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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2018年9月

平成30年9月11日(火)

番組審議会

18年9月26日(水) 17:11

1.開催日  平成30年9月11日(火)

2.議 題  MRTテレビ制作番組
       ダイドードリンコスペシャル 日本の祭り
       「走れ、神の火~献燈祭六月灯科長神社のからくり花火~」

3.議事の概要

第557回番組審議会は、9月11日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、「先日行われたU18アジア野球選手権に続き、11月には高校サッカーとラグビーの県大会決勝、ダンロップフェニックストーナメントとスポーツ中継が続きます。主戦場である番組制作とともに全力投球で当たって参ります」と述べました。


【委員の批評概要】

*冒頭の花火の映像にインパクトがあり良かった。面白い素材を見つけてくることは番組を制作する上で大事だと思った。
*からくり花火保存会の一人一人の強い思いや個性が出ていて面白かった。
自然現象ではあるが、雨で一度中止になるというストーリーがドラマティックな展開で自然と話に引き込まれた。
*からくり花火が、どんな仕組みなのか知りたかった。仕掛けについて図面付きで解説などがあると良かったのではないか。
*小学校の特別授業や境内でインタビューに答える子供たちのコメントから、この行事が地元に根付き愛されていることが分かった。テレビ画面を通してもこのからくり花火の迫力が伝わり、ぜひ行ってみたいと思った。
*タイトルバックの360度カメラや花火の中継地点の定点カメラの映像など、斬新で迫力があり良かった。放送時間が土曜日の午後3時だったが、ゴールデンタイムで放送できると、より地域も盛り上がるのではと思った。
*境内の人たちの歓声で、花火が終わった後の宮司のコメントが聞こえにくかった。花火が走る3分間にかける男のロマンが掘り下げられていて感心した。

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