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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2008年5月

平成20年5月13日(火)

番組審議会

08年5月13日(火) 09:00

1.開催日 平成20年5月13日(火)

2.議 題 (1) テレビ番組『ゴゴイチ!』(平成20年5月3日放送分)の試聴と合評

3.議事の概要
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、地上デジタル放送の今後の計画について、「宮崎県内の世帯カバー率が、今年の12月には全世帯の約95%となる予定です。
このため7月のえびの市の飯野デジタル局と真幸デジタル局を皮切りに、本年度は13局のデジタル中継局を建設して参ります。」と述べました。
また一方で「地デジ受信機」の全国の世帯普及率が総務省調査によれば43%となかなか思うように普及していない現状についてふれ、「2011年7月のアナログ停波、地デジへの完全移行まで残り3年、MRTも視聴者の方々への認知向上へ積極的なテレビPRなどを進めていく方針です。」と述べました。
今月の審議番組は毎週土曜日のお昼12時から放送中のMRT新番組『ゴゴイチ!』平成20年5月3日放送分です。

<委員の批評概要>
・ この番組はお昼を食べながら見ていると思う。アナウンサーのキャラクターが厭味にならないし、しゃべり方もうまいと思う。ただ「ゴゴイチギャル」がスタジオに登場している意味がよくわからなかった。
・ この番組を誰に見せようと思っているのかがわからなかった。若い人向けに作っているのであれば、もっと若い人に絞った方が良いと思う。的が絞れていないと思った。

・ 背景音楽などが聞き苦しく、番組にイライラさせられるところが多かった。
・ 東京や大阪のキー局のどこにでもある番組と同じような作りになっていた。地方のテレビ局であれば、地方の方々を積極的に参加させて、もう少し独自の構成による番組作りが必要だと思った。
・ 番組の初めに「番組ラインナップ」を紹介すると、番組全体の構成がもっとよくわかったと思う。また「ゲキロン」のコーナーのテーマが「食育」なので、そのテーマにあった専門家を呼んで、激論の最初または最後にコメントをいただくと良いのではないかと思った。



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