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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2011年6月

平成23年6月14日(火)

番組審議会

11年6月27日(月) 11:47

1.開催日  平成23年6月14日(火)
 
2.議 題  テレビ番組「JNN九州沖縄ドキュメント ムーブ」
        MRT制作『山と生きる ~火山新燃岳~ 』
TBSネット番組に関するご意見やご要望
                     
3.議事の概要
 
第485回番組審議会は、6月14日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会では春山社長が挨拶に立ち、前回の番組審議会で議論されたMRTの番組「わけもん!GT」に関して、民間放送連盟から青少年向けの放送番組の充実要請が出ていることも踏まえ、今後青少年に対する良質なコンテンツ番組として、県民の皆様に愛される番組作りをやっていきたいと述べました。また、地デジ開始まであと1ヶ月余りとなったことに関し、いよいよ最終の段階に入ったことを報告しました。最後に、番組審議会の3日後である6月17日に株主総会が行われ、その後の取締役会にて新たな役員体制が決定し、以降新しい体制でのスタートとなることを発表しました。
 
【委員の批評概要】
 
*普段私たちを癒してくれる自然の持つすごさ、怖さを改めて思い知らされた。その中で被害に遭われた方が必死で生きようとする、立ち直ろうとする姿が非常によかった。
*新燃岳のいろいろな表情を見ることができ、晴れた日の山の綺麗な表情とは対照的な、爆発的噴火やそれによるものすごい噴煙、モノトーンの景色が印象的だった。
*5月の時点での放映が、タイミング的にあまりよくなかったのではないかと思った。各所の風評被害が落ち着きつつあるなかで、再び人々に思い起こさせてしまったのではないか。
*TBSのネット番組に関して。「ひるおび!」の作りがしっかりしてきたと思う。ニュース性のあるものと、生活に密着した話題があって面白い。試行錯誤を重ねて、いい形に収まってきたのではないだろうか。
*放送時間の変更によって視聴率が下がり、終了してしまった番組がある。時代の流れもあるだろうが、本来あった「TBSらしさ」というのを、どこか で守り続ける姿勢も大切なのではないかと思う。

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