会社案内
COMPANY

番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2014年6月

平成26年6月10日(火)

番組審議会

14年6月30日(月) 10:37

1.開催日  平成26年6月10日(火)

2.議 題  TBSのネット番組について

3.議事の概要

第515回番組審議会は、6月10日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、この度、環境省から表彰を受けた経緯について説明をしました。「宮崎放送は長年に渡り、宮崎の水、緑、山を守ろうという『キープみやざきビューティフル』や宮崎県内で環境保全に取り組んでいる個人や団体を表彰する『MRT環境賞』の2つの環境キャンペーンをやってきました。今回、そのような活動を続けてきた私たちが環境省から、『地域環境保全功労者賞』を頂き、大変光栄に思っております。私たちは7月1日で60年の開局記念を迎えます。この賞を糧に、今後も『キープみやざきビューティフル』と『MRT環境賞』の更なる充実を目指すとともに、ラジオ・テレビ媒体を活用した環境保全活動に取り組んでまいります。」と述べました。

【委員の批評概要】

*「あさチャン」のキャスターの斉藤教授と夏目三久さんは非常に爽やか感があって親しみやすいと感じた。
*「朝ズバ」に比べると二人ともあまり個性が強く感じられないし、番組も全体的に印象が薄いけれど、朝の忙しい時間帯に、軽い気持ちで見るという意味ではいいと思う。
*「いっぷく!」は取り上げるジャンルが広すぎると思った。女性向け、主婦層向けということで、この手の番組はどこも似たり寄ったりになるのではないか。
*「サンデーモーニング」は、コメンテーターの意見が一つに偏りすぎになるのが気になる。もっと様々な意見があってもいいのではないか?   
*「夢の扉」は夢を持って研究に取り組む主人公が毎回出てきて、大変素晴らしく、特に若い世代の人たちに見て欲しい番組だと思う。

1件

アーカイブ