会社案内
COMPANY

番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2006年12月

平成18年12月12日(火)

番組審議会

06年12月12日(火) 14:47

1.開催日 平成18年12月12日(火)

2.議 題 (1)  MRT報道特別番組
「官製談合事件・安藤前知事きょう逮捕」
                    の視聴と合評
(2) その他

3.議事の概要
審議会ではまず、井口社長が挨拶に立ち、今月1日地上デジタル放送を正式にスタートさせたこと、また、このデジタル放送に関しては、この後引き続き県内44箇所に中継所を新設する予定で、2010年までには現在アナログ放送をご覧頂いている全ての地域でデジタル放送が受信できるようにすべく作業を急いでいることを報告しました。さらに、放送業界を取り巻く景気動向について、この半年、特に東京を中心とした大手企業の広告出稿が落ち込み地方には厳しい状況となっており、こうした中でこの先数年が勝負の年となることから、デジタル開局を機に気持ちを引き締めてまいります、と述べました。

今月の審議番組は、今月8日、安藤前知事逮捕寸前に緊急編成しました報道特別番組「官製談合事件・安藤前知事きょう逮捕」です。


<委員の批評概要>
・ この番組は、放送時点での事実関係だけを伝えていてわかりやすかったが、大学の先生など第三者の解説を加えた方がもっと全体像が理解しやすくなったのではないか。
・ こういった番組をタイムリーに放送するのが民放の使命だと思うので良かったと思うが、「官製談合とはどういうものなのか」という説明がもっと欲しかった。
・ 時間のない中でバタバタと作ったので繰り返しも多かったが、非常に緊迫感のある番組で良かったと思う。
・ とてもわかりやすくできているが「談合じゃなければ普通はどのように決めるのか」とか「どういうやり方なら問題ないのか」といった基本的なことに対する説明があるとなお良かったのではないか。
・ 番組としてはタイムリーだと思うが、同じ映像ばかりでうんざりするところもあった。
・ 談合の仕組みや談合の実態とかを弁護士などを交えて解説してもらえるともっとわかりやすかったと思う。
・ 報道としては非常に気を使った取材だったと思うが、同じ映像が何度も出てきたのでそこの部分に他の情報を入れて欲しかった。



以上

1件

アーカイブ