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COMPANY
番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2011年7月
平成23年7月12日(火)
11年7月28日(木) 14:39
1.開催日 平成23年7月12日(火)
2.議 題 MRT報道特別番組
「初動 ~露と消えた30万頭の命~」
3.議事の概要
第486回番組審議会は、7月12日(火)、MRT本社で開催されました。
今回より番組審議会を担当することになった佐藤副社長が挨拶に立ち、7月24日からの地上波テレビのアナログ放送終了及び完全デジタル化について「インターネットをはじめとする新しいメディアが次々と誕生しているが、今でもテレビやラジオの放送メディアを通して情報を得る人はたくさんいて、この状況はまだまだ続くのではないかと予想している。そんな中、県民の皆様がどのような情報を求めているのかをしっかりと見極め、故郷・宮崎にとことんこだわりながら、地域で最も愛される放送局づくりを目指していきたい」と述べました。
【委員の批評概要】
*全体の流れや専門家へのインタビューや当事者の声など、以前放送された口蹄疫関連の番組よりもさらに突っ込んだ原因究明を行っていたと思った。
*口蹄疫に関する戦いの緊急性、またそれに対する危機意識を高めるために、殺処分された動物の数を示していたのは非常に効果的だったと思う。
*当時の状況が非常にわかりやすく、また、農家の方たち、あるいは県や国の対応の状況などもわかりやすく解説してあったと思う。
*宮崎県民に対し、宮崎で起こったこの出来事をいつまでも忘れないように、という意味ではいいタイミングであり、非常にいい番組だったと思う。また、ナレーションの語り口も番組にマッチしていたと思う。
*番組の中で、国を悪者にしすぎているところが気になった。国の対応も悪かった面があったが、あの時においては仕方のない事も結構あったのではないだろうか。
<その他>
放送法改正に伴う「放送番組の種別の公表制度」に関し、
種別の基準を審議会に諮問し、承認を得ました。

2.議 題 MRT報道特別番組
「初動 ~露と消えた30万頭の命~」
3.議事の概要
第486回番組審議会は、7月12日(火)、MRT本社で開催されました。
今回より番組審議会を担当することになった佐藤副社長が挨拶に立ち、7月24日からの地上波テレビのアナログ放送終了及び完全デジタル化について「インターネットをはじめとする新しいメディアが次々と誕生しているが、今でもテレビやラジオの放送メディアを通して情報を得る人はたくさんいて、この状況はまだまだ続くのではないかと予想している。そんな中、県民の皆様がどのような情報を求めているのかをしっかりと見極め、故郷・宮崎にとことんこだわりながら、地域で最も愛される放送局づくりを目指していきたい」と述べました。
【委員の批評概要】
*全体の流れや専門家へのインタビューや当事者の声など、以前放送された口蹄疫関連の番組よりもさらに突っ込んだ原因究明を行っていたと思った。
*口蹄疫に関する戦いの緊急性、またそれに対する危機意識を高めるために、殺処分された動物の数を示していたのは非常に効果的だったと思う。
*当時の状況が非常にわかりやすく、また、農家の方たち、あるいは県や国の対応の状況などもわかりやすく解説してあったと思う。
*宮崎県民に対し、宮崎で起こったこの出来事をいつまでも忘れないように、という意味ではいいタイミングであり、非常にいい番組だったと思う。また、ナレーションの語り口も番組にマッチしていたと思う。
*番組の中で、国を悪者にしすぎているところが気になった。国の対応も悪かった面があったが、あの時においては仕方のない事も結構あったのではないだろうか。
<その他>
放送法改正に伴う「放送番組の種別の公表制度」に関し、
種別の基準を審議会に諮問し、承認を得ました。

1件
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