日曜日の雨の降り方に注意

ノダっち

26年6月5日(金) 18:00

週末に影響しそうな熱低は
台風になるかどうかは
引き続き微妙な予想です。
 
熱低と台風の違いは
中心付近の部分の風速の違いで、
東から張り出す高気圧との間で
気圧の傾きが大きくなることで
一時的に台風の風速に
熱低東側になる可能性がアリ、
その際に台風になるかも、
と気象庁の資料に書かれています。
 
台風になった場合は
風が強まる可能性も出てきますが、
それは、いずれにしても
境界付近の強さですので
大きな差は無いでしょう。
 
また、台風でも熱低でも
梅雨前線に近づくことで
梅雨前線が
活発化する可能性があることは
同じです。
 
台風になろうと
熱低のままだろうと、
日曜日に大雨の可能性があることも
現時点で大きな差は無いでしょう。
 
いずれにしても、
熱低は梅雨前線と一体化し、
日曜日のうちに
前線上の温帯低気圧に
変っていく予想です。
 
ということで、
日曜日の雨の降り方にご注意ください。
 
ココの所の
土の中の雨が抜けきらないため
普段よりも危険度が
上がりやすくなっていることもあり、
最新のキキクルの状況を確認
赤や紫が出てきたら
早めに安全を確保してください。
 
 
きょうの県内は、
梅雨前線が少し南に離れて
晴れ間があった一方、
湿った空気も残ったため
平野部の所々でにわか雨もありました。
 
コンピュータの予想よりも
やはり不安定だった印象です。
 
日差しもありましたので、
きのうよりはやはり暑さが強まって
蒸し暑くなっています。
 
 
あすは、
梅雨前線が再び北上して
近づいてきそうです。
 
午前から所々で雨が降り出して、
午後は、夕方以降を中心に
南部から次第に本降りになるでしょう。
 
前線の北側で雨が降り出しますので
早めに雨がしっかり降った場合は
予想ほど
昼の気温が上がらない可能性もあります。
 
出かけるときに雨が降り出していなくても
傘を準備してお出かけください。
 
日曜日は、上に書いた通りです。
 
午前を中心に大雨に注意して
最新の情報をご確認をお願いします。
 
 
来週は、後半に前線が少し南下して離れて
晴れ間が出そうな予想もありますが、
前線の少しの動きの違いで
予想に変化が出ていてハッキリしません。
 
今後の新しい予報も確認をお願いいします。
260605
操法大会への
練習の季節になりました

けさは少し青空も見えた
宮崎市内です

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