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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2010年7月

平成22年7月13日(火)

番組審議会

10年7月26日(月) 13:45

1.開催日  平成22年7月13日(火)
 
 
2.議 題
テレビ番組「窓をあけて九州」
MRT制作『風をつかめ!~航志くん大海原へ~』
                  (平成22年5月23日放送分)
 
3.議事の概要
第476回番組審議会は、7月13日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会では、春山社長が挨拶に立ち、「私ども日本民間放送連盟では、毎年、番組の審査会が開かれ、九州・沖縄の番組審議で、テレビ・ラジオに分かれまして番組審査が行われます。今回はラジオの生ワイド部門におきまして、川野武文アナウンサーと加藤沙知アナウンサーの組み合わせの『GO!GO!ワイド』の水曜日の枠が九州で最優秀賞をいただき、ラジオの報道部門におきましても、口蹄疫の特番で『がんばろう!宮崎』という番組が優秀賞をいただきました。また、テレビの教養部門では、宮崎出身の読売巨人軍のコーチをしていた木村拓也さんが急逝されたという番組を放送させていただいたのですが、この番組が優秀賞を頂戴いたしました。」と述べました。
 
 
【委員の批評概要】
*朝早く、父親が練習のために、別府湾へ車を走らせている時、航志くんが後ろの席でぐっすりと眠っている場面や、父親が一生懸命、船の準備をしている時、航志くんが後ろでローラースケートをして遊んでいる場面など、親の役割と子どもの無邪気な世界が見事に描写されていた。
*親と子のヨットにかける過程が、とてもよくまとめられており、お父さんの表情、航志くんの一生懸命さ、そして日本代表入りを果たした時のあの笑顔をよく捉えてあり、本当に素晴らしかった。
*練習の時には、弱々しい感じのするピンクのライフジャケットを着ていたが、最後には、ナショナルチームの雄々しいグレーのライフジャケット姿を見せ、父親の庇護を離れ、自分で今から大海原へ出て行く事を象徴的に見せていた。
*この番組の撮影技術は上手くて、視聴者を惹きつける素晴らしさがあった。特に、小さい航志くんの姿が凄まじい風と高い波の中で、船を必死に移動させるレースの場面が、胸をワクワクさせるほど、刺激的に映し出されていると思った。
  

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