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COMPANY
番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2013年7月
平成25年7月9日(火)
13年7月29日(月) 10:18
1.開催日 平成25年7月9日(火)
2.議 題 「MRTラジオ全体に関するご意見・ご要望」
3.議事の概要
第506回番組審議会は、7月9日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋常務が挨拶に立ち、「宮崎放送は昭和29年7月1日に開局し、今月1日に開局59年を迎えました。来年の開局60年に向けて、感謝の気持ちを込めたCMを放映中ですが、今後もイベントや番組などを計画しています。」と述べました。
また、綾部委員長は先日RBC琉球放送にて行われた「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」について報告し、広告費の減少や視聴者の視聴習慣の変化により、地上波の放送が今後どのように変わっていくかがこれからの課題である、と述べました。
【委員の批評概要】
*耳と目を同時に使って観るテレビとは違って、ラジオは耳で聴きながら頭を使っていろいろな事を想像するので、テレビとは違った魅力があると思う。また、日頃テレビで観ているアナウンサーがラジオで喋っていると、普段とは違うイメージで聴くことができ、新たな魅力を感じることが出来ると思う。
*宮崎では農家の方々が農作業をしながらラジオを聞いていることが多い。青果物市況のコーナーは、自分たちの作った農作物がいくらで取引されたかなどの情報をリアルタイムで知ることが出来るので、農家にとってはとても役立つコーナーだと思う。このような細やかな情報を伝えられることがラジオの長所のひとつだと思う。
*インターネットなどいろいろなメディアが出てくる中で、ラジオやテレビはまだまだ強いメディアだと思う。ラジオとテレビを両方持ち合わせている放送局として、その特性を生かしラジオとテレビの同時放送など新たな展開が出来るのではないだろうか。
2.議 題 「MRTラジオ全体に関するご意見・ご要望」
3.議事の概要
第506回番組審議会は、7月9日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋常務が挨拶に立ち、「宮崎放送は昭和29年7月1日に開局し、今月1日に開局59年を迎えました。来年の開局60年に向けて、感謝の気持ちを込めたCMを放映中ですが、今後もイベントや番組などを計画しています。」と述べました。
また、綾部委員長は先日RBC琉球放送にて行われた「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」について報告し、広告費の減少や視聴者の視聴習慣の変化により、地上波の放送が今後どのように変わっていくかがこれからの課題である、と述べました。
【委員の批評概要】
*耳と目を同時に使って観るテレビとは違って、ラジオは耳で聴きながら頭を使っていろいろな事を想像するので、テレビとは違った魅力があると思う。また、日頃テレビで観ているアナウンサーがラジオで喋っていると、普段とは違うイメージで聴くことができ、新たな魅力を感じることが出来ると思う。
*宮崎では農家の方々が農作業をしながらラジオを聞いていることが多い。青果物市況のコーナーは、自分たちの作った農作物がいくらで取引されたかなどの情報をリアルタイムで知ることが出来るので、農家にとってはとても役立つコーナーだと思う。このような細やかな情報を伝えられることがラジオの長所のひとつだと思う。
*インターネットなどいろいろなメディアが出てくる中で、ラジオやテレビはまだまだ強いメディアだと思う。ラジオとテレビを両方持ち合わせている放送局として、その特性を生かしラジオとテレビの同時放送など新たな展開が出来るのではないだろうか。
1件
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