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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2009年12月

平成21年12月8日(火)

番組審議会

09年12月25日(金) 15:30

1.開催日  平成21年12月8日(火)

2.議 題

       MRTのラジオ番組に対する意見、要望について           

3.議事の概要

第470回番組審議会は、12月8日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、「本年度はMRTが『ラジオ宮崎』として開局して55年目を迎えた年です。ラジオは視覚に頼らないイマジネーションメディアで、MRTとしても長い間番組作りに努力してきました。」と話しました。
また、「ラジオの自社制作番組は総放送時間対比で、全体の41.5パーセントとなっています。」と、テレビに対し自社制作比率が高いことを説明しました。
この他、災害時に有効で、農業従事者もよく聞かれているなど、ラジオの特性について触れた後、審議会委員に、実際にラジオスタジオに入ってもらい、ラジオ番組の放送現場を疑似体験していただきました。

【委員の批評概要】

*若い世代のラジオ離れが話題になっているが、宮崎県内のイベントなどの機会をとらまえて公開録音を実施し、「この番組はこうして出来ている」というのを知ってもらえば、意外と若者が集まるのではないかと思う。
*テレビ番組の「わけもん!」の中で「学校へ行こう」のようなコーナーがあるが、例えば学校のお昼の時間にアナウンサーが来て放送すれば、生徒を含め、親や近所の人も聞くのではないかと思う。
*ラジオ番組は、今あることをすぐに放送できるというのが武器だと思うので、学生とか生徒などの素人にやらせてみるのも良いのではないか。テレビに比べて規制も緩やかで、自由にしゃべることができるのがラジオの良いところだと思う。
*若者だけを対象とせずに、年配向けの落ち着いた番組をやってみると良いのではないか。例えば老人ホームを訪れて放送すれば、年配の人たちも聞いてくれると思う。

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