会社案内
COMPANY

番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2018年6月

平成30年6月12日(火)

番組審議会

18年6月27日(水) 10:54

1.開催日  平成30年6月12日(火)

2.議 題  (1)TBSのネット番組に対するご意見
         (2)テレビ番組種別の説明

3.議事の概要

第555回番組審議会は、6月12日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、宮崎放送の決算について報告した後、「放送業界は厳しい状況ではありますが、最近の弊社ネットワーク基幹局のTBSが放送しているバラエティやドラマの視聴率が好調です。
MRTで放送しているTBSの番組も他局を上回る番組が増えていますので、この流れに乗って、当社も自社制作番組をより充実させるように務めてまいります。」と述べました。

【委員の批評概要】

*まずは「よく見る番組」についてです。
・「マツコの知らない世界」は、マニアックな内容だが、深い知識や面白い事柄が隠れていて興味深い。MCのマツコ・デラックスさんが出演者の本音を引き出す絶妙なやり取りが面白く、後味が良いと感じる。
・「A-Studio」は、ゲストに内緒でその家族や友人と会い、普段の様子を聞くことで、ゲストの素顔が見られるところが面白い。
・ドラマ「ブラックペアン」は、二宮和也さんの鬼気迫る演技や、他の出演者の誇張した演技など興味深く見ることが出来る。一方で医療業界のことを誤解されるような演出もあるので配慮も必要だと思う。
*続いて「最近の報道姿勢」についてです。
・話題のニュースばかり取り扱い、報道が偏っていると感じる。
・報道番組と銘打っている割にはワイドショーのようになっている。旬な話題を追いかけるばかりで最後までフォローしていないような印象を受ける。
・北野武さんが出演している「新・情報7daysニュースキャスター」は、茶化してニュースを取り上げていても説得性を感じるので、好感が持てる。
*その他の項目については、
・音楽番組が少ないので、もう少し番組を増やしてもらいたい
・子供向けの番組が朝早すぎて、リアルタイムで見ることが出来ない
・2020年の東京オリンピックに向けてスポーツ特集を企画してほしい
といった意見を頂きました。

1件

アーカイブ