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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2014年10月

平成26年10月14日(火)

番組審議会

14年10月28日(火) 10:30

1.開催日  平成26年10月14日(火)

2.議 題  MRT制作ラジオ番組「フレッシュAM!もぎたてラジオ」 
      
3.議事の概要

第518回番組審議会は、10月14日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、先日の台風19号上陸の際の報道対応について報告しました。「我が社もこの災害報道については力を入れるために、報道部員だけではなく、全社応援体制を整備してまいりました。災害報道は情報収集に人手がかかります。先日の特別番組では実数で40名ほど、報道部員が20名ぐらいですので、あと半分が報道のOBとか、他の部署からの応援でした。今回の台風は動きがある程度の予測できましたが、不測の事態に対しての対応、迅速に報道体制が組めるか、これはこれから我々にとっての大きな命題となっております。」と述べました。

【委員の批評概要】

*番組のタイトル通り、廣末アナウンサーと小畑香理さんの声や会話にフレッシュ感が非常にあって好感が持てた。
*アナウンサーの言葉遣いで気になる点があった。ニュースの時、バラエティの時と使い分けているのかも知れないが、基本的な言葉遣い「見れる」「食べれる」といった「ら抜き」が気になった。
*スク―ピーが県内各地から伝える情報に新鮮さを感じた。タイトルの「もぎたてラジオ」ととてもリンクしていると思った。
*長丁場の番組なので、リスナーがさらっと流して聞いて情報が入るという形が一番いいと思う。その意味では情報が沢山詰まっていたと思った。ラジオの特性を活かして、テレビとの差別化が今後の大きな課題だと思う。本当に町内の色んなところが紹介されていて、地域密着型というのはこういうのかなと思った。
*二人のトークのスキルが足りないと思った。もう少しこの二人で掛け合いの言葉やテーマ、間の取り方など、トークの幅を広げる勉強をする方がいいような気がした。

平成26年9月9日(火)

番組審議会

14年10月1日(水) 14:25

1.開催日 平成26年9月9日(火)

2.議 題 MRT制作テレビ番組「あるあるセブン」

3.議事の概要

第517回番組審議会は、9月9日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、今回から新しく委員になられた川野委員の紹介。そして先日開催した「まつり宮崎」「世界女子野球ワールドカップ」について感謝の弁を述べました。 MRTは開局60年を迎え、8月に16年ぶりに復活した「まつり宮崎」、9月には「世界女子野球ワールドカップ」を実施いたしました。各団体、企業や学校、その他様々なご支援を受け、いずれも想像を上回る来場者、観客がありました。これは本当に支えていただいた皆様のお陰だと感謝申し上げます。我々としましては、今後も、地域に根ざした放送局として、こうした経験を生かして新たな番組作りに取り組んで参りたいと思っています、と述べました。

【委員の批評概要】

*スタジオにゲスト出演されている首長さんに親しみやすさを感じた。生放送でみると魅力的な方がいるのだと改めてわかった。
*比較的肩がこらずに視られるのが良い。一方で、誰に何を見てもらうのかが、はっきりしない感じがした。
*せっかくこれだけの各市町村を1時間かけていろいろ紹介できるなら、歴史や産業、こういうことをやっている町というのをもう少しいれて欲しい。
*本当に町内の色んなところが紹介されていて、地域密着型というのはこういうのかなと思った。
*テンポよく作ってあり、宮崎の出演者のタレント性の豊かさにも驚いた。1時間が本当に短く感じられた。宮崎県全体を元気にしてほしいと思う。
*大変楽しいし、地域に興味がわくような番組だった。「わけもん!GT」との差別化をどう図るかが命題だと思う。

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