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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2019年10月

令和元年10月8日(火)

番組審議会

19年10月29日(火) 15:12

1.開催日  令和元年10月8日(火)

2.議 題  (1)MRTテレビ制作番組
        ・わけもん!!
【令和元年9月25日(水)午後7時57分~午後8時54分】
       ・つづくさんのどようだよ(^^)
【令和元年8月24日(土)午前9時25分~午前11時】
       (2)テレビ・ラジオ番組10月改編について

3.議事の概要
第568回番組審議会は、10月8日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、「インターネットの普及などによりテレビ・ラジオ離れが進んでいる一方で、自社制作番組に関してはCM枠が完売するなど、ますますニーズが高まっています。ローカル局の存在意義を再認識し、身近な話題を分かりやすく、興味深く番組に生かしてまいります」と述べました。

【委員の批評概要】
「わけもん!!」
*「郵便番号の旅」は、紹介するエリアのローカルポイントがしっかりアピールされている。「ずん」のやすさんの気取らないコメントや絶妙な掛け合いが、安心感を与えてくれる。
*宮崎大宮高校の還暦同窓会で聞いたコスパの高いランチ特集は、ローカル色を出すのであれば、同窓会そのものも放映したほうが面白いのではないか。他の高校の同窓会なども取り上げると面白いのではないかと思う。
*「藤岡弘、宮崎ぶらり旅」で紹介された黒岩土鶏について、飼育している鶏への愛情が引き出されていた。藤岡さんがおいしそうに食べるので、自分も食べたくなった。
「つづくさんのどようだよ(^^)
*「ビバ1泊2日」の阿蘇の旅では、現地の素晴らしい景色とグルメなどがテンポよく紹介されていて時間をあまり感じさせない良いコーナーだと思う。
*「夏休み特別企画お魚博士と自然遊び」は、となみーの天然なキャラクターと、こどものような性格がとても自然で面白かった。潮だまりに行きたくなった子供たちも多かったのではないか。
*95分間は少々長く、真面目に見るのは疲れるが、何かをしながら、BGMを聞くようなイメージで見ると精神的にも休まる番組だと思う。

令和元年9月10日(火)

番組審議会

19年10月2日(水) 10:00

1.開催日  令和元年9月10日(火)

2.議 題  MRTテレビ制作
        世界一の九州が始まる!「魚を活かす究極の血抜き」
        【令和元年8月25日(日)午前10時15分~午前10時30分】

3.議事の概要

第567回番組審議会は、9月10日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、今年の日本民間放送連盟賞・九州沖縄地区審査で、ラジオとテレビのドキュメンタリー番組が、それぞれ教養番組部門の最優秀賞を受賞したことを報告。「今後も制作者の思いのこもった志の高い番組を作り続けていきたい」と述べました。

【委員の批評概要】

*15分という短い番組の中で、津本さんが編み出した血抜きの技術がよく理解できた。魚の断面の映像がとてもきれいで、新鮮さが画面からも伝わり、長谷川水産の熟成魚を食べたくなった。
*楽しく見ることができ、津本さんが編み出した技術をオープンにしていることにも共感を持てた。番組を通して熟成魚を食べてみたいと思う視聴者が大勢いたのではないかと思う。
*熟成魚と普通の鮮魚とでは値段にどのくらい差があるのか知りたいと思った。血抜きの技術を特許にせず、オープンにして皆で技術を育てることで新しい発見があると話していたが、どんな発見があったのか知りたいと思った。
*番組全体を通してストーリー性があり、テンポ、音楽も非常に良かったが、なぜ血抜きをして熟成すればおいしくなるのか知りたかった。熟成することで増える成分など、科学的な検証があると良かった。
*熟成魚をおいしそうに食べているお客さんを、嬉しそうに見つめる津本さんの表情から、魚を大切にしていることが読み取れた。津本さんが血抜きにたどり着いた経緯などを知りたいと思った。

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