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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2009年5月

平成21年5月12日(火)

番組審議会

09年5月19日(火) 10:34

1.開催日 平成21年5月12日(火)

2.議 題 (1) テレビ番組『JNN九州沖縄ドキュメント・ムーブ』
            「海の余命~2050年サンゴが消える日~」
                 (平成21年4月23日(木)放送分)の視聴と合評
(2) その他

3.議事の概要
審議会ではまず、井口会長が挨拶に立ち、経営的に厳しさを増すラジオ・テレビの近況を報告しました。
また、テレビのデジタル化については、中継局の建設が順調である一方、地デジ受信機の世帯普及率が、昨年度末で60.7%と目標を割り込んでいること、国の方でデジタル受信機購入に対する支援など、地デジ普及対策に本腰を入れ始めたことなどについて説明しました。
新しく登場するデジタルラジオについては、
「本格的な検討が始まっているが、放送以外の業界からの参入もあり、また大都会とローカルとの温度差もあって、形が見えてくるまでに今少し時間がかかりそうです。」
と述べました。

<委員の批評概要>
・ 宮崎の周辺、南の海底の危機的状況が非常に良く伝わってくる。記者自身がスキューバーダイビングをやっているので、その迫力も相まって訴え方の強い番組になったのではないかと思う。
・ 非常に密度の濃い番組だと思う。24分番組にしては、沖縄に行ったりMRTで保存しているフィルムを使ったりしていた。また、番組最初にサンゴのイラストが出てきたので番組がわかりやすかった。
・ MRTのキャッチフレーズである「キープみやざきビューティフル」に合致した番組だと思う。こうした番組を放送することは、企業メセナ、企業文化の一つであり、行動する企業としてさらに広く訴えていってほしい。
・ 漁師さんが「もうこの海は戻らないでしょう」と言われてがっかりしたが、番組最後に子どもたちが美しい海の絵を描いたので、未来に少しは希望をつなげるかなと感じた。


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