都農町100年の歴史 都農ワインの誕生

2020年2月26日

番組では、町制施行100周年カウントダウン企画として
毎月1回昔なつかしい都農町の映像を紹介していきます!
題して!

つのぴょん100年の歴史 なつかしい~つ~の!
今回は、「都農ワインの誕生」(平成5年都農ワイン試験醸造、平成9年都農ワイナリー販売)です。



都農ワイン工場長の赤尾誠二さんにお話を伺いました!

都農ワインの出荷が始まって今年で24年目です!
地元のぶどうを使ってワインを作る取り組みが始まったのは、昭和63年からなんです。
都農町と農家が協同で第三セクターでのワイン作りが始まりました。

自治体としては県内で初めて研究用という条件付きで税務署から製造免許を受け、
都農町内で試験用として栽培されたぶどうを使ってワイン作りが始まりました。

県外から招いたワイン作りの専門家の指導を受けながら、醸造作業が行われたんですよ!

ワイン用のブドウは、雨に弱かったり病気も多かったり、都農の気候の中で作っていくことは
大変だったそうです。

そうして平成8年に都農ワイナリーが創業し、ワイナリーには長蛇の列が出来ていました!
平成9年当時は、ロゼと赤の2種類を販売していたそうですが、
特にロゼがその美味しさと希少性からたくさんの方に求められたそうです!
今で言う「爆買い」のような現象が起きていました!

今年で25年目を迎える都農ワイナリーは、現在30種類のワインがあり、年間約22万本作っているそうです!

世界的にも認められている都農ワイン☆
これからもますます楽しみです!


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