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番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2007年11月
平成19年11月13日(火)
07年11月13日(火) 13:07
1.開催日 平成19年11月13日(火)
2.議 題 (1) テレビ番組『月刊みやざきイタダキッズ!~もっと知りたい!宮崎の農業~』
の試聴と合評
(2) その他
3.議事の概要
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、『年1回開催されているTBS系列JNN28社技術賞・番組技術部門においてMRTの山田社員が開発した「ラジコンヘリコプターを使用した特殊空撮」の開発技術が、宮崎放送では初めての最優秀賞を受賞した』と報告いたしました。
この技術は、排気量26ccと原付より小さいラジコンヘリに小型カメラと振動抑制装置を搭載し、通常のヘリコプターでは飛べない低空を撮影できるもので、テレビで放送されるハイレベルの映像を撮るまでに、約5ヶ月間の技術開発を要しました。
今月の審議番組は、10月21日 日曜日の午後3時から放送しました『月刊みやざきイタダキッズ!~もっと知りたい!宮崎の農業~』です。
<委員の批評概要>
・ 子供目線からの宮崎の特産物を知るという番組はとてもいいと思った。番組を通して、子供たちが自然の中で感じていることが良く出ていて微笑ましかった。
・ イモがいつ頃どういう風に植えられていて、どうやって収穫されるのか、作る側が懇切丁寧に説明してあげると、もっと親しみを持って食べられて消費も伸びると思った。
・ カンショについて調査をする子供たちの、興味と発見の楽しさを顔で表現していた見事なクローズアップの場面に感動した。アナウンサーも明るく陽気で調査案内役としてピッタリだと思った。
・ カライモが日本に渡ってきた歴史、また用途として「焼酎の原料」というカライモの存在がある。子供の番組でお酒の話はどうかなと思うが、やはり焼酎に使っている『イモ』というのはウエイトが大きいと思う。その辺も番組に入っていたら良いと思った。
2.議 題 (1) テレビ番組『月刊みやざきイタダキッズ!~もっと知りたい!宮崎の農業~』
の試聴と合評
(2) その他
3.議事の概要
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、『年1回開催されているTBS系列JNN28社技術賞・番組技術部門においてMRTの山田社員が開発した「ラジコンヘリコプターを使用した特殊空撮」の開発技術が、宮崎放送では初めての最優秀賞を受賞した』と報告いたしました。
この技術は、排気量26ccと原付より小さいラジコンヘリに小型カメラと振動抑制装置を搭載し、通常のヘリコプターでは飛べない低空を撮影できるもので、テレビで放送されるハイレベルの映像を撮るまでに、約5ヶ月間の技術開発を要しました。
今月の審議番組は、10月21日 日曜日の午後3時から放送しました『月刊みやざきイタダキッズ!~もっと知りたい!宮崎の農業~』です。
<委員の批評概要>
・ 子供目線からの宮崎の特産物を知るという番組はとてもいいと思った。番組を通して、子供たちが自然の中で感じていることが良く出ていて微笑ましかった。
・ イモがいつ頃どういう風に植えられていて、どうやって収穫されるのか、作る側が懇切丁寧に説明してあげると、もっと親しみを持って食べられて消費も伸びると思った。
・ カンショについて調査をする子供たちの、興味と発見の楽しさを顔で表現していた見事なクローズアップの場面に感動した。アナウンサーも明るく陽気で調査案内役としてピッタリだと思った。
・ カライモが日本に渡ってきた歴史、また用途として「焼酎の原料」というカライモの存在がある。子供の番組でお酒の話はどうかなと思うが、やはり焼酎に使っている『イモ』というのはウエイトが大きいと思う。その辺も番組に入っていたら良いと思った。
1件
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