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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2019年2月

平成31年2月12日(火)

番組審議会

19年2月26日(火) 13:07

1.開催日  平成31年2月12日(火)

2.議 題  新窓をあけて九州
       (1)「榎本せんせい七変化」
         (平成30年5月6日10:00~10:15)
       (2)「愛情いっぱい!ママ畜産農家奮闘記」
         (平成30年11月18日10:00~10:15)

3.議事の概要

第561回番組審議会は、2月12日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、「今年は4月に天皇陛下が退位され、5月から新しい時代が始まります。また、統一地方選挙やラグビーのワールドカップも開催され、慌ただしい1年になるかと思いますが、現象面だけでなく、本質を理解しながら伝えてまいります」と述べました。

【委員の批評概要】

「榎本せんせい七変化」
*主人公の榎本先生が、居酒屋イベントや盆踊りのギネス記録に挑戦するなど、地域振興のために活躍されている様子が伝わってきた。「七変化」というタイトルが番組の中身をしっかり表していて、よいネーミングだと思う。
*朝市の場面のBGMが、有名なドラマの主題歌だったので、そのイメージに引っ張られてしまった。榎本先生が医師を志した理由や、延岡で開院するときの決意などを掘り下げるとさらに良い番組になると思う。
「愛情いっぱい!ママ畜産農家奮闘」
*畜産農家に、妻、そして母として奮闘する主人公の、女性としてのすばらしさをよく捉えていた。農業全体で人手不足が問題になっている中、若い人が活躍する様子を見られることは、大変喜ばしい。
*牛の出産シーンがリアルに放送されていたが、日曜の朝という放送時間を考えると、どう捉えられるかが心配。ただ、出産シーンに立ち会えたことは、よほど密着して取材していたのだろうと思った。
「両番組について」
*主人公に対する周りの人々の評価が直接的な言葉で感心した。自分の天職を見つけ、その仕事に打ち込み、周りの人たちまで幸せにできることは、本当に素晴らしい。

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