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番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2010年5月
平成22年5月11日(火)
10年5月27日(木) 11:36
1.開催日 平成22年5月11日(火)
2.議 題
夕方ニュース「Nスタ」の17時45分から18時15分のTBSネット
報道枠に関するご意見やご感想
3.議事の概要
第474回番組審議会は、5月11日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、「宮崎県内におきましては、口蹄疫の感染、感染疑いが相次ぎ、最悪な状況を迎えました。このような状況を踏まえ、宮崎放送として、地元メディアの責任を果たすために、ラジオ、テレビで積極的に県民に対する、いい意味の告知、畜産の方々に対する応援を果たしていきたいと思います」と述べ、さらに「そのために、宮崎放送のラジオ、テレビの口蹄疫対応策特別チームをつくらせていただき、1日も早い問題収束、ならびに被害からの早期復興を目指して対応策を考え、実行していきたいと思っておりますので、委員の皆さま方からもご提言いただけると有難いと思います」と話しました。
【委員の批評概要】
*テーマごとに、レポーターやナレーターが変わったり、解説者が加わったりと、飽きさせない構成になっており、ニュースを身近にわかりやすく伝えようという工夫が感じられた。しかし、テーマによって、冗長に感じられるものがあった。
*方言を字幕に使ったり、年配の方にも理解しやすい番組で、ナレーションもわかりやすい。ニュースを読み取ろうとする視聴者の理解を得られるのではないか。
*グラフを解説に使ったり、音楽も効果的に使われている。わかりやすい報道がされているが、放送時間の設定が、誰をターゲットにしているのか良くわからなかった。
*アナウンサーの話し方が、大変速すぎると感じた。また、話題を明らかにするためのフリップの数が多すぎて、フリップやモニター、及び説明字幕が乱雑に感じて、どこに注意を向けるか迷うことがあった。
*画面が切り替わりVTRのところで、本職のアナウンサーが、ニュース原稿を読むのではなくナレーションで作っているところが、非常に斬新な感じがした。
*信頼と常識を大切にし、色々な事を放送していく番組であって欲しいと感じた。また、思い切った視点が持ち味の番組として視聴率を上げてほしい。
2.議 題
夕方ニュース「Nスタ」の17時45分から18時15分のTBSネット
報道枠に関するご意見やご感想
3.議事の概要
第474回番組審議会は、5月11日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、「宮崎県内におきましては、口蹄疫の感染、感染疑いが相次ぎ、最悪な状況を迎えました。このような状況を踏まえ、宮崎放送として、地元メディアの責任を果たすために、ラジオ、テレビで積極的に県民に対する、いい意味の告知、畜産の方々に対する応援を果たしていきたいと思います」と述べ、さらに「そのために、宮崎放送のラジオ、テレビの口蹄疫対応策特別チームをつくらせていただき、1日も早い問題収束、ならびに被害からの早期復興を目指して対応策を考え、実行していきたいと思っておりますので、委員の皆さま方からもご提言いただけると有難いと思います」と話しました。
【委員の批評概要】
*テーマごとに、レポーターやナレーターが変わったり、解説者が加わったりと、飽きさせない構成になっており、ニュースを身近にわかりやすく伝えようという工夫が感じられた。しかし、テーマによって、冗長に感じられるものがあった。
*方言を字幕に使ったり、年配の方にも理解しやすい番組で、ナレーションもわかりやすい。ニュースを読み取ろうとする視聴者の理解を得られるのではないか。
*グラフを解説に使ったり、音楽も効果的に使われている。わかりやすい報道がされているが、放送時間の設定が、誰をターゲットにしているのか良くわからなかった。
*アナウンサーの話し方が、大変速すぎると感じた。また、話題を明らかにするためのフリップの数が多すぎて、フリップやモニター、及び説明字幕が乱雑に感じて、どこに注意を向けるか迷うことがあった。
*画面が切り替わりVTRのところで、本職のアナウンサーが、ニュース原稿を読むのではなくナレーションで作っているところが、非常に斬新な感じがした。
*信頼と常識を大切にし、色々な事を放送していく番組であって欲しいと感じた。また、思い切った視点が持ち味の番組として視聴率を上げてほしい。
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