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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2010年10月

平成22年10月12日(火)

番組審議会

10年10月26日(火) 10:24

1.開催日  平成22年10月12日(火)


2.議 題
MRT報道特別番組
「テレビが見つめた宮崎の50年」
                     (平成22年10月3日放送分)

3.議事の概要
第478回番組審議会は、10月12日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会では、春山社長が挨拶に立ち、「総務省に片山新総務大臣が就任され、地デジについては、従来どおり粛々と進めていくとのお言葉です。地デジ受信機、テレビの出荷台数は、家電エコポイント効果もありまして、今現在、8,500万台という風にいわれております。総務省などが普及目標数値としておりました数値よりも600万台上回っているというデータでございますけれども、しかし、地デジ移行に関します浸透率は、まだ現在90%強ということで、来年の7月に現在のアナログ放送が見えなくなるということへの周知がまだ少し足りませんので、私たちも地デジの完全移行へ向け、受信者側への周知徹底を今後もしっかりやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」と述べました。

【委員の批評概要】
*50年間を1時間弱で振り返るということで、1つ1つが非常に駆け足で、ものによっては、やはりもう少し見たかったというものがいくつかあり、そういうものを他の番組で特集して欲しいと思った。
*大変懐かしい風景によって、郷愁を感じる映像であった。1時間番組であったが、MRTの社史であると同時に、宮崎の歴史を知らない若い世代に引き継げる希少な財産、映像でないかと感じている。
*番組の時代区分で、最初のところは草創期、カラーテレビになったときには成長期、84年からは成熟期で、そして、至近は地デジ化の新時代ということで、新しい時代の地デジということをアピールするために、若干、時代区分がわからないところがあった。
*MRTテレビのアーカイブスからの映像がたくさん紹介されていて、その中には、県の歴史について、非常に興味深い情報があると思った。
*番組のテーマの紹介方法が面白くなかった。50年間にわたる情報があれば、全てのことを万事紹介する必要はないと思った。        

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