真冬の朝から春の昼に

ノダっち

26年1月15日(木) 17:16

朝は、しっかり
冬らしく冷えましたが、
昼は、やはり気温が上がっています。
 
一日の中に
真冬と春が同居したきょうです。
 
朝にかけては
良く晴れて放射冷却もあって冷えて、
日中は南下する前線の南で
暖かい空気が流れ込んで
日差しとともに
気温が上がってきました。
 
日向と宮崎空港で20℃まで上がって
今年の県内で
初めて20℃以上が出ています。
 
県内の平野部で20℃が出るのは
1月でもちょくちょくあるので
それほど珍しくはありません。
 
ただ、きょうは
朝がマイナスになった所から
気温が上がって
所々で20℃以上の
大きな気温差になっています。
 
今夜は
この暖かい空気の原因になった
前線が通過するため
山沿いを中心に
一部でにわか雨がありますが、
あすは
再び高気圧に覆われてきて、
スッキリ青空が広がりそうです。
 
空気が乾燥します。
火の取り扱いには十分にご注意ください。
 
あすは、朝からけさより気温が高めで
そのぶん、日中は
広い範囲で
18~20℃前後まで上がりそうです。
 
前線が通過しても
その後ろ側の寒気が弱いことと
夜に雲が多くなって冷えないことで
あすも気温が高めの予想になっています。
 
この春の気温にのって
春らしいともいえる黄砂の飛来が
日本列島に広く予想されていますが、
県内への流れ込みは弱い見込みで、
影響は小さいでしょう。
 
ただ、あす後半からあさっては
うっすらは入る可能性があり、
アレルギーや呼吸器疾患をお持ちの方など
敏感な方は、マスクなどで
対策をして出かけておくのも安心です。
 
あさってもそのまま晴れて、
空気が乾燥しやすくなるでしょう。
 
あさっては、あすよりも
朝と昼の寒暖差が大きくなりそうですが、
今日ほどではなさそうです。
 
 
日曜日から月曜日も暖かくなりますが、
月曜日には、気圧の谷が通過して
やや不安定な天気になりそうな
資料もありますので
今後の予報に注目しましょう。
 
この気圧の谷が通過した後は
寒気が南下してきます。
 
来週後半には
しっかり真冬が戻る予想で
変化ありません。
 
いつからどのくらい弱まるか
というあたりについては
まだまだ資料が出るたびに
変っていますので、
この点にも今後注目します。
 
きょう発表された一カ月予報だと
今月最後の一週間の
平均気温が低い予想です。
 
一方、2月に入ってからは
バラツキが大きくなっていますので
引き続き
寒暖変化が大きくなる可能性も含めて
注意してみておいてください。
260115
少し雲が出てきた
昼過ぎの空

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