会社案内
COMPANY

番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2024年7月

令和6年7月9日(火)

番組審議会

24年7月31日(水) 14:00

1.開催日    令和6年7月9日(火)

2.議 題    MRTのテレビ・ラジオ番組を通じた、MRT宮崎放送に対する
ご提言・ご意見

3.議事の概要
第616回番組審議会は7月9日に宮崎観光ホテル 山吹で開催されました。
今回は平野委員長ら9名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTのテレビ・ラジオ番組を通じた、MRT宮崎放送に対するご提言・ご意見をいただきました。

【委員による批評概要】
*MRTは中継の多い局だと思う。出向いていった中での情報は臨場感や雰囲気も
よく伝わってくるので、これからも期待したい。

*本県は農業県だと思うので、農業現場からの取材や食の提案にまつわる話題を
今まで以上に期待したい。

*MRT開局70周年記念特番の家族対抗クイズ番組は、懐かしく、楽しんで見ること
ができた。クイズ形式で秘蔵VTRを振り返るというのも新しい形だったと思う。

*興味がなかったことに偶然出会えることや、同じ画面を家族で一緒に見ることで
コミュニケーションが生まれるのはテレビの特性だと思う。過去の宮崎を取り上
げた良質なアーカイブ番組をフルで視聴できるような機会をつくってほしい。

*「Check!」「わけもん!!」「つづくさんのどようだよ」は、ローカル感満載で
県民に親しまれていると感じる。「Check!」の“おたすけキッチン”は家庭でな
かなか簡単に作れない料理も多いので作りやすいものがあると非常にいいと思う。

*世界最大級の花・ショクダイオオコンニャクが8年かけてやっとの思いで咲いた
というニュースは心和む話題だった。WEBとの連動・情報発信はこれからの時代
絶対に欠かせない。

*「THE TIME,」で日南市のグレープフルーツ農家の紹介があったがこういう情報を
全国発信するのは非常に大切だと思う。

*スポーツのMRTというのが定着していて地元密着だなと感じている。これからも
しっかり県民の放送局であってほしいと思う。

*ラジオについてはいざという時のメディアとして非常に頼りになると感じている。

1件

アーカイブ