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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2006年4月

平成18年4月11日(火)

番組審議会

06年4月11日(火) 14:49

1.開催日 平成18年4月11日(火)

2.議 題 (1) 「番組審議会」平成18年度 正・副委員長選任について
(2) 新任審議委員について
(3) MRTラジオ・テレビ 4月の新番組編成について
(4) テレビ番組「ムーブ2006~あぜ道診療~」30分番組の視聴と合評
(5) その他

3.議事の概要
審議会ではまず、宮崎放送の井口社長が挨拶に立ち、台風14号による登山道の崩落で建設不能となっていた鰐塚山のデジタルアンテナについて、道路の復旧によりようやく工事が始まったことで12月1日の開局には十分な準備期間を確保できるようになったことが報告されました。
また、4月からの番組改編に絡み、キー局であるTBSも楽天問題が一段落し、新たな中期経営計画を策定。最強のコンテンツ・メーカーを目指し本腰を入れることになったことからMRTもデジタル化に向けた多額の財政負担の中、効率化を図りながら県民の皆様に喜んでいただける番組制作を目指したいと述べました。
今月の審議番組は、九州と山口、8局を結ぶドキュメンタリー番組「ムーブ2006」で先月19日に放送されたMRT制作の「あぜ道診療」です。


<委員の批評概要>
・ この番組は今の日本の社会が抱える「介護」という大きな問題を正面から取り上げているところが素晴らしい。

・ 描かれている日高医師の人間性もあって重いテーマを扱っているにもかかわらず爽やかに感じた。

・ 介護を必要とする親を抱えた時、地域医療という形で日高医師のような先生が近くにいてくれたらありがたいなと思った。

・ 職業を通して地域にどういう風に役立つことができるのか考えされられた。

・ 日高医師が農業に取り組んでいたが、農業と在宅介護のつながりがわかりにくく、もう少し説明が欲しかった。

・ 信頼関係を築けたからこそ撮影できたのだろうと思える場面が多く取材の苦労が感じられた。

・ 医療活動のみならず地域の社会問題にも積極的に取り組んでいる日高医師の姿が巧みに紹介されている。

・ この番組から人の命の大切さが十分に伝わってきて感動した。



以上

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