となりそうです。
 
先々週の予想からは
一週間ほど遅れましたが、
時期的には違和感はありません。
 
とくに、
九州の北に北上した前線が
南下してくるときの降り方には
十分に気を付けておきましょう。
 
ただ、ホントにそうなるかどうかは、
まだそうならない可能性も
残っていますので、
今後の予想経過にも注目です。
 
一方、きょう発表された3か月予報も
引き続き、エルニーニョ現象の
影響は大きくない予想になっています。
 
インド洋の赤道域の海面水温が低かったり、
ラニーニャの影響が残っていたりして、
高層のチベット高気圧が強まって
太平洋高気圧と重なる時期がある見込みで、
むしろ、いつも以上に暑くなりそう
予報が出てきました。
 
天候経過は、
おおむね平年並みで予想されていますので、
梅雨明けのタイミングとしては、
平年の7月15日前後を
本命として見ておきましょう。
 
ただ、降水量の予想は、
7月がやや多雨寄りのほぼ並み、
という予想になっていますので、
例年通り、梅雨末期の大雨には
注意しておく必要があるかもしれません。
 
木曜日に発表される
一か月予報での傾向も
注目してみたいと思います。
230620_1
朝の宮崎市の空
230620_2
気象庁発表
3か月予報資料より

チベット高気圧の
強さが暑さの要因の一つですが、
太平洋高気圧の南西での
積乱雲の発生が多いのと、
太平洋高気圧のフチを進む
暖かく湿った空気の
動きを示す矢印は
とても、大変、気がかりです

梅雨らしすぎた20日間

ノダっち

23年6月19日(月) 16:45

天気の話なノダ

スッキリ晴れました。

 
先週の金曜日も
晴れていましたが、
ココまでのスッキリ青空は、
ホントに久しぶりな気がします。
 
宮崎市など南部は
10時間以上の日照時間があるのは、
6月4日以来で、2週間ぶりです。
 
5月30日に梅雨入りして
きのうで20日が経ちましたが、
この20日間の統計値を見てみますと、
日照時間は、
平年の7割前後の所が多くなっています。
 
梅雨はもともと日照が少なくなりますが、
その中でも、さらに少なめです。
 
一方、降水量は
平年の1.5倍前後の所が多く、
宮崎(気象台)は、
平年比197%と、2倍近く降っています。
6月の平年の雨量を越えました。
 
数字的には、
梅雨らしすぎた梅雨の前半戦と言えそうです。
 
梅雨前線が
九州の北に上がることも少なく、
日照が少なくて、雨も降っているので、
平均気温は、平野部を中心に
平年より低めの所が多くなっています。
 
 
土曜日は、
少し日照がありましたが、
きのう日曜日は、
南岸まで梅雨前線が北上してきて、
しっかり雨の一日で、
やはり気温が上がりにくくなりました。
 
今月初めのころのように
ヒンヤリとまではいかなかったですが、
長袖でも、
暑さを感じないくらいだったでしょう。


けさには、前線がしっかり南に離れて、
雲の帯も南下しました。
 
上空の乾いた空気も入ってきて
スッキリと晴れています。
 
強い日差しで
内陸を中心に気温も上がりました。
猛暑日が出るかも?
と注目しましたが、
そこまでは上がっていません。
 
一方、南下した梅雨前線は
活動が活発で、
沖縄本島の少し北にある、
鹿児島県の沖永良部島付近で
気象庁基準の線状降水帯(豪雨帯)も
発生していると発表されました。
 
 
あすも、
午前を中心に晴れ間がありそうですが、
きょうよりは雲が増えそうです。
 
梅雨前線は、再び北上傾向に
なってくる予想になっています。
 
内陸を中心に
汗ばむ暑さになりますが、
今日ほどは上がらない予想です。
 
夜になると、分厚い雲になってきて、
湿った空気の流入もあるため
早ければ、
弱い雨が降り出す可能性もあります。
 
念のための
傘があっても良いかもしれません。
 
 
一方、あさっては、
梅雨前線が九州付近まで北上してきて、
雨が降りやすくなるでしょう。
 
木曜日も、はじめ残る気配がありますが、
次第に回復に向かって、
金曜日にかけて
いったん晴れ間がありそうです。
 
土曜日の予報は微妙な曇りですので、
今後の新しい予報でご確認下さい。
 
日曜日ごろからは、
南の太平洋高気圧が強まって、
ようやく、梅雨前線を
九州の北に押し上げそうな気配も
見えてきました。
 
蒸し暑くなってくるでしょう。
 
十分に北上したタイミングでは
夏空も見えそうです。
 
ただ、2週間予報の
資料などを見ると、
どうも一時的な強まりの可能性も
高いような予想に見えます。
 
しっかりと季節が進むかどうか、、、
 
しっかり進むようなら、
日・月あたりで
沖縄の梅雨明けという話が
出てくるかもしれません。
 
注目です。
230619_1
きょう昼過ぎの青空
230619_2
梅雨入りして20日間の
平年差
(気象庁HPより
野田が表示加工)
230619_3
土曜日朝の空

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