ノダっち

フェニックスリーグ開幕!
10年10月5日(火) 17:07
天気の話なノダ,野種田(ノダネタ)
一段と秋の深まりが感じられる朝だったでしょうか?
広い範囲でこの秋一番の冷たい空気でした。
昼間は、カラッとした陽気になっていて、
そんな中、フェニックスリーグも開幕しています♪
私は昼休みに、
赤いチームが試合をする
サンマリンスタジアムに出かけたのですが、
河野副知事の挨拶と始球式のセレモニーもあり、
いよいよ始まるなぁという雰囲気に包まれました。
しかも、
この試合のヤクルトスワローズの先発は、
宮崎商出身の赤川投手!
甲子園にまで見に行った投手なので、
とても思い入れが深いピッチャーです。
対するカープは、
去年の選抜甲子園の優勝投手の今村投手という
とてもワクワクする投げ合いでした。
お互いに点をたっぷりと取られてしまいましたが、
ビシッと決まる良い球もありましたし、
これから成長も楽しみです。
さらに去年の夏の甲子園を沸かせた堂林選手と
赤川投手の対決も実現。
フェニックスリーグは
普段はリーグが違うチーム同士の対決なので、
なかなか見れない対決も繰り広げられます。
まだまだ進化中の選手が多い試合ですが、
やはり生で観るワクワク感はたまりません!
若手と言っても、
スイングのスピードとか、素振りの音とか、
ピッチャーの球の音、ミットに収まる音、
バットが芯で球を捉えた瞬間の音など、
これは、なかなか聞けるものじゃないです。
そして、ネット裏に座れば、
投手の球のスピード感、変化球の曲がり方まで分かります。
セリーグは1軍の試合が終わったら、
若手の1軍選手も加わってきますし、
一軍の主力選手が
調整のために入ってくるチームもあるようです。
ぜひ、見に行ってみて下さい!
さて、明日も野球日和です。
フェニックスリーグはもちろんですが、
高校野球の九州大会をかけたベスト4も行われます。
サンマリンスタジアムは、
日影を出るとやはり暑く、
日射しはまだまだ焦げそうでした^o^;
日焼けの気になる方は、日焼け止めをお忘れ無く!
朝晩はヒンヤリで
昼間は半袖でも良いくらいの陽気が続きます。
体調を崩さないように、引き続きお気をつけ下さい。

秋が来る!
10年10月4日(月) 17:32
天気の話なノダ
週末の運動会は、無事に行われましたでしょうか?
日曜日は午前中だけで、
午後の部だけ平日に延期になった所もあったようです。
もう2、3時間でも、雨が遅れていればなぁ、と残念でした。
まるまる平日に延期になるよりは
まだマシだったのでしょうか・・・?
天気の回復は早くて、
きのうの夕方には青空と日差しがいったん戻っていました。
寒冷前線らしい天気の変化だったと思います。
寒冷前線が通過したら、
天気の回復とともに流れ込んでくるのは
寒気というのが決まりごとです。
日差しが暑い今日の日中ですが、
日陰に入ると
すごく心地いい少し冷たさを含んだ風が吹いています。
きのうの蒸し暑さからは
一変して感じられているでしょう。
昼休みにアイビースタジアムに行ったら、
まだまだ日影で観戦したい暑さでしたが、
球場の外には
黄色い楓の葉っぱが落ちていて、
秋でした。
でも、同時に、
ツクツクボウシの声も^o^;
秋が来るぞ!の
鳴き声だったのかなぁ。
空気の冷たさは
今夜から明日の朝にかけて一段と強まりそうです。
また一気に秋が深まって感じられると思います。
あすからあさってまでが
いったん空気の冷たさはピークです。
体調を崩さないように
お気をつけ下さい。
あすからは、県内で
いよいよフェニックスリーグも始まります
こちらもスッカリ県内の
秋の到来を象徴するイベントではないでしょうか。
ノダにとっては、
寂しい秋が終わって
ワクワクする秋の始まりです♪
フェニックスリーグの日程については、
宮崎市観光協会の特設サイトなどをご覧下さい。
将来のスター候補選手のプロの試合が間近に、
しかも無料でたっぷりと見られる機会です。
全国でもこんな環境は他にありません。
ぜひ、たくさんの方に見ていただきたいと思います!

祝!50周年
10年10月1日(金) 16:14
天気の話なノダ
やはり、
きのうこの日記に書いたとおり、
南部は雲が残りやすくなりました。
それでも、午後は
北部を中心に日射しが多くなっています。
一旦天気が回復しますが、
週末はまた前線の影響を受けそうです。
秋らしいと言えば秋らしい天気の変化で・・・
実は、50年前にもありました。
きょうは特番も放送されていましたが、
MRTテレビが開局50周年を迎えました。
その50年前の今日の天気を
気象台にご協力いただいて調べたところ、
1960年の10月1日は、
高気圧の圏内で昼間にかけて晴れて
夜に前線が南下して一時雨が降ったようです。
前線の南側だった昼間の最高気温は31度9分と、
なんと10月なのに真夏日になっていました。
季節外れの暑さの中で
テレビの本放送開始だったのでしょう。
さて、50年後に話を戻します。
週末に「雨が降る」予想は変わりありません。
ただ、どのくらいの量の雨になるか、
という予想になるとなかなか難しいです。
前線が通過する形が、
県内の(特に平野部で)雨の量が
少なくなるパターンになる可能性があります。
ただ、あすは東風の影響が大きいと、
平野部で雨が降りやすく
山沿いはあまり降らないかもしれません。
雨の予報が出ている日曜日は、
「絶好の運動会日和」とは言えないですが、
「絶好の運動会日和」とは言えない
そんな資料になっています。
日曜日の前線の通過は午後の予想で、
午前中は崩れの小さい所が多いでしょう。
どちらかというと、今の段階では、
日曜日の午前中までは
運動会が十分に出来る天気、
と言える資料です。
ただし、前線が進む速度などが
現在の予想と変わった場合などは
天気が崩れるタイミングが変わりますし、
その他の大気の状態によっても変わる可能性があります。
今後の新しい資料による
あす発表される予報にも注目して下さい。
また、前線が通過する時には、
雨が強まったり雷と突風の恐れが出るかもしれませんので、
最新の注意報・警報の発表状況にも注目しておく必要があります。
![]() 1960年10月1日午後9時の天気図 (宮崎地方気象台提供) 前線が九州の南に抜けて、 天気は回復に向かったと思われます。 なお、3日日曜日も 前線が通過しますが、 前線はもう少し南北に立って 通過する見込みです。 |

20光年彼方の天気に思いを馳せつつ
10年9月30日(木) 17:27
天気の話なノダ,エコを考えるノダ
猫の目天気は、
全体的に
昨日の降り出しからきょうの回復にかけて
少し予想より遅れ気味です。
午前中に出た予報では
あすはスッキリと回復するとなっていて、
雲の帯もゆっくりと南下して
天気は回復に向かっています。
ただ、新しい資料を見ると
完全に南下しきらずに
九州のすぐ南に居座るようにも見えるため、
南部を中心に雲が多くなる可能性があります。
この辺りが、先日書いた、少しのズレで
予報が変わる嫌な秋雨の天気です・・・
猫の目のように天気が変わるだけでなくて、
予報までコロコロと変わらないようにしたいのですが、
この時期は、新しい予報の確認をお願いします。
さて、きょうは
地球から光の速度で20年かかる距離にある恒星の周りに
水が液体で存在しているかもしれない惑星が発見された、
というニュースが出ていました。
天文学の専門用語では
ハビタブルゾーンと呼ばれる、
宇宙で生命が誕生するのに適した領域に
この惑星があるそうです。
ちょっとこの記事を読んでワクワクして
しばらく頭の中でその星にトリップしました^o^;
この惑星は、
月のように自転と公転が同期しているそうです。
つまり、常に同じ面を太陽(恒星)に向けています。
昼の地域はずっと昼で、
夜の地域はずっと夜という星です。
このため気温の分布が
表と裏でかなりの差があると言うことになるでしょう。
昼の面はずっと恒星からのエネルギーを受け続けて、
気温が下がりません。
一方、夜の面はかなりの低温になっていると考えられます。
しかも、1年は37日しかないそうです。
このような星で、
実際に生命が存在しているか否か・・・?
その、昼と夜の境界線では
ちょうどいい適温になっているのでしょうか・・・?
常に夕方の世界・・・
寝たくなったら夜の領域に移動して、
昼間は昼の領域で活動・・・?
天気予報ってどんな感じなのかな?
そもそも、時間の概念はどうやって成り立つんでしょう?
どうです?
想像し始めたら止まらないでしょ??
私だけじゃないことを願いつつ・・・^ ^;
で、
そんな想像をしていると、
やはり地球という星の特異性と
そのありがたさにたどり着きました。
ちょうど良い速度で自転していて、
昼よ夜があって、
とくに日本なんて四季がハッキリしていて・・・
温暖化が進んだら
この四季もおかしくなるかもしれません。
せっかく
そんな環境に生まれ育っているので、
この環境はやはり守りたいな、
と思いませんか?
ということで、
きょうも
四季と朝昼晩と天気の変化が有ることに感謝して、
お伝えするのが気の重い週末の予報もあるのですが。。。
頑張って、天気予報をします!

猫の目天気
10年9月29日(水) 16:56
天気の話なノダ
またまた涼しくなりました。
きょうもノダは半そででしたが、
ポロシャツの下にTシャツを重ね着して、
ちょっと秋モードです。
とくに午後は日差しがなくなったので、
ほとんど暑さを感じませんでした。
最高気温は25度から26度前後で、
各地とも平年並みになっています。
午後3時現在、
広がってきた雲はまだ高い所にある雲で
宮崎市内では雨雲は落ちてきていません。
ただ、レーダーでは
弱い雨雲が県内にかかってきていて、
これから明日午前中にかけては
各地で時おりシトシトと雨が降りそうです。
きのうの夕方、
ニュースでこの午後から崩れる予報をお伝えするのに
少し苦心しました。
天気図だけみると、
高気圧に覆われるように見えたためです。
どうでしょう?うまく伝わったでしょうか??
地上にある気圧のイタズラではなくて、
上空にある空気の流れによって出来ている
雲の流れと天気の崩れになるときは、
地上天気図での解説はなかなか厄介だったりします。
なお、あすの午後には
ゆっくりと回復に向かうと予想していて、
その後は、あさってにいったん晴れて、
土日に、また雨マークです。
昨日天気が回復したと思ったら、
きょうはもう下り坂で、
週末にかけてめまぐるしく天気が変わります。
こうして天気がコロコロと変わるのも
秋になってきたひとつの証拠でしょうか。
変わりやすいものの喩えとして
女心と秋の空、または男心と秋の空なんて言葉も
この季節にはよく使われます。
ノダは猫の目天気なんて勝手に言ってるんですが、
流行らないかなぁ?^o^;
今度の週末も、
運動会など予定のある方も多いかもしれませんね。
ただ、どうやら
土日には雨の降る可能性が高くなっています。
予報がコロコロ変わるときは確度も低いのですが、
資料の上でも
この2日に日本付近に影響がありそうな
大気の流れがずっと変わっていなくて、
なかなか確からしい予想です。
具体的に書くと、
上空の気圧の谷が2日から3日にかけて近づいてきて
それによって、低気圧が
東シナ海で発生して、
日本海に進む予想になっています。
ただ、地上付近に発生する低気圧の進路は
まだ今後の進路を見て判断する必要がありそうです。
低気圧やそれに伴う前線の進路や速度によっては
県内での雨の量や雨が降るタイミングは変わってきて、
影響もだいぶ違うものになります。
たとえば、雨が降るのは、
「夜間だけ」という可能性も否定できません。
このあたりは、今後の新しい資料を見ながら、
金曜日には詳しくお伝えできると思いますので、
今後の予報に注目しておいてください。
![]() 午前11時ごろ撮影。 きのうと同じアングルで^o^; MRT屋上にて。 きょうは 昼前に秋らしい雲が 広がりました。 はじめは こんな薄い雲だったのですが、 夕方にかけて だんだんと 雲が厚みを増してきています。 |
検索
投稿カテゴリ
投稿月
-
2025年4月(3)
-
2025年3月(20)
-
2025年2月(18)
-
2025年1月(19)
-
2024年12月(18)
-
2024年11月(20)
-
2024年10月(21)
-
2024年9月(19)
-
2024年8月(16)
-
2024年7月(22)
-
2024年6月(20)
-
2024年5月(21)
-
2024年4月(21)
-
2024年3月(20)
-
2024年2月(19)
-
2024年1月(19)
-
2023年12月(17)
-
2023年11月(20)
-
2023年10月(20)
-
2023年9月(17)
-
2023年8月(21)
-
2023年7月(20)
-
2023年6月(22)
-
2023年5月(20)
-
2023年4月(19)
-
2023年3月(21)
-
2023年2月(19)
-
2023年1月(19)
-
2022年12月(18)
-
2022年11月(19)
-
2022年10月(19)
-
2022年9月(19)
-
2022年8月(20)
-
2022年7月(20)
-
2022年6月(22)
-
2022年5月(19)
-
2022年4月(20)
-
2022年3月(22)
-
2022年2月(16)
-
2022年1月(19)
-
2021年12月(19)
-
2021年11月(21)
-
2021年10月(21)
-
2021年9月(20)
-
2021年8月(19)
-
2021年7月(17)
-
2021年6月(22)
-
2021年5月(18)
-
2021年4月(22)
-
2021年3月(22)
-
2021年2月(17)
-
2021年1月(18)
-
2020年12月(19)
-
2020年11月(19)
-
2020年10月(22)
-
2020年9月(20)
-
2020年8月(17)
-
2020年7月(21)
-
2020年6月(21)
-
2020年5月(16)
-
2020年4月(21)
-
2020年3月(20)
-
2020年2月(17)
-
2020年1月(17)
-
2019年12月(19)
-
2019年11月(19)
-
2019年10月(20)
-
2019年9月(16)
-
2019年8月(20)
-
2019年7月(21)
-
2019年6月(20)
-
2019年5月(20)
-
2019年4月(19)
-
2019年3月(20)
-
2019年2月(19)
-
2019年1月(19)
-
2018年12月(18)
-
2018年11月(21)
-
2018年10月(22)
-
2018年9月(18)
-
2018年8月(20)
-
2018年7月(22)
-
2018年6月(21)
-
2018年5月(23)
-
2018年4月(21)
-
2018年3月(22)
-
2018年2月(20)
-
2018年1月(20)
-
2017年12月(16)
-
2017年11月(22)
-
2017年10月(22)
-
2017年9月(21)
-
2017年8月(18)
-
2017年7月(21)
-
2017年6月(22)
-
2017年5月(23)
-
2017年4月(20)
-
2017年3月(23)
-
2017年2月(20)
-
2017年1月(20)
-
2016年12月(17)
-
2016年11月(22)
-
2016年10月(21)
-
2016年9月(22)
-
2016年8月(22)
-
2016年7月(21)
-
2016年6月(22)
-
2016年5月(22)
-
2016年4月(21)
-
2016年3月(23)
-
2016年2月(21)
-
2016年1月(20)
-
2015年12月(20)
-
2015年11月(21)
-
2015年10月(22)
-
2015年9月(22)
-
2015年8月(19)
-
2015年7月(20)
-
2015年5月(21)
-
2015年4月(22)
-
2015年3月(22)
-
2015年2月(20)
-
2015年1月(19)
-
2014年12月(20)
-
2014年11月(20)
-
2014年10月(22)
-
2014年9月(22)
-
2014年8月(19)
-
2014年7月(22)
-
2014年6月(21)
-
2014年5月(22)
-
2014年4月(22)
-
2014年3月(21)
-
2014年2月(20)
-
2014年1月(20)
-
2013年12月(20)
-
2013年11月(20)
-
2013年10月(22)
-
2013年9月(20)
-
2013年8月(22)
-
2013年7月(22)
-
2013年6月(20)
-
2013年5月(23)
-
2013年4月(21)
-
2013年3月(21)
-
2013年2月(19)
-
2013年1月(19)
-
2012年12月(17)
-
2012年11月(21)
-
2012年10月(23)
-
2012年9月(19)
-
2012年8月(22)
-
2012年7月(22)
-
2012年6月(21)
-
2012年5月(23)
-
2012年4月(21)
-
2012年3月(22)
-
2012年2月(21)
-
2012年1月(19)
-
2011年12月(16)
-
2011年11月(22)
-
2011年10月(21)
-
2011年9月(22)
-
2011年8月(20)
-
2011年7月(21)
-
2011年6月(20)
-
2011年5月(22)
-
2011年4月(20)
-
2011年3月(21)
-
2011年2月(19)
-
2011年1月(20)
-
2010年12月(20)
-
2010年11月(22)
-
2010年10月(21)
-
2010年9月(22)
-
2010年8月(21)
-
2010年7月(21)
-
2010年6月(20)
-
2010年5月(21)
-
2010年4月(21)
-
2010年3月(23)
-
2010年2月(19)
-
2010年1月(19)
-
2009年12月(19)
-
2009年11月(21)
-
2009年10月(24)
-
2009年9月(21)
-
2009年8月(21)
-
2009年7月(22)
-
2009年6月(20)
-
2009年5月(21)
-
2009年4月(22)
-
2009年3月(21)
-
2009年2月(20)
-
2009年1月(19)
-
2008年12月(20)