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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2008年10月

平成20年10月14日(火)

番組審議会

08年10月14日(火) 11:30

1.開催日 平成20年10月14日(火)

2.議 題 (1) 『MRTラジオ・テレビについてのご提言』

3.議事の概要
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、「完全デジタル化までいよいよ1000日強となっています。放送局として更なる知恵と工夫をもって頑張ってまいります。」と述べました。
次に、今回の議題である「MRT番組についての各委員のご意見」についてふれ、「MRTは来年度に開局55周年を迎えます。節目であるこの機会を私たちは新たなスタートと考えています。今回はMRTラジオ・テレビにつきまして、色々な角度から委員の皆様の忌憚のないご意見をいただき、社内の活性化に役立てていきたいと思います。」と述べました。

<委員の批評概要>
・ MRTラジオは全県周波数が936kHzと統一されていて、素晴らしいことだと思う。車で移動しているときなど、全県を宮崎放送が受け持つという気概や責任感が出ているなと思う。
・ MRTのイメージとして、誠実、真面目という感じを受ける。ただ、バラエティ番組のなかで出てくるタウン情報などは、他局と同じで特色を感じない。
・ ラジオ・テレビ兼営局であるがゆえにラジオと同じ手法、語り口で私見とMRTの意見、他の意見を区別できずに伝えている部分があるのではないかと時々感じる。また、テレビには強制伝達力がある。難しいとは思うが、そこはプロとして区別してほしいと思う。
・ 番組の質、知的レベルの低い番組をやっていたら民放はそっぽを向かれると思う。視聴者にうける番組をしなければ視聴率が取れないのではないかというのは一面の真理だ。見て勉強になったり、よくわかったり、助かったというような良い番組もあるからだ。地方局はそういう志をもって、見ている人が勉強になるような番組を作ってほしいと思う。



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