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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2025年10月

令和7年10月14日(火)

番組審議会

25年10月29日(水) 10:00

1.開催日   令和7年10月14日(火)

 

2.議 題   ①テレビ番組 世界一の九州が始まる!

         「炎が決め手!ウイスキーは樽でうまくなる」

         【令和7年8月24日(日)10:15~10:30放送】

 

        ②MRTテレビ・ラジオの10月改編についてのご報告

 

3.議事の概要

第628回番組審議会は10月14日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「世界一の九州が始まる!」へのご意見・ご感想をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*15分番組としては、知らなかった有明産業さんを知った点や構成も含めて分かりやすくコンパクトにまとまっていた。

 

*23人の従業員のうち、20代から 30代が過半数いるということだったが、

全員が宮崎県民なのか知りたくなった。

 

*都農町に工場を構える国内唯一の洋樽製作メーカーの物語で、すごく興味を惹きつけられた。職人技や昔ながらの樽の作りは、視覚的に見たことがなかったので、大変関心があった。初めて知った。

 

*「地元で世界と繋がりを持ってやれる仕事だ」という若い社員のコメントから、地元で誇りを持って仕事ができる環境があることが素晴らしい。先輩社員が手順だけでなく「なぜそうするか」まで含めて考えさせるように教えている点に、非常に共感した。

 

*宮崎に世界を視野に活躍する個人や会社があることに毎回驚かされる。10分という短い時間での情報選定は、制作側も苦労したと推察する。

 

*「炎が味の決め手」がサブタイトルになっているが、「技」やその影響の具体的な範囲をもう少し知りたくなった。

 

*限られた時間の中で取り組みが非常によくまとまった良質な番組だったと思う。さまざまな木材を使った樽造りにチャレンジし、世界的に評価されているジャパニーズウイスキーを支える一翼を担っていくことに今後も期待したくなった。

令和7年9月9日(火)

番組審議会

25年10月2日(木) 10:00

1.開催日   令和7年9月9日(火)

 

 

2.議 題   テレビ番組「わけもん!!」番組全般についてのご意見・ご感想

 

 

3.議事の概要

第627回番組審議会は9月9日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「わけもん!!」へのご意見・ご感想をいただきました。

 

 

【委員による批評概要】

 

*「わけもん!!」はすごく面白いバラエティ番組で、宮崎で数本の指に入る内容だと楽しみにしている。

 

*澁谷アナウンサーと古田アナウンサーは若手ながら安定感があり、タレントさんたちの番組への愛も感じる。

 

*出演者が、自分でカメラを持つなどの工夫もあり画面を見ていても飽きない。

 

*たつる君のさすがの運動神経に、毎回感服する。一方で澁谷アナウンサーのネクタイ姿は、夏場は違和感を感じる。熱中症が心配になった。

 

*プールの企画について放送のタイミングは夏休みが終わる頃ではなく、もう少し早めのほうが良かったと思う。

 

*毎週よくネタを探していると関心する。「何でもやります!チキンナンGO!」コーナーでの縄跳びダブルタッチの企画については、親子の心温まる話で最後まで見ごたえがあった。

 

*宮崎県出身で首都圏などの都市部で活躍している方を紹介しているコーナーは、自分にも刺激になるので引き続き行っていただきたい。

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