読書の秋・ビブリオバトル大会!

宇田川隊員

17年10月13日(金) 17:50

隊員の宇田川です!
読書の秋到来ですね~!

どんな本を読んだら良いのか、オススメ本ってないのかな~?
と思っている、あなた!

高校生が、自分のオススメ本を紹介する「宮崎県高等学校ビブリオバトル大会」が開催されました!



?ビブリオバトルとは・・・?

ビブリオ(biblio)とは、「本」を意味するラテン語で(biblion)語源とする英語。
京都大学大学院での勉強会を発端に「いい本に出会える仕組みはないものか」と発案された、
オススメの本を紹介し、人と人を繋げ、人と知識を繋げる知的ゲームです。
「人を通じて本を知る 本を通じて人を知る」をコンセプトに、全国に広まり、全国大会等が開催されています。

*公式ルール

(1)発表参加者(バトラー)が面白いと思った本を持って集まる。
 ※原則として発表する本のジャンルは問わないが、コミックと雑誌は除く。

(2)順番に1人5分間で本を紹介する。
 ※発表は紹介する本のみを持って行い、パネル、レジュメ等は使用しない。

(3)それぞれの発表後に参加者全員(聴衆も含む)でその発表に関する質問(ディスカッション)を2分間行う。

(4)全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか」を基準とした投票を参加者全員(聴衆も含む)で行い、
 最多票を集めた物を「チャンプ本」とする。
 ※紳士協定として、バトラーは自分の紹介した本には投票せず、他の発表者に投票する。

今回は宮崎市若草通アーケードで、15名のバトラーが参加して行われました。
予選は、AグループとBグループの2つに分かれて、それぞれのバトラーが自分のオススメ本を紹介しました!



決勝戦には各グループの上位2名が選ばれました。
ファイナリスト4名による白熱した戦いになりました!

一番読みたい本、「チャンプ本」は・・・
高鍋高校2年の岩村柚希さんが紹介した「夜宵(やよい)」に決定しました!!



15人の高校生によるビブリオバトル。
参加者はもちろんのこと、観客の皆さんにも本の魅力が伝わる素晴らしい大会でした!!



私は、この取材の後本屋さんに行きました♪
素敵な読書の秋になりそうです!

この調査の模様は、10月14日夕方6時50分~まなび隊をご覧ください!!

自然と歴史の大発見!県総合博物館を調査

廣末隊員

17年10月6日(金) 11:01

今回は、私も良く行く場所を調査しました!
今まで知らなかった、新しい発見がありましたよ☆

まずは、宮崎県総合博物館
自然史・歴史・民俗の総合博物館として1971年に開館。
収蔵資料は、およそ13万点をかぞえ、開館以来、県民のみなさんに
親しまれてきました。



館内には、たくさんの展示がありますが、
それを見て回るときの強い味方が、『展示解説員』です!

展示解説員は、館内の案内や展示物の解説などをする人で
およそ半年間、博物館の研修を受けた、総合博物館に
とっても詳しい人なんです。現在、博物館に、13人います。


展示解説員が来場者といっしょに常設展示室を周り、資料を説明する
ガイドツアーは、およそ30分の解説です。

展示解説員が解説することで、さらに興味深く、展示を見ることができます。
いろんな「なるほど」に出会えますよ!

来場者も、大満足の県総合博物館。常設展示は観覧無料です。



続いては、民家園

県内には、かつて、その地方独特の建築様式を持った建物がありました。
その中から4棟、特色ある民家を移築復元したのが民家園です。



民家園では、県内で昔話の語り部活動をする方々が月に1回、昔話を語る
昔話公演が行われます。



昔の建物が醸し出す、懐かしい佇まいの中。
個性的な語り部による、ふるさとの言葉と、お客さんの笑い声が園内に響きます。



子供から大人まで、誰もが楽しめる昔話公演。
民家園は入園無料で、園内の散策もおすすめです。

何度も行ったことがある方も、これから行く方も、
魅力たっぷりの県総合博物館民家園を楽しんで下さいね!

この模様は、10月7日(土)夕方6時55分からのまなび隊で放送します。
ぜひご覧ください。

県高校総合文化祭・総合開会式!

廣末隊員

17年9月29日(金) 11:07

第39回県高校総合文化祭
この大会は、文化活動の発表はもちろんのこと、会場運営も高校生が行います。

開会式は、大会開催地域である県北地区の高校生で組織された
生徒実行委員会を中心に運営されます。


今回、まなび隊では、総合開会式のリハーサルから調査しました!

300人を超える高校生をまとめるのが、生徒実行委員長の池田優也(まさや)さんです。
「高校生の力を来ていただいたみなさん全員に届けていきたい」と、
熱い気持ちを持って先頭に立って準備を進めてきました。




また、開会式に参加する生徒たちも、自分たちの役割をしっかりと確認していました。




全体リハーサルも終了し、いよいよ総合開会式の開始です。

今大会は、「文化の鐘を今鳴らそう 秋風に乗せ遠く高く」のテーマのもと
美術、書道、吹奏楽など21部門に県内の高校生、およそ4400人が参加します。


開会式オープニングの部では、高校生による様々な催しが披露されました。

五ヶ瀬中等教育学校書道部による書道パフォーマンスです。
線と余白の芸術である書道に、絵も加えて、ステージいっぱいの紙に芸術を表現しました。




高千穂高校神楽保存会は、「高千穂神楽」の「戸取り」を披露。
手力雄命(タヂカラオノミコト)が渾身の力を込めて、岩戸を持ち上げ、
投げる様を豪快に舞いました。




さらにステージは、延岡星雲高校と延岡高校による大合唱




そして、フィナーレの全体合唱へ。 
生徒実行委員と出演者そして、観客が一つになって「Rising Sun」を歌いました。




高校生たちの若い力で作り上げた開会式。
見る人に勇気と希望を感じさせるものとなりました!

この模様は、9月30日(土)夕方6時50分からのまなび隊で放送します。
ぜひご覧ください!!

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