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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2012年3月

平成24年3月13日(火)

番組審議会

12年3月26日(月) 13:57

1.開催日  平成24年3月13日(火)
 
2.議 題  テレビ番組「ダイドードリンコスペシャル」
MRT制作『百済王伝説 炎の祭り ~美郷町南郷区 師走祭り~ 』
   
3.議事の概要
 
第492回番組審議会は、3月13日MRT本社で開催されました。
佐藤副社長があいさつに立ち、「3月1日付けで、新しい組織作りと社員の活性化を図るため人事異動を行った。これからも中期経営計画の推進にあたっていきたい」と述べ、今月11日に行われた災害訓練について「地震発生のあと、ラジオは13分後、テレビは27分後に災害緊急放送を開始することが出来た」と報告し、「県民の命と財産を守る放送インフラを早く立ち上げ、情報を出していくことが我々の務めであり、今後さらなる研究と挑戦を続けていきたいと思っている」と述べました。
 
 
【委員の批評概要】
 
*父と子の絆を中心として、そこから神社と神社の絆、村と村との絆、地域と地域との絆と、本当に絆というものを改めて感じさせる番組だったと思う。
*画面を通して、祭りに携わった人々の顔が本当に神々しく見えた。村を挙げて祭りを守ろうとしている人々の心を大切にして残して欲しいと思う。
*6歳の少年の存在感がすごかった。要所、要所で彼の表情が捉えられているのが生きていて、周りの大人たちが彼を愛情深く見守っているというのがよく捉えられていたと思う。
*百済王の親子を通して、一年に一回の出会いと別れ、それがちょうどその地域の人々の気持ちを代弁していてよかった。宮崎にはこのような素晴らしい祭りがあるんだということを紹介してもらえてよかったと思う。
*祭りが行われている場所の位置関係が少しわかりづらいと感じた。地図などで示されていたらわかりやすかったと思う。
 

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