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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2010年6月

平成22年6月8日(火)

番組審議会

10年6月28日(月) 13:19

1.開催日  平成22年6月8日(火)
 
2.議 題
       TBSネット番組に対するご意見やご感想
 
3.議事の概要
第475回番組審議会は、6月8日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会では、春山社長が挨拶に立ち、「宮崎県内においての口蹄疫問題は、私どもにとっても宮崎県にとっても大きな災害で1日も早い終息を願うばかりでございます。わが社は、放送メディアの責任がございますので、ラジオ、テレビで被害者の方々に対する対策を含めた義援金活動をもって報道し、ならびに被害拡大防止の対応を取らせていただいているところでございます」と話し、また、来年7月の完全デジタル化については、「私たち通信側の対応は順調に推移しておりますけれども、受信者側の受信機、デジタルテレビの普及率が少し心配でございます。いよいよ完全デジタル化まで残り1年ということで、番組審議会の委員の皆様におかれましても、今後ともどうぞご理解をいただくと同時に、一緒に普及のご協力をしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と述べました。
 
【委員の批評概要】
*土曜の夜の「ニュースキャスター」は、ビートたけしさんに存在感があって、フリーな捉われない意見を展開し、ニュースの中の普段ないようなコメントに新鮮さを感じた。しかし、コメンテーターの方に工夫が必要だと思った。
*「紳助社長のプロデュース大作戦!」「世界笑えるジャーナル」「ウンナンのラフな感じで。」は、楽しいけれども、来週見ようかなという気持ちにはなれない内容だった。
*司会者と参加者たちの話し方が大変早すぎたり、背景の音楽が大げさすぎたり、またフリップが多すぎるなど、日本語の学習者である外国人にも楽しませるように作られている番組が少なかった。
*「飛び出せ!科学くん」は、子どもたちに見せるといいなと思いながら、ついついのめり込んでいた。とてもいい番組でこれからが楽しみだと思った。
*「紳助社長のプロデュース大作戦!」はどこまでが作られていなくて、どこまでが裏で作られているのかわからなかった。
*「ニュース23X」は、出演者が落ち着きがあって好感が持てる。番組の目指すコンセプトが、大人っぽい全うなニュースということで、1日の最後に見るニュースとしては、あまり心をかき乱すこともなく質のよいニュース番組だと思った。

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