いつもなら下り坂の流れの雲も

ノダっち

26年1月30日(金) 16:50

いよいよ
140年の歴史で初めての
0ミリの1月
だいぶはっきり見えてきてしまいました。
 
微妙とお伝えしていた
週末ですが、
今回も低気圧が南を離れて通りそうで、
雨雲がしっかり入る可能性は
低くなってきています。
 
この冬は、
このパターンが続いていて、
実は来週金曜日あたりにも
その気配があって
この低気圧がどう動いてくるかに
また注目することになります。
 
南に低気圧が離れて通りがちなのは
寒気が入りやすくなっていて、
低気圧が来るシーンで
寒気が明瞭に弱まらないからです。
 
来週、木曜日から金曜日くらいに
しっかり雨が降る進路でくれば
季節が変わり始める気配、
ということにもなるでしょう。
 
きょうの資料だと
しっかりと前線が九州より北から
南下してきそうな流れに見えます。
 
このため、木曜日にかけては
暖かい空気が明瞭に入って、
金曜日に通過した後は、
強い寒気の南下が予想されてきました。
 
この流れになれば
季節が動き始めたと言えます。
 
来週にかけて注目しましょう。
 
いずれにしても、
県内の広い範囲で
1月の少雨記録を更新しそうで、
平野部を中心に0ミリの所も多く、
まずは雨不足で、
空気が乾燥しやすくて、
色々燃えやすくなっています。
 
来週中ごろまでは
乾燥しやすい天気の予想です。
 
くれぐれも
火の取り扱いにはご注意ください。
 
 
ということで、
あすは雲が多いですが、
北部を中心に少し晴れ間もあって
雨や雪が本格的に降る可能性は
低くなっています。
 
上空の湿りの予想を見ると
南部の一部でのパラつく程度の
雨や雪の可能性は捨てきれません。
 
ホークスパレードなど
大きな影響は無いでしょうが、
念のための雨具があっても良いでしょう。
 
気温はきょうと同じくらいの予想ですが、
雲が多くて日差しが弱まりがちなので
空気を冷たく感じやすくなりそうです。
 
 
日曜日には、
南海上の低気圧や前線が東に抜けて
再び高気圧に覆われてくるため
広く晴れてきそうです。
 
この時期らしい寒さが続きますが、
昼間は、南部平野部を中心に
日差しの温かさも感じられるでしょう。
 
キャンプ見学には
日焼け止めもおススメします。
 
火曜日ごろまでは
この時期らしい寒気が入りやすくて
水曜日の朝も
放射冷却で冷え込みますが、
水曜日は寒気が抜けていき
昼間は暖かくなってきそうです。
 
水曜日は朝と昼の寒暖差が
大きくなってくるでしょう。
 
木曜日には
上にも書いたように暖かい空気が入って
再び桜が咲く頃の陽気になりますが、
金曜日にかけて前線が通過した後
再び一気に真冬並みになりそうです。
 
体調を崩しやすい
気温変化の可能性があります。
 
まだ先の予想で
変化があるかもしれませんので
月曜日以降にお伝えする
新しい予報でもまたご確認ください。
260130_1
午後2時前の
MRTから西の空

キレイに青空で
昨日のカスミもなく
スッキリ晴れていました
260130_2
午後4時前の空

間隔の狭い羊雲で
下り坂っぽい
空の変化でしたが・・・

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