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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2009年7月

平成21年7月14日(火)

番組審議会

09年7月23日(木) 10:38

1.開催日 平成21年7月14日(火)

2.議 題 (1) 「窓をあけて九州」
        MRT制作『かあちゃん 咲いたよ!』(平成21年4月19日放送分)

3.議事の概要
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、7月18日土曜日の16時から新たにスタートする54分番組『わけもん!』の内容についてふれ、「学校を通じて若い人たちや、そのご両親、先生たちなどの関係者を巻き込んで、教育的なバラエティ番組を作り上げていきたい」と話しました。また、本年度の日本民間放送連盟番組コンクールについてふれ、「前年、11月の番組審議会で審議した自社制作番組『生きる×2 焼酎呑み 木を植える ~あの木の下に眠りたい~』が九州・沖縄地区審査会で最優秀賞をいただきました。当社にとっても、とても名誉なことです。」と報告しました。

<委員の批評概要>
・見て感激した。女性のディレクターが作っているというのがよく分かるぐらいすごくやさしくて、迫田江理さんのナレーションもすごく良かった。
・ある一定時間のなかで何を描こうかとしたときに、この番組の場合はやっぱりシバザクラに象徴された二人の愛情だろうと思う。奥さんの病気で酪農を辞めたときは泣いたと笑顔で言っていたけれども、簡単にあの笑顔は出てこないと思う。
・この夫婦が色々な苦難を乗り越えてきたという過去と、敏幸さんが妻の靖子さんの絶望を和らげ、そして希望を抱かせるために懸命に庭の手入れをしているという現在との対照は、効果的に使われていた。
・一面の花のなかで、人がいっぱい集まって、その人とのふれあいのなかで奥さんがニッコリと笑われる・・・。この元気を求めて20年間草むしりを無心にして、杉林を開墾してあれだけのものを作り上げたというのが、修飾なしに作られているなど、さわやかな印象をもった。

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