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COMPANY
番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2013年10月
平成25年10月8日(火)
13年10月29日(火) 16:54
1.開催日 平成25年10月8日(火)
2.議 題 MRT制作報道番組 「MRTニュースNext」に対するご意見・ご要望
3.議事の概要
第508回番組審議会は、10月8日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋常務が挨拶に立ち、「宮崎ではここ最近、全国ニュースになるような事件が相次いでいる。報道部の記者たちは今も“夜討ち朝駆け”という体制で取材を行っており、これからもポイントを的確にとらえた真実の報道に努めていきたいと思っている」と述べました。
また、先日TBSで放送されていたドラマ「半沢直樹」の視聴率が関東地方で42.2%を記録したことについては「久しぶりのビッグニュースを追い風にして、我々も謙虚に自社番組の制作に取り組んでいきたい」と述べました。
【委員の批評概要】
*キャスターが誠実そうな雰囲気で清潔感があり、安心してニュースを見ることが出来る。視聴者の信頼を獲得するため、ニュースに必要な信頼性や安定性を日頃から訓練しているんだなという印象を持った。
*鮎やなのオープンやコスモスの映像などは、季節感があってすごくいいと思う。また、“懐かしの宮崎”のコーナーはBGMと映像も合っていたし、昔の宮崎を若い世代の人に知ってもらえるいいコーナーだと思う。
*地域に根差した番組で、一つのニュースを時間をかけてさまざまな角度から取材をしているのでとてもわかりやすい。ローカルニュースは県民にとっても身近なニュースが多いので、地元の話題を楽しみにしている人もいるのではないだろうか。
*全国のスポーツコーナーに切り替わる前に、MRTのスタジオでキャスターがスポーツニュースの大まかな内容を伝えているところが、流れもスムーズでキー局とローカル局の連動性を感じた。
*消費税増税やTPP問題など、全国的なニュースでも宮崎に関わりのある事柄は、特集番組を組むなどして県民にはどのような影響があるかなどの情報提供をしてほしいと思う。
2.議 題 MRT制作報道番組 「MRTニュースNext」に対するご意見・ご要望
3.議事の概要
第508回番組審議会は、10月8日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋常務が挨拶に立ち、「宮崎ではここ最近、全国ニュースになるような事件が相次いでいる。報道部の記者たちは今も“夜討ち朝駆け”という体制で取材を行っており、これからもポイントを的確にとらえた真実の報道に努めていきたいと思っている」と述べました。
また、先日TBSで放送されていたドラマ「半沢直樹」の視聴率が関東地方で42.2%を記録したことについては「久しぶりのビッグニュースを追い風にして、我々も謙虚に自社番組の制作に取り組んでいきたい」と述べました。
【委員の批評概要】
*キャスターが誠実そうな雰囲気で清潔感があり、安心してニュースを見ることが出来る。視聴者の信頼を獲得するため、ニュースに必要な信頼性や安定性を日頃から訓練しているんだなという印象を持った。
*鮎やなのオープンやコスモスの映像などは、季節感があってすごくいいと思う。また、“懐かしの宮崎”のコーナーはBGMと映像も合っていたし、昔の宮崎を若い世代の人に知ってもらえるいいコーナーだと思う。
*地域に根差した番組で、一つのニュースを時間をかけてさまざまな角度から取材をしているのでとてもわかりやすい。ローカルニュースは県民にとっても身近なニュースが多いので、地元の話題を楽しみにしている人もいるのではないだろうか。
*全国のスポーツコーナーに切り替わる前に、MRTのスタジオでキャスターがスポーツニュースの大まかな内容を伝えているところが、流れもスムーズでキー局とローカル局の連動性を感じた。
*消費税増税やTPP問題など、全国的なニュースでも宮崎に関わりのある事柄は、特集番組を組むなどして県民にはどのような影響があるかなどの情報提供をしてほしいと思う。
平成25年9月10日(火)
13年10月3日(木) 15:02
1.開催日 平成25年9月10日(火)
2.議 題 テレビ番組「世界一の九州が始まる!」
MRT制作『未知の可能性!ミドリムシからプラスチック』
3.議事の概要
第507回番組審議会は、9月10日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋常務が挨拶に立ち、「猛暑・酷暑という文字が世間をにぎわせた今年の夏、さらに私たちを熱くさせたのは夏の全国高校野球選手権大会だったのではないか。延岡学園高校が県勢初の決勝進出を果たし、見事準優勝に輝いた。残念ながら優勝旗を持ち帰ることは出来なかったが、その戦いぶりは大いに賞賛出来ることである。私も実際にアルプススタンドで観戦し、暑い夏だったがとても清々しい気持ちになることが出来た」と述べました。
また、MRT制作のドキュメンタリー番組「最終章を奏でる家」が、日本民間放送連盟賞のテレビ教養番組部門で優秀賞を受賞したとの報告がありました。
【委員の批評概要】
*エネルギーや二酸化炭素の削減の問題など、社会的に関心が高いことをテーマにしており、非常に啓発的な番組だったと思う。
*将来に向けて何十年かかろうが、このように長い展望のもとにコツコツとやることが結果に結びつくんだということが、15分という短い番組だがよく伝わってきた。
*ミドリムシからプラスティックが作られることに非常に驚いた。ミドリムシは二酸化炭素を利用してプラスティックを作るため、二酸化炭素の削減にもなる。バイオプラスティックには自然環境への負担が少ないという優れた点があり、これからの世界の産業構造を変えるくらい素晴らしいものだと思った。
*林准教授が、研究を楽しんでおり、学生ものびのびと研究をしているということが印象に残った。研究の楽しさを画面を通して伝えることが、番組を観ている子ども達の将来にもいい影響を与えると思う。
*この研究が、世界ではどのような立ち位置なのか、また、他の所でどのような研究が行われているのかの説明があればよかったと思う。
2.議 題 テレビ番組「世界一の九州が始まる!」
MRT制作『未知の可能性!ミドリムシからプラスチック』
3.議事の概要
第507回番組審議会は、9月10日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋常務が挨拶に立ち、「猛暑・酷暑という文字が世間をにぎわせた今年の夏、さらに私たちを熱くさせたのは夏の全国高校野球選手権大会だったのではないか。延岡学園高校が県勢初の決勝進出を果たし、見事準優勝に輝いた。残念ながら優勝旗を持ち帰ることは出来なかったが、その戦いぶりは大いに賞賛出来ることである。私も実際にアルプススタンドで観戦し、暑い夏だったがとても清々しい気持ちになることが出来た」と述べました。
また、MRT制作のドキュメンタリー番組「最終章を奏でる家」が、日本民間放送連盟賞のテレビ教養番組部門で優秀賞を受賞したとの報告がありました。
【委員の批評概要】
*エネルギーや二酸化炭素の削減の問題など、社会的に関心が高いことをテーマにしており、非常に啓発的な番組だったと思う。
*将来に向けて何十年かかろうが、このように長い展望のもとにコツコツとやることが結果に結びつくんだということが、15分という短い番組だがよく伝わってきた。
*ミドリムシからプラスティックが作られることに非常に驚いた。ミドリムシは二酸化炭素を利用してプラスティックを作るため、二酸化炭素の削減にもなる。バイオプラスティックには自然環境への負担が少ないという優れた点があり、これからの世界の産業構造を変えるくらい素晴らしいものだと思った。
*林准教授が、研究を楽しんでおり、学生ものびのびと研究をしているということが印象に残った。研究の楽しさを画面を通して伝えることが、番組を観ている子ども達の将来にもいい影響を与えると思う。
*この研究が、世界ではどのような立ち位置なのか、また、他の所でどのような研究が行われているのかの説明があればよかったと思う。
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