会社案内
COMPANY

番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2015年6月

平成27年6月9日(火)

番組審議会

15年6月26日(金) 14:02

1.開催日  平成27年6月9日(火)

2.議 題  TBSのネット番組について
 
3.議事の概要

第525回番組審議会は、6月9日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、「去年は梅雨入りした途端にゲリラ豪雨に見舞われ、土砂崩れ、床下浸水などの被害もでました。今年は赤道付近での海水温が高いため、雨が降り続く上、梅雨明けも遅いのではと予測されています。これから我々マスコミにとっては気の抜けないシーズンに入ったと思っております。」と述べました。

【委員の批評概要】

*まずは「よく見る番組」についてです。
「あさチャン」は出かける際によく見るが、爽やかさがいいと思う。
起きた時間にニュースをやっているので、昨日のことを知るにはいい構成だが、芸能情報は外していいかなと思う。
「サンデーモーニング」はコメンテーターの辛口のコメントが心地よい。
女性キャスターが説明の時に使う手作りの小物が、わかりやすく、好感が持てる。「金曜日のスマたちへ」は、ゲストの人生にスポットを当て、イメージと違う側面を見ることができて面白いと思う。
*次に「最近の報道姿勢」については、
賛成、反対といった一方的な報道が多い気がする。情勢等を踏まえ、視聴者などを考慮して報道すべきだと思う。
他系列に比べて、堅い報道姿勢が好感を持てる。
「ニュース23」に関しては非常にしっかりとしているが、オーソドックスすぎるかなという印象がある。
*その他の項目については、
スポーツ番組について「注目選手、間もなく登場」といって1時間程度引っ張るのはやめて欲しいと思う。
TBSのドラマ番組は放送時期が遅れることがなく、リアルタイムで見れるのでいいと思う。
歴史番組の放送を希望したい。
といった意見が出されました。

1件

アーカイブ