5月28日午後から変わります

ノダっち

26年4月14日(火) 16:45

いよいよ正式に発表されました。
 
画像欄に新たな防災気象情報の体系を
載せておきます。
 
今回は主に大雨災害と高潮に関して、
災害種別ごとに
危険度の警戒レベルに合わせて
発表されますので、
何が危ないのか?
について分かりやすくなるはずです。
 
5月29日に法律が施行されますが、
28日午後からシステム変更があり、
情報が流れてくるとの発表になっています。
 
 
少しだけポイントを書いておきます。
 
・大雨災害種別ごとに
 5段階の警戒レベルで発表されます
 
・今、一般の方が気付きにくくなっている
 2種類ある大雨の注警報は分割され、
 土砂が独立し、
 浸水は今のまま大雨の警戒レベルになります
 (ノダ個人の感想としては
  これが一番
  分かりやすくなると思っています)
 
・洪水警報、注意報は無くなります
 →河川氾濫に関する警戒レベルになります
 
警戒レベル4相当は
 「危険警報」という名称に統一されます
 (土砂災害警戒情報は廃止)
 
警戒レベル4までに
 危険な所から必ず非難する必要があることは
 変化ありません
 
警戒レベル5が、
 もう差し迫った危険な状況で
 危険な場所ではもう移動することが
 命を危険にさらす可能性のある状況なので
 その場で垂直避難をするなど
 直ちになるべく命が守られる
 行動をすることが求められる状況
 を示すことにも変更ありません
 
・河川氾濫に関しては
 まずは大きな災害に結びつく
 大きな河川から始まります
 小河川については、浸水を起こすものなので
 大雨の警戒レベルで扱われます
 
ひとまず、主なポイントは
以上ですが、
お時間ある時に、
コチラなども詳しくご確認ください。
 
これまでの
大雨警報
あと1カ月半で始まります。
 
  
今回の雨は、
災害に結びつくほどではなさそうですが、
あすにかけてもぐずつきそうです。
 
きょうは、やはり朝から
各地で弱い雨が降って、
午後にかけてしっかり雨雲がかかりました。
 
やはり日中の気温は
昨日と大きな差は無くて
朝から昼にかけて上がりにくくなっています。
3月下旬並みの所が多くなりました。
 
 
きょうは午後にかけて
南の前線の活動が強まって
近づいてきましたが、
あすは、やや弱まって離れるため
きょうよりは雨雲が減ってきそうです。
 
ただ、スッキリ離れにくくて
湿った空気もあるため
一回雨が止んだ後で
再びパラパラ降る可能性もあります。
 
傘を持ち歩いておくのが安心です。
 
それでも、きょうよりも
止み間は多くなる予想で、
そのぶん、あすの昼は
きょうより
高めの気温の予想になっています。
 
雨の降り方次第です。
予想が外れていっぱい降った場合は
やはり上がりにくいでしょう。
 
 
あさっては、前線が南に離れて
高気圧に覆われる予想で、
シッカリ洗濯日和になります。
 
有効にお使いください。
 
厚手のものなど、お急ぎでないものは
あすではなくて
あさっての回したほうが良いでしょう。
 
金曜日は
早くも下り坂に向かいそうですが、
きょうの資料だと遅めに見えます。
 
日曜日に関しては
スッキリ回復しない資料もまだあるので
もう少し様子を見ましょう。
 
あす以降の新しい予報の確認も
お願いします。
260414
新たな防災気象情報
(気象庁HPより)


気象情報には
行動に対する
法的な拘束力はありませんが、
レベルに応じて
自ら命を守る行動としての
目安が右に記載されています。


同じレベル体系で
自治体から出される
避難情報等もご確認ください。

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